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アカイロ/ロマンス

アカイロ/ロマンス【2巻感想】

アカイロ/ロマンス
です。



1回目の購読です。



とりあえず、続きのキャラ紹介。



型羽。
一族の少女。
人間に人一倍の不信感を見せる。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


型羽との初対面。

迷い家で。
「このひとが、かれはおねえさまのおっとになるのですか?」
「ああ、そうだ」
「いや、だからそれはお前が勝手に・・・」

「ちがうのですか?」
「ちがうのならば、けいすけおにいさまは、かれはおねえさまのてきですか?」

「いや、敵じゃねえけど・・・」

「しんようならん」
「やっぱり、ころすか」
「・・・ってちょっと待てお前今なんて言った!?」

「・・・、なにもいっていません」
「なんだその一瞬の沈黙は!?確かに言っただろ、殺すって!」

「型羽。景介は敵ではない。妾のことが信用できんか?」
「いえ、はい・・・わかりました。けいすけおにいさまはてきではありません。ころしません。なぐりません。なにもしません。いまのところは」
「いや、今のところって・・・」


迷い家からの帰り道。
「こっちです」

「そういやさ、ええと・・・型羽ちゃん?」
「かたはでけっこうです、けいすけおにいさま」

「型羽は幾つなんだ?」
「れでぃーにとしをきいてなんとするのですか。けいすけおにいさまのしょぞくするじんしんばいばいしんじげーとでうりものになるかどうかぎんみしようとしているのですか?」
「そんなもんに所属してねえよ!ただの世間話だ。言いたくないなら言わなくていい」
「じゅういちです」
「言うのかよ・・・まだ小学生か」

「・・・けいすけおにいさま」
「なんだ」
「けいすけおにいさまは、ぺどふぃりあですか?」
「は?」

「ろりこんですか?」
「ちげえよ!なんでそうなるだよ!?」
「そうですか。ちがうのですか・・・。わたしはてっきり、わたしのことをねほりはほりきいて、こころのうちできたないよくぼうをたぎらせているのかと」
「お前の思考回路がわかんねえ!世間話だよ、ただの!間を持たせようとしてんだよ!まだ会ったばっかの堅い雰囲気を和ませようとしてんだよ!」
「でしたら、けいかいなとーくでもしてわたしをたのしませてください」



うーむ。
今までには無かったキャラだな。
景介の立場がどんどん不利になっていく感じだす。


お次は、

枯葉の世間知らずぷり。初ヘッドホン。
「どうしたことだ、音が遠くなったぞ!?」
「そんな驚かなくていいから・・・ちょっと、動かないで」
「・・・大丈夫かな・・・驚かないでよ?」

「おお、音楽が流れてきた!」
「あんたつくづく、どんだけ世間知らずなのよ・・・」

「ろっくだ。どあーずだ」

「ちぇいさーぷらじゃーへー♪」
「歌ってるよ・・・」
「どがーてらじゃーぜー♪」
「踊り始めたし」
「しぇいななー、にゃにゃーにゃー♪」
「英語言えてないし。てか、適当だし・・・」
「ぶれーこん、すーにゃにゃにゃにゃにゃーにゃー♪」
「・・・しばらく放っとこ」


にゃー♪ってのは最近流行ってるのか?




さてさて、

藤原さんの新作の二巻。

新キャラとかも出てきて、黒幕もちらちらとうかがわせる内容でした。

最初にちょっと日常っぽいやりとりがありましたが、
基本的にはバトル。

まあ、最後の方に枯葉のおそれを知らないバカさが判明したり、
チェーンソーだったりしますが。(意味わかんないよね・・・)

次巻ではもうちょっち日常っぽい部分を増やしてほしーなーなんて思ったり。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  棗が迷い家に景介を誘う
 「そうだ、霧沢」
「あんた、明日、暇?」
「ああ、特に何もねえ」

「だったら、泊まりに来ない?」

「・・・は?」

「おい、木陰野軍曹」
「なに?」
「・・・お前、その言い方はとてつもなく誤解を招くぞ」

「いや、そ、そそそそそんな意味じゃ、ないでしょっ・・・!?」
「んなことはわかってる。俺はな」

「でも、誰かが聞いていたらどうなるのかねえ。いや、心配するな。俺は別に構わないぞ?たとえあらぬ噂が立てられようが一向に気にしない。なんたら、ああ見えて夜はしおらしいとかそんな話をしてお前の女としての評判を上げてやっおぶっ」
「ふっ、ふざけたことを言ってんじゃないわよこの性悪メガネ!」

