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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【14巻感想】

灼眼のシャナです。



この巻で、現状発売している分は終了っす。



さて、
この巻は、何といっても主人公”悠二”の活躍が目立っております!
(今までの巻の中で一番ではないだろうか。)

一方、ヒロイン達(シャナ、吉田一美)が目立たない目立たない。


日常シーンでは、クリスマスを舞台についにシャナと吉田一美の『決戦』が開始される。

曰く、
「私、今日、悠二に好きだって言う」

つまりは、それぞれ悠二を呼び出し、選んでもらうというもの。

まあ、このままズルズルと三角関係のままいくとまんねり化しかねませんからね~。(このラノベはそうであってほしくないし)


しっかし!
そんなときにも”徒”が現れるんですよね。

前の巻で、「仮装舞踏会」絡みの騒動が起きて以来、
もうそれ関連の”徒”しか出てこなくなりましたね。
(ラストへまっしぐら)


かませ石に使われた”徒”二人もあっさり討滅。
(弱い方は、悠二単独で)

終わったかと思われた瞬間。

出ました。”壊刃”サブラク。


結構前から名前だけがバンバン出てきていたのですが、
ついに本人登場。

この戦いでも、悠二が大活躍。

この巻の見所は、もちろん”壊刃”との戦いですね。言うまでもなく。


で、
討滅されそうになっても、きっちり仕事だけはやっていく”壊刃”。

まあ、この辺にはまだ理解しがたい”謎”だらけなんですがね。

『大命詩篇(たいめいしへん)』という自在式?を打ち込み、その上転移の宝具『非常手段(ゴルディアンノット)』を悠二のポケットに滑り込ませる。

一連の行動(サブラクによる)により、悠二が変質?変身?したのか。


結局のところ、最後に悠二は”祭礼の蛇(さいれいのへび)”と呼ばれてました。(「仮装舞踏会」の面々に)

この”祭礼の蛇”ですが、かっなり最初の”狩人”フリアグネが使用していた宝具『玻璃壇』を作ったと説明されていた”紅世の王”です。

その”王”が今さら、、意味不明です。

いろいろな伏線があるのでしょうが、こんなところで終わられると、
続きが気になって仕方ありません。。

しっかも、あとがきを読むと次巻は外伝というじゃないですか!


「うむむむう。」←アラストール風(笑)




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  悠二を呼び出す手紙を書くために、シャナが出した筆記用具一式を見た吉田の想像。
 『要綱を箇条書きされた茶封筒入りのラブレター』

 ⇒シャナらしいっちゃらしいですね~。結構はまりました。
 






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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【13巻感想】

灼眼のシャナです。


この巻から、初めての購読スタート。
以前は、12巻までの購読でしたので。


前の巻の終わりがすっごく気になる終わり方だったので、
続きは気になっていました。


さて、
あの続きからスタートか?
と思いきや、その事件から2ヶ月後のお話からでした。

内容的には、悠二の母”千草”が懐妊したってことなんですがね。


その話が終わると、いよいよ前の続きが始まりました。

で、
新たな”徒”が登場。

前から裏でちょこちょこ出てきてましたが、
ついに表舞台に出てきました。

まず、「仮面舞踏会(バルマスケ)」の三柱臣の一人、
”頂の座(いただきのくら)”ヘカテー。

そして、その護衛に駆りだされた、
”嵐蹄(らんてい)”フェコルー。


いやー、事態が複雑にどんどん進む進む。


ついには、『永遠の恋人』の片割れ、
宝具”零時迷子”に封印されし”ヨーハン”まで出てきてもうぐちゃぐちゃ。

まあ、とにかくわけわらん状態で一応の決着。


2ヵ月後の話に戻ると、そこは日常。


曰く、
「貫太郎と千草は、どうやって子供を作ったの?」

悠二の反応。
 ⇒思わず屋根瓦に引っ掛け、転びそうになった。

アラストールの反応。
 ⇒「うぬぅ!?」

ヴィルヘルミナの反応。
 ⇒肩をギクッと跳ね上がらせて硬直する。


この巻で一番のキーワードですな。


まあ、この巻で「仮面舞踏会」が本格的に”零時迷子”に関わってきてます。
エピローグでは、ついに”壊刃(かいじん)”も動き出すような雰囲気。

さてさて、どうなることやーら。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  悠二と貫太郎が千草の懐妊について話しているときの貫太郎のセリフ。
 「千草さんが困っているときは、そうと察した他人が助けなければならない。だから私は、あの人と結婚した。助ける理由を問わせないために。」

 ⇒つくづく、いい夫婦ですなぁ。心意気がすごいです!
 







