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俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない【2巻感想】

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
です。



1回目の購読です。



とりあえず、続きのキャラ紹介。


沙織=バジーナ、妹のオタ友。
オタクを意識したファッションで、面倒みがいい。

黒猫、妹のオタ友。
ゴスロリファッション。

新垣あやせ、妹の中学友。
モデルの仕事を一緒にしてる、女子中学生。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


妹の言動集~。

友達が来るのー。
「攻略サイト見ながら、明日一日やり込んでクリアしときなさいよ。分かった?」
「・・・・・・」
「耳遠いの?分かったって聞いたんだけど?」
「あーはいはいはいはい・・・やりゃあいいんだろ、やりゃあ。明日な。やるだけやってやるよ」

「あと、明日、家にあたしの友達くるから。ぜったい部屋から出てこないでよね」

「お、おまえ・・・この兄に、女子中学生が家に遊びにきてる中、部屋でエロゲーやってろと?」
「うん」
「どんな拷問だよそれは!?もし見つかったら恥ずかしいじゃすまねーぞ!?」


麻奈実の様子がおかしいのを妹に相談。
「仮に、そうだとしてさ。・・・どうすりゃいんだ、俺?」
「だから死ねって言ってんじゃん」
「死ぬ以外でだ!」

・・・どうやら俺の妹は『死ね』がベストアンサーだと本気でおもっていらっしゃるらしいな。

「おまえだったら・・・どうする?たとえば・・・俺がおまえを怒らせちゃったとして、どうしたら許してくれるんだ?」
「絶対許さない」
「許すっつー前提で考えてくれよ!」
「えっ・・・だって、何をされても許さないし・・・」

「というか、あたしとアンタでたとえるからダメなんじゃん。一般的な女の子の場合という前提で考えればいいんでしょ?」
「まあ、そうだな。それで頼む。女の子を傷つけちゃったとき、男が取るべき対応な」

「お金を払えばいいと思うよ。それかモノね」

「金!?おまえいまこの俺に、お詫びの印とし麻奈実に金を渡せと言ったのか!?」
「謝罪と賠償、一番分かりやすい誠意の示し方でしょ?」


妹に借りたノートPCでエロサイトを見ていた兄の言い訳。
「も、もう見ないから・・・反省してるから・・・な?」
自己嫌悪と後悔が胸中で渦巻いている。ぐぅぅ・・・どうして俺は、よりにもよって妹に、エロサイトを見たことについて責められてんだ?
「あんたのことはこれからカ●ビアンコムって呼ぶから」
「そのあだ名はシャレになんねえぞ!?て、ていうか、その単語が何なのかちゃんと分かって言ってんだろうなオマエ!」
「――よ、よく知んないけど!」

「すんません。許してください」
「絶対やだ」

「んだよ、こうしてちゃんと謝ってんのによ・・・もう勝手にしろ」

「あっそう。でも知ってる?検索エンジンのウインドウをダブルクリックすると、いままでに検索したワードがずらーっと並ぶってコト。あんたがどんな単語で検索したのか、ぜんっぶ分かんだからね!ていうか、なにアレ?『幼馴染 よりを戻すには 台詞例』って・・・いくらGoogleだってそんなピンポイントな悩みに答えられるワケないでしょ!」
「・・・ほ、ほっとけ!」

「そっ、それに!その・・・め、眼鏡、かけたままとか――あと、」
「すま―――――ん!俺が悪かったぁ―――!」



妹の攻撃でした。




お次は、

沙織=バジーナと京介のチャット
沙織:あら、まあ、凶介お兄様でしたの―ご無沙汰しております。
きりりん:誰が凶介だこら。俺の名前は京介だよ。高坂京介。
沙織:お元気でしたか?
きりりん:普通だ。そっちはめちゃくちゃ元気そうだな。妹がいつも世話になっている。
沙織:いえいえ。こちらこそ、きりりんさんにはお世話になっておりますわ。このゲームでも、最近毎日カモらせていただいて。おかげさまで、わたくしの勝率八割をキープしておりますのよ。

Lose046っつーのはおまえの仕業かよ!チクショー、テメーのせいで俺は・・・!