 ⇒むー。
  この作品で今のとこ一番好きなキャラは棗ですなー。







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アカイロ/ロマンス

アカイロ/ロマンス【1巻感想】

アカイロ/ロマンス
です。



1回目の購読です。



とりあえず、キャラ紹介。


霧沢景介、主人公。
私立白州高等学校一年A組所属。人呼んで『性悪メガネ』。
別に性悪ではない(・・・と思う)

灰原吉乃。
中学生時代からの景介の同級生。
人見知りで引っ込み思案。

秋津衣紗子。
隣の席の女の子。容姿端麗、成績優秀。
みんなのアイドル。

日崎歩摘。
クラスメイト。バレー部所属。
・・・天然?

木陰野棗。
クラスメイト。茶道部所属。
女だけど男前。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


藤原作品のヒロインですな。

初対面。
「起きたか、景介」
「入れ。寒かろう」
いきなり炬燵を勧められる。
「いや・・・ちょっと待ってくれ、そもそも俺は・・・」
「暖かいぞ。掘り炬燵だ」
「だからそういう・・・」
「蜜柑もある。甘いぞ」
「いや、甘いとか甘くないとかじゃなくてだな、その・・・」
「なんだ、スナック菓子などがよいのか。棗、なにかあるか?妾はポテチがよい」
「残念ながら何もないよ。ってかあんた、ポテチなんて知ってたの?」
「母さまがたまにしか食べさせてくれなかったのだ。身体に悪いと言ってな」
「あ、そうなの・・・」
「ああ、茶がないぞ。客人に茶も出さんとあっては本家の名折れだ」
「・・・用意するのはあたしなのね」


前の作品の硝子と違って、上から目線ですが、
やっぱり何やら同じ匂いがしますねぇ。世間知らずなとことか。


お次は、

枯葉からのいきなりな求婚の後、、
「霧沢、あんた・・・」
「お前、聞いてたのか?ってか、待て、なんだその顔は」
「子づくりって、枯葉が?あんたと?」
「おお、棗。丁度いいところに来た。妾は景介を夫にするぞ」

「・・・霧沢?」
「なんだよ、俺は・・・」
「枯葉はね、世間知らずなの。箱入りなの。本家の娘だからって山から出たことあんまなくて、世の中のこと殆ど知らないの。あんた、幾ら可愛いからって・・・」
「待て、なんだその口振りは?まるで俺が・・・」
「ほいほい誑かしてんじゃないわよこの野獣っ!」
「ちげえよ!」
「お前、どこから聞いてた?っていうか大事なところちゃんと聞いてたか!?」
「聞いてたわよ!聞こえたわよ!なによ子づくりって、すっかり枯葉をその気にさせちゃって!性悪なのは知ってたけどまさかその上に軽薄だったとはね!初めて会った娘をだまくらかしてどうこうしようとするなんて、バカじゃないのこのアホ!」


はーい、今回はこういったやりとり少ないですが、
うまーいこと歯車があってますなぁ。



さてさて、

藤原さんの新作。

作品の雰囲気はやっぱりいつもどおりって感じでしたね。

キャラも、レジンキャストミルクで言う、芹菜とか里緒とかっぽい娘もいるし。

ただ、今回の主人公はなんつーかダークな部分が結構少ないような・・・
若干熱血が入っているというか、藤原作品にしては珍しい主人公ですな。


ストーリーは、一巻ということもあり、世界観をメインに据えてる進め方です。
カムカムが好きな日常でのやりとりが増えてくるのは、次巻からだと思いますねぇ。


現状、すでに二巻が手元にあったりしますが、
二巻以降、日常部分にも大いに期待です!


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  親友の定義
 「親友は、裏切ったりなんかしない人のことだよ、枯葉ちゃん。だから私は・・・」
「違う」
枯葉は、首を振った。
「この者には裏切られても構わない。そう思えるのが親友だ」
「・・・え」

 ⇒うーむ。
  できれば裏切ってほしくねーなー。






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アカイロ/ロマンス

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です。

藤原祐さん著、イラストは椋本夏夜さんです。


前作、レジンキャストミルクには楽しませてもらいました。
またこのコンビで登場です。

レジンキャストミルクの最終巻では、次はファンタジーとかいう予定だったらしいのですが、
微妙にファンタンジー?って感じですね、この新作。

まあ、イラストは相変わらずの椋本さんのやさしくて可愛い絵。
内容は藤原さんっぽいのも変わらず。

安心して読める作品ですな。


内容の感想は、また今度。




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