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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【12巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


2回目に読むのはこの巻までです。
13巻からは、初めての購読になります~。


さてこの巻は、のっけからバトルスタート!
”清秋祭”の開会パレードベスト仮装賞発表中からです。

現れたのは、”彩飄(さいひょう)”フィレス。


ちなみに、この巻でも最初から最後まで、ちょこちょこと入っている文章があります。

マルマラの内海が広がる。
穏やかな青の波立ちを眼下に、
それは、標的を目指す。

とか、
あるものが、標的に向かって行く状況を書いています。

これが、この巻の最後の伏線になっています~。


で、
フィレスの登場で、大混乱。

シャナは悠二の分解を止めようと攻撃、攻撃。

マージョリーは、悠二の”封絶”を見て(炎の色が”銀”)、
ブチ切れて暴れだします!


なんやかんやで、
うまいこと沈静化。
(いろいろな思惑が絡まりに絡まっています。実に興味深い。)


この巻で日常的なことと言えば、
シャナと吉田一美の友情の芽生えですかね~。
最もよく知り、最も近しい-『友達』だった。


あとは、
ほぼフィレスを中心に事態が進行。

結局、最後にはフィレス本体が到着してしまいます。
そう、前巻の最後で出てきたフィレスは目印だったわけですな。


んで、最終局面。

悠二を分解し、片割れのヨーハンを取り戻す自在式が発動したとき、
悠二の中から”銀”の腕が~!!

こんなとこで終わってます。。


前読んだときは、ここまでだったので、すんごく続きが気になりましたね~。(当然でしょ)


次巻からは、一回目の購読になります。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  とある事情で落ち込んでいる田中に叱責を飛ばした後のセリフ。
 「今いる場所で、今ある力で、守れる大事なものを守っていくことは、誰に恥じることもない、一つの選択なんだから」

 ⇒カムカムには無理ですな~。自分勝手、自分本位という性格を自分で把握しております。他人=大事なものとしていくには無理がありますなぁ。出来る人は、幸せな家庭を築くんでしょうね。
 






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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【11巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


10巻の感想ですが、
シャナの前の炎髪灼眼の打ち手の物語で、本編とは離れている外伝的な話だったので、2回目ということもあり飛ばします~。


11巻は、日常部分がほとんどです。
御崎高校の学園祭”清秋祭”が舞台です。

ちなみに、最初から最後まで、ちょこちょこと入っている文章があります。
どこかで、高速から降りたトラックの運転手が、硬貨とともに、料金所の職員に触れた。
とか、
人と人の接触の連鎖を描いているものがあります。

これが、この巻の最後の伏線になっています~。


で、
最初は開会パレードの役割りで一悶着。

つまりは、悠二の隣を吉田とシャナで取り合った訳ですな。
(実際はくじで決められた)

結果、悠二の隣をゲットしたのは吉田一美~。


シャナももやもやを抱えながら、
学園祭の準備は進んでいく。


そんな中、準備のために泊り込んだ朝、
女子のシャワー室での出来事。

「おお、夏からさらに大きく育ってますね、ヨシダくん?」
「ひゃあっ!?」


わかりますよね。胸ですよ胸。
いいよ~いいよ~。

吉田一美さいこ~!!


おほんっ。

一方シャナは、、
「フレイムヘイズは、人を好きになっちゃいけないの?」

アラストールに聞く。

その答え、
「フレイムヘイズも、人を愛する」

このことにより、
シャナは吹っ切れます!