きりりん:ふーん、おまえ、ゲーム上手いんだな。
沙織:ええまあ。それほどでもありますわ。
そうかい。

きりりん:じゃあ、ちょっくらコツでもあったら教えてくれよ。
沙織:シスカリ@wikiの初心者指南は、もうご覧になりまして?
きりりん:おう、だがさっぱり分からなくてな、特に・・・なんだ?主観視点を活用しろとか言われてもさ。いや、そこに関しては書かれている意味は分かるんだ。でもさ・・・ええと・・・
沙織:あら、もしかして3D酔いをしてしまうとか?
きりりん:3D酔い?
沙織:3Dゲームをプレイしているとき、車酔いのような症状を起こすことをそう呼ぶのですわ。特にFPS―主観視点のゲームは酔いやすいようです。
きりりん:ああ、言われてみればそうかもしれない。そうなんだよ・・・。
沙織:わたくしも初めはそうでしたから。練習すれば、ある程度は改善できますわよ?
きりりん:練習?どうやって?
沙織:たとえば、リアルでもFPSゲームのように生活するというのはいかが?まず常にアサルトライフルを持ち歩き、視界の隅に入れておきます。次に方向転換をするときはいつも体ごと直角に向き直るようにします。
そして索敵範囲に人影が映ったら、敵味方問わず高速エイムしながら伏せ撃ちの体勢へ移行するのです。―わたくし、これでバッチリ治りましたわ♡
きりりん:バッチリ変な人じゃねえか!?そこまでして治したくねーよ!?


この沙織=バジーナ。
かなりの高スペックを誇っております。




さてさて、この作品二巻目。

一巻の設定を生かしつつ、きっちり続編にもっていってますなぁ。

夏コミと、友達へのカミングアウトを合わせるやりかたも、なかなか。


カムカム的希望で言うと、
兄に麻奈実以外でいい人が出てきて妹がハラハラみたいな展開がいいなぁ(今後ね)

あやせがそんな立場かなと思ったんですが、なんか見当違いの結果に。

このシリーズ、まだ目が離せません~


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  妹に彼氏!?友達との会話を聞く兄
 『だからぁ!あたしに彼氏なんかいないってば!』
えぇええええええええええぇえっ!?
ちょ、ちょっと待て!桐乃に彼氏だあ!?ウソだろ!?
そんな菩薩のような男がどこに!?神か?神なのか?

 ⇒いやいやいや。
  








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俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない【1巻感想】

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
です。



1回目の購読です。



とりあえず、キャラ紹介。


高坂京介、主人公。
近所の高校に通う十七歳。
ごく平凡な男子高校生である。

高坂桐乃、妹。
現在、十四歳。
カリスマアイドルになれるスペックを誇る。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


とりあえずはこれかな。

妹のすごいカミングアウトの後。
ぴっろりん。賑やかなタイトル画面が、少女のロリボイスと一緒に俺を出迎える。
『いもーとめーかぁいーえっくす♪ぼりゅーむふぉーっ!―おかえりなさい、おにーちゃんっ。妹とぉ・・・恋しよっ♪』
「俺に何やらせるつもりだてめえ――!?」
キレていい。いま、俺は絶対キレていい。そもそもリビングのテレビじゃなくて、桐乃のパソコンでやるっつー時点で気付こうよ俺!?このクソアマ、どこの世界に妹と一緒に、妹を攻略するゲームをやる兄がいるんだっつうの!?変態か俺は!ああん!?