(悠二になにをされるか、もう気にしなくてもいいんだ)
(私はもう、対等に戦える)



また、
悠二は人間を超える一歩を踏み出す。
自在法”封絶”の構築に成功。

複雑な事情にまたプラスαが加わったのは、
悠二の炎の色”銀”。

自体はより複雑に。



で、
パレードのベスト仮装賞の発表。

ここで、シャナが悠二に告白未遂。

なぜ、未遂に終わったかというと、
この巻最初からの伏線、人と人との接触による探知の自在法が発動。

仕掛けたのは”零時迷子”を探す『永遠の恋人』の片割れ、
”彩飄(さいひょう)”フィレス。


すぐにバトルだね。って感じで終わってます。

次巻は、バトルで開始。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  パレード後、教室で留守番の二人。悠二&吉田。で吉田の言ったセリフ。
 「シャナちゃんと同じ場所に立ち続けよう、とだけ決めているんです。坂井君が決めるときまで、ずっと」
「待ってて、いいですか?」

 ⇒なんじゃこりゃ~!!いい娘すぎるよ!吉田さん!
  こんなこと言われたら、普通にぐらっときますよ!
  胸キュンですよ、胸キュン。
 






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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【9巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


この巻は、ヴィルヘルミナ中心に物事が進んでいきます。


まずは、千草、アラストール、ヴィルヘルミナによる三者会談。

ヴィルヘルミナが現状への不満を表す一方、
曰く、
「-余事に心乱し、正答への蹈鞴を見苦しく踏んでいるのであります」

平然と受け答えの千草。
「あの子のため-違いますか?」

結局、ヴィルヘルミナの完敗に終わります。
アラストールは、おろおろのみ。(この状況は、まずい)


で、
悠二の父親が初登場です。
”坂井貫太郎”です。

変わった人のようですが、なんかやり手の雰囲気を持っています。


この巻の本編というべき、
ヴィルヘルミナによる、坂井悠二という”ミステス”の破壊という行動が開始されます。

その行動を見るや、シャナ曰く、
「ヴィルヘルミナなんか、大嫌い!!」

ヴィルヘルミナ大ショック!!


それから、マージョリーのとこで自棄酒とかあり。


イベント開始。
悠二&吉田一美のデートです~。(行き先は遊園地)

いいなぁ~。手作り弁当付きですぜ、アニキ!!

シャナはというと、
(悠二の馬鹿、馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿)

拗ねております。こっちもかわいー。


なんだかんだで、シャナも遊園地に行くことに。


ここから、バトルバトル。

アクションシーンのわかりやすさは、相変わらず。

バトルの結果、ヴィルヘルミナ敗れる。。


破壊を免れた悠二。
アラストールに新たなる覚悟を問われ、
曰く、
「シャナを守ろう、この僕が」

やーっと、主人公らしいセリフ吐きよったー。
言った後、二人して大笑いですが。


ヴィルヘルミナによる、”零時迷子”の現状の独白。
さらにややこしくなる事態ですな。


ちなみに、個人的にはヴィルヘルミナ嫌いではないですヨ。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  貫太郎が千草の料理を掻きこんで言ったセリフ
 「美味い、やはり千草さんの料理だ」
 ⇒いいですね~。坂井夫婦は理想的な夫婦像ではないでしょうか。幸せそうでホコホコな感じです。まあ、息子はもう死んでますが。(爆)






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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【8巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


この巻は、日常生活メインです~。


ところどころで、[仮装舞踏会(バル・マスケ)]なる”徒”の集団の暗躍が、「断章」として挿入されています。


前巻で、吉田一美を始めとする数人に自分が”ミステス”だとバレた悠二。
しかし、周りは普段通りに接してくれてちょっと感激な悠二。

そう簡単に日常は壊れないっす。
シャナ曰く、『惰性で流れていく』とのこと。

そーだよね。現実でもそう。


で、
日常が展開されておりやす。
勉強会、花火、、まったりといい感じ。


この巻でもメロンパン大活躍!
「・・・・・どっちも苦労するだけハム」⇒メロンパン頬張る

「・・・・・メロンパンが動いてる」⇒メロンパン販売カーのこと


一番面白かった場面がこちら。
テスト勉強の打ち上げに花火をするイベント中。
シャナが悠二に弁当を渡すのだ。。

-行動-
①シャナの顔が、今まで見たこともないくらいに赤く染まっていたのである。

②恐るべき素早さでバスケットのロックを外し、腕の影だけを残すように蓋を開け、端の方に視認された目標物を鷲摑みにし、

③悠二の鼻先に、というより目測を誤って鼻に、「悠二、食べなさい!!」目標物を直撃させていた。

※この間僅か四秒。

このあたりから、シャナの行動が可愛くなってきますねぇ~。∩゚∀゚∩age

しかし!!
我らが吉田一美が黙っていません!!

叫びます!
「だめ!」
「そんなのだめ!」


でも結局なだめられ、
ムーとへの字口を作る吉田一美。⇒かわいいー


最後に、悠二と「キス」しようとしたシャナの間に、
やってきました、メイドさん。

5巻では出まくってましたが、
本編では初登場。

”夢幻の冠帯(むげんのかんたい)”ティアマトーの契約者、
『万条の仕手(ばんじょうのして)』ヴィルヘルミナ・カルメル。

シャナの育ての親の役の一人、
メイド服をいつも着ている無愛想なメイドさん。


次巻は、このヴィルヘルミナ関連の騒動です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  オガちゃんに説法を説くマージョリー・ドー
 「あのね、恋されるってのは、すごくおっかないことなのよ」
「普通じゃ考えられないような力を捧げられる、真摯の重さ--その力全てを呵責なく使い潰せる、ゾッとするほどの愉悦--温かい安らぎと表裏一体の、張り詰めた綱渡りの緊張--恋と愛ってのは、こういうことを相手に感じさせるものなの」

 ⇒はっきり言って、マージョリーの年齢が知りたいです。でも、こんな難いことを学生に言ってわかるわけないっしょ。恋されたことないし、わかんないっす~。恋された人はわかるんかな?






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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【7巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


とうとう、
我ら?が”吉田一美”に悠二がトーチということがバレてしまいました。

叫んで逃げ出す!!走る、走る!!
止まってしまえば、捕らえられてしましそうだった。
坂井悠二に--否、坂井悠二の形をしたモノに。


ま、
当然ですわな。。自分の好きな人がすでに死んでるなんてねぇ。


ここで前回紹介してなかった、敵の”王”を紹介。

”探耽求究(たんたんきゅうきゅう)”ダンタリオン、
通称”教授”です。(部下には”燐子”の”ドミノ”)

で、
この”教授”、典型的な研究者です。
漫画やらラノベやらでの研究者の性格は、大体似通ってるんですよね~。
例えば、デモンベインの”ドクターウェスト”とかとか。

喋り方から、格好まで、やっぱりイメージが固定なんでしょうかね。


”教授”のたくらみが進む中。

吉田一美は意外と鋭い頭によって、シャナと悠二の関係を見抜く。
(すごいよ!吉田さん!!)
(そうだと知っていても好きになれる・・・そんな坂井君なんだ)

戦いの方は、いつも通り悠二の機転で、
”教授”のたくらみを見破り、反攻開始。

そんな中、
ちょっとした拍子で、折り重なるように倒れた二人。
その眼前、互いの息も混じるほど近くにある吉田の顔に、釘付けになった。
吉田の方も、距離を意識して頬を上気させている。その化粧っ気のない頬に、倒れて乱れた髪が冷や汗で張り付く姿態には、見る者の背筋を震わすほどの艶かしさが漂っていた。

なにやってんの!!悠二~。うらやましいよぉ。

極めつけに、
「私は、そんな坂井君が好きなんです」

おおおおおおおおお。むっはー!!

っと、取り乱しました。ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン


まあ、何とか”教授”のたくらみを防ぐことができ、
めでたしめでたし。


この巻は、”吉田一美”のための巻であります!!
すべては、吉田一美を中心に回っていたと言っても過言ではない。

敵が”教授”じゃねぇ~。(ああゆうキャラは、最後は失敗と決まってるし)

シャナはというと、エピローグでもうろたえるのみ。。


次巻は、この事件の後日談的なお話です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  吉田一美からみで、シャナと悠二が怒鳴りあった最後のシャナのセリフ
 「うそつき!!」
 ⇒この言葉。日常生活で、しかも女性から言われることなんて滅多にないですよね~。(えっ?ある?)



  


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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【6巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


えと、
5巻の感想が抜けてますが、
5巻は本編とはちょっと離れる、シャナがフレイムヘイズになるまでのお話なんで、感想は飛ばします。(申し訳ありません、なにぶん2回目の購読なんで。)

なので、6巻の感想です。

いや~、全くアクション(戦闘)が出てきませんが、
日常はいいですよね。カムカムは大好きです!!