「ふ―ー、分かった桐乃。おおむね理解した。話し合おう、な?いいか・・・あのな」
『画面を、やさしぃく、くりっくしてねっ♡』
「だからうるせえっての!?いいタイミングで話のコシを折るんじゃねえ!」
ディスプレイに突っ込み入れちゃったよ・・・どんだけ混乱してるんだ俺は。

「・・・ちょっとぉ、しおりちゃんを苛めないでよ」
「おまえも現世に戻ってこい。それは絵だ」
「絵って言うな!」


いや~、設定がよろしいですわ~。
確かに、、実の妹と一緒に妹攻略は、、無理。。



お次は、

桐乃のエロゲれくちゃ~。
俺の名前は、高坂京介。自分でいうのもなんだが、ごく平凡な男子高校生である。
・・・つまらん男だなー。いきなり自分で平凡とか・・・おいおい。

京介「ふぁ~・・・よく寝たなぁ。昨日は遅くまで勉強していたから、仕方ないかぁ」若干台詞が説明的な気もするが、そこはまあ気にしないでおこう。
まあ、要約して説明するとだな。
このゲームの本編は、主人公・京介が自分の部屋で目を覚ますと、なんと妹のしおりが、同じ布団の中で眠っていたというシーンからスタートするわけだ。

京介「うわっ・・・し、しおり・・・?」
がばぁっ。あわてて起き上がる。ぱちぱちとまばたき。
京介「びっくりしたぁ。・・・ったく、しおりのやつ、いつのまに・・・」


ん?妙に反応が薄いなコイツ。
おいおい、もっと身の危険を感じろよ京介。寝ぼけてんのかおまえ―。朝起きたら、妹が一緒に寝てたんだぞ?そこは絶叫して然るべきだろうが?

俺は主人公が取るべき行動を選択することにした。えーと・・・なになに?
すやすや眠るしおりを、俺は・・・
1.ぎゅっと優しく抱き締めてあげた。

「却下だな」
死ぬつもりか?妹の寝込みを抱き締めるとか、狂気の沙汰だろ・・・。

2.起こしてしまわぬよう、そっと布団を抜け出した。
「ふむ・・・」
無難な選択ではある。しかしな、京介?ここできっちりしつけておかないと、おまえ、後々なめられることになるぞ?
俺は三つめの選択肢を、迷いなくクリックした。

3.問答無用で、布団から蹴り出した。
ドゴッ!
京介「おい、勝手に人の布団に入ってくんじゃねーよ!さっさと起きろバカが!」

よし!適切な行動だ。それでこそ兄。ふん、なかなかいいゲームじゃねえか。さてお次は、
「しおりちゃんになんてことすんのよッ!?」
ドゴッ!現実の妹から反撃がきた。


いやいや、このやりとりは絶対ありえない上におもしろいっすわ~。
つか、女子にエロゲのれくちゃーは受けたくねぇ。



さてさて、この作品。

この著者さんの作品は初めてですが。

いや、おもしろかったっすわ。

設定が、ツボを捉えるというか、絶妙っす。

冷え切った兄妹関係に、妹の趣味のカミングアウト。(しかもオタク)

まあね、実際妹居ないんでどうなんかわからんが、、
こういうのもありじゃね?と思う気にはさせてくれますなぁ。

まあ、主人公一人称っていう書き方もマッチしていて、
初めて読む中では高評価な作品でっす!

次の巻でどうなるか、、楽しみだなぁ。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  オタクというイメージを絵にかいた人物
 「拙者、一時に予約していたものでござるが・・・」
「はぁいっ。お名前うかがってもよろしいですかぁ?」
「沙織・バジーナ」

 ⇒がふっ!?
  バジーナって、クワ○ロ!?
  こんな偽名って、使うの!?さすがにそこまでわかんねぇ~。







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俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
です。

伏見つかささん著、イラストはかんざきひろさんです。

あるサイトで紹介されていて、気になって買っちゃいました~。

まあ、見た目もカムカム好みでしたので。

主人公、一人称のハルヒっぽい書き方の作品ですな。

まあでも、続きが気になるくらいにはおもしれー作品ですっ。



内容の感想は、また今度。




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