ここで新たに出てくる人?たちをご紹介。

”不抜の尖嶺(ふばつのせんれい)”ベヘモットの契約者、
『儀装の駆り手(ぎそうのかりて)』カムシン です。
最古のフレイムヘイズとして、現在は”調律者”として活動しています。

あとは、裏でうろちょろしてる”徒”ですが、
次の巻の感想のときにでも。


最初は、学校のプールです。
シャナ始まって以来の、ふつーの日常が繰り広げられています~。
(まったり感がいいですねぇ)

ここで重要な事が確認されています!!

ヒロインたちの体型(主に”胸”)。

シャナはご存知の通り・・・
シャナがコキュートスを隠すために試していたときの悠二のセリフ。
「ははは、そりゃ試すまでもないだろ。もし胸に入れたら、そこだけ盛り上がるぼぁっ!?」ってな感じ。

一方、
吉田一美は、、
田中が緒方真竹(通称:オガちゃん)に胸について言ったセリフ。
「あれが天然物の見事さというものだ、オガタ君」

察しが良くなくてもわかるであろう!


ちなみに、カムカムは胸のことも多少はあるけど、
ヒロイン的には、”吉田一美”派であります!!(どーでもいい?)


はいはい、
感想に戻りますと。

今回の舞台となる”ミサゴ祭り”の準備が進む中、
吉田一美がとうとう、非日常への第一歩を踏み出してしまいます。

まあ、『儀装の駆り手』に出会って、
協力者を務めることになるんですけどね。


で、
非日常を知った吉田一美は、悠二とか悠二とか悠二とかが、
トーチであるか不安でたまらなくなります。

その反面、
『儀装の駆り手』に出会ったことにより、
なんかちょっと変わった吉田一美。

悠二をミサゴ祭りへ誘うことに成功!!(よくやった!パチパチ)


一方シャナは、、
浴衣のお披露目等々のもくろみを潰されて、号泣。


なんだかんだで始まったミサゴ祭り&それに乗じて調律byカムシン
だったのだが・・・

またもや”徒”の襲撃?調律失敗。

最後に、、
吉田一美は見てしまう。。坂井悠二の形をしたトーチを。。

というとこで終わってます~。
実に気になる終わり方。
いいですねぇ~。


ヒロインたちのキモチの整理をひとつ。

シャナは、、
「そうだ、私・・・悠二に『好きだ』って、言われたいんだ」

吉田一美は、、
「(坂井君が、好き)」痛いほどに強く胸を締め付ける気持ち。

てな具合だぜ、ヒッヒ!

現実じゃ、こんな気持ち持ってるヤツなんざ、いないね。
でも、カムカムは現実とはめったに照らし合わせませんですヨ~。

ライトノベルは、ライトノベルの世界観で読み込むからこそ、
おもしろいんです。
現実は、現実。
フィクションはフィクション。(例外的に、現実においても参考にすべき言葉なり考え方なりは存在するが)

この関係こそ、
日々の暮らしの中で”癒し”になってくれるのです~。


話がずれましたが、次はミサゴ祭り後編です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  夜の鍛錬でのシャナの15秒レクチャー
 「持っているイメージ、それだけで心を占めるの。『小さく集める』のは駄目。『大きな全て』にする。集中っていうのは、寄せ集めることじゃなくて、それ以外をなくすことなの」
 ⇒これは、、現実にも応用が利くもののひとつだと思う。集中=コンセントレーションをこうもうまく解釈した言葉は聞いたことがないっす。



  


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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【4巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


3,4巻は前後編みたいになっていて、
その後編です。


いきなり戦闘からスタートです。

シャナvs変態兄妹、
マージョリーvs”千変”⇒1回目、

結果、
シャナたちは、この巻を通してずっと戦ってますね。
マージョリーは、一回目の戦闘、尻尾巻いて逃げます!
曰く、
「うぎ~臭い~湿っぽい~気持ち悪い~」in下水道

悠二(主人公)はというと、
『揺りかごの園』の中で、ウロウロ。

しっかし!!

今回はこいつがいい役割を果たすんですわ。
変態兄妹の仕込みである、”燐子(りんね)”の『ピニオン』の場所がわかっちゃうんだなこれが。

逃げたマージョリーと合流後、
裏工作をずんずん進めていきやす。

苦戦中のシャナはというと、
磔にされたり、『贄殿遮那(にえとののしゃな)』奪われちゃったり、
変態兄妹の変態っぷりを目にして、
「おまえたち、お互いにすがり付いているようにしかみえない」in磔状態

そうこうしてる間に、
悠二の考案作戦スタート!

マージョリー⇒基本的に囮。ピニオンを作り変え(使用不可にする)
悠二    ⇒変態兄妹の宝具『オルゴール』探し。

マージョリーvs”千変”⇒2回戦

結果、
マージョリー、ボッコボコ。

ほどなく、
変態の片割れ”愛染他”ティリエルがおぼろげに・・・
シャナの攻撃によるソラトのダメージを防御・回復に自分の力を使用した為。

その頃、
悠二(天目一個??)vs”千変”
が勃発!!

悠二は言う!
「・・・我が名は、”天目一個”」⇒ハッタリ

”千変”も最初は目を剥いて反応。
ちょっとの間、硬直状態に。

さっきボッコボコにされた、マージョリーは、
生きてました。
マルコシアスに罵られて、、奇跡の復活!!
「おめえの望んだ結果だよ、我が怠惰なる愚者、マージョリー・ドー」

さっきハッタリかました悠二ですが、
カタカタ震えだしたので、ハッタリがばれました。はい。

で、
”千変”が悠二の中の宝具を取り出そうとしたところ、
『戒禁(かいきん)』(ミステスん中の宝具まもる自在法だね)
によって、腕がもっていかれる。

マージョリーキックで吹っ飛ぶ、”千変”

マージョリーvs”千変”⇒3回戦

結果、
”千変”が尻尾巻いて逃げます。

悠二とシャナも合流し、
変態兄妹ともあっさり決着。


最後に、

吉田一美vsシャナ

の戦闘開始が宣言されました。
シャナ吼える!
「悠二は私と一緒ににいる方が、絶対いいんだから!!」
吉田一美は黙らない!
「そんなことない!それを決めるのは坂井君よ!!」


変態兄妹後編、4巻でした。
アクションメインだったので、あらすじっぽくなりましたーね。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  悠二が何か出来ることは、ないかと聞いてのアラストールの言葉
 「しよう、と思うことまでは誰でもできる。だが、いざ事に当たって、的確な狙いを定め、適切な手段を構築することのできる者は少ない。それらの判断を実行するために必要な度胸と運を持つものは、さらに稀だ」
 ⇒すっごく人生?を感じさせる言葉。人の世に長くとどまって、見てきた経験からの言葉。染み込みます。

  



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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【3巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


3,4巻は前後編みたいになっていて、
その前編です。


変態兄妹こと、
”愛染(あいぜん)”の登場ですね。。

あと、護衛役で”千変”のシュドナイが出てきます。


前半は結構のんびりな感じ。
”愛染”たちは、準備段階で街をウロウロ。

シャナたちは、「キスって何?」とかなんとか。(平和。)

中盤もその雰囲気に引きずられーで、
学園の生活メイン。(どっじぼーる?)

で、
”天壌の劫火”アラストールと”坂井悠二の母”千草の
対談が開催!!(なんじゃそら)
千草の勝利に終わる。。どうした、紅徒の魔神!

その後、学園では吉田一美が叫ぶ!!(いきなりっ!?)
「た、頼んでないよ、池君!こんなこと!!」
いやいや、池のおせっかいが裏目に出ました。。
しかし、このことが吉田一美のキャラを変えるのだ!

シャナを裏庭に呼び出し(たまたま)、
宣戦布告!!
「私、坂井くんにもう一度、今度こそはっきり自分の口で、好きです、って言う。」

シャナはというと、
「だめよ、そんなの!!言っちゃだめ!!」

青春じゃの~。(゚д゚)ウマー


終盤に入ってやっと、
グダグダなマージョリー姐さんと、シュドナイの戦闘発生。
姐さん、尻尾巻いて逃げます。(この巻ではまだ逃げてませんが)

戦いへの序曲的な役割の3巻でした。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  シャナが千草に質問、「キスって、どんな意味があるの?」のときのアラストール。
 「(ななななななななななななななななななな)」
 ⇒「な」×19個(合ってる?)、声に出さない心の声。顕現した状態だったらどんな様子なんでしょうね~。

  




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