生徒会の三振、碧陽学園生徒会議事録【3巻感想】
生徒会の三振
です。
1回目の購読です。
さてさて、
前々回、前回、大絶賛だったこのシリーズ。
3巻が出ました〜♪
おもろいっすわ〜
ではでは、早速。
おもろいのがいっぱい〜
生徒会が会長のために作ったRPG。
「・・・まあ、いいわ。じゃあ、始めるわよ。・・・あれ?ボタン押してもなにもならないけど・・・」
「ああ、会長さん、駄目ですよ。スタートするには、『LRLRLLLLRRRRR○□×△↑↓』と入力しないと」
「最初から大難関ね!製作者が一緒にやってないと、誰もスタートすら出来ないんじゃないかしら!」
「序盤からやりこみ要素を盛り込んでみました」
「単なるイヤガラセの間違いでしょう!」
『スタイルに恵まれない少女、チェリー野くりむは、ある日唐突に「魔王倒さなくちゃ」とかアホなことを言い出す。親や親戚に「いい子だから、一度病院に行きましょうね」と心配されるが軽く無視し、くりむは、パジャマ姿のまま冒険の旅に繰り出すのであった』
「もう既に色々おかしいよ!」
「会長さんがモデルですから」
「どういう意味よ!」
とりあえず、フィールド画面だ。くりむの家から、まずは、最初の村である「クゴジ村」を目指す。
「ちなみに、逆から読むと『地獄村』です」
「私はパジャマ姿で妄言吐きながら何処に向かっているのよ!」
なぜか毒の沼だらけのフィールドを、くりむは、特殊技能「痛みに気付かない」を駆使して歩き続ける。「私、なんか色々おかしくない!?」
「会長さんがモデルですから」
「その返しやめようよ!」
≪くりむはレベルアップした!≫
≪残酷さが2上がった!最大痛覚無視時間が4上がった!手癖の悪さが3上がった!髪の毛が微妙に伸びた!身長が一センチ減った!≫
「なんか変な方面に成長してる!」
「会長さんですから」
「しかもなぜか身長縮んだし!」
「会長さんですから」
「全部それで済ます気!?」
こんなRPGやってみてぇ。
さて、お次は・・・
杉崎鍵の、ショートコント。『こんなコンビニはいやだ』。
店員「へいらっしゃい!活きのいいの入ってやすぜ!」
客「ポカリ買いにきただけなんですけど・・・」
店員「丁度いいや!今日新鮮なの入ったばかりなんだ!採れたてだぜ!」
客「採れたて!?ポカリって山にでも生えてんの!?」
店員「春の山菜と言えば、こごみ、フキノトウ、たらの芽、わさび、ポカリだろ」
客「地面にペットボトル突き刺さってるシュールな光景がっ!」
店員「素人にはなかなか見つけられないがな」
客「見つけられる玄人は、なにかヤバイもの常習しているとしか思えない!」
店員「で、どれにする?俺のオススメは、この山形産『赤ポカリ』だな」
客「赤いっ!怖いっ!」
店員「昔から赤いのは三倍速いって言うだろ。騙されたと思って買ってみなって」
客「普通のポカリ下さい」
店員「しょうがないな・・・。待ってろ、今、搾ってくる」
客「搾るって何!」
いや〜、アホですなぁ。
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。これは、1、2巻と同じぃ。
いや〜でも、短編集って感じでまとまってきたような感じ。
相変わらず、おもろいっす。
これしか言いようがねぇっす。
次巻もすんごく楽しみっ♪
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
会長と鍵の夫婦漫才!?
「やー、今年も寒くなってきましたけれど。寒いと言えばあれだね。おでん」
「なんで漫才始めてんのよ!やんないよ、私は!」
「こら、ツンデレもいい加減にしなさい!(ぺしっ)」
「ツッコミ!?杉崎がツッコミだったの!?」
「ワイがボケなわけないやないかいっ!(ぺしっ)」
「私一切ボケてないよ!ツッコマれる理由が分からないよ!(ぺしぺしっ)」
「なわけあるかいっ(ぺしっ)」
「た、叩くのやめてよぅ(ぺしぺしっ!)」
「こらこら、ボケがツッコマれるのを拒否するってどういうことやねん(ぺしっ)」
「う・・・うわぁん!私、悪くないもーん!(ぽかぽかぽか)」
「・・・ごめんよ、ハニー。ちょっと調子に乗ってしまったよ(なでなで)」
「うぅ・・・(えぐえぐ)」
「(なでなで)」
「(えぐえぐ)」
「凄い!確かに新世代の夫婦漫才です!ツッコミとツッコミという新形態!そして、最後はただイチャついているだけという意味の分からなさ!これは・・・いけるかもしれません!」
⇒見てみたいー。
新世代の漫才〜♪
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1回目の購読です。
さてさて、
前々回、前回、大絶賛だったこのシリーズ。
3巻が出ました〜♪
おもろいっすわ〜
ではでは、早速。
おもろいのがいっぱい〜
生徒会が会長のために作ったRPG。
「・・・まあ、いいわ。じゃあ、始めるわよ。・・・あれ?ボタン押してもなにもならないけど・・・」
「ああ、会長さん、駄目ですよ。スタートするには、『LRLRLLLLRRRRR○□×△↑↓』と入力しないと」
「最初から大難関ね!製作者が一緒にやってないと、誰もスタートすら出来ないんじゃないかしら!」
「序盤からやりこみ要素を盛り込んでみました」
「単なるイヤガラセの間違いでしょう!」
『スタイルに恵まれない少女、チェリー野くりむは、ある日唐突に「魔王倒さなくちゃ」とかアホなことを言い出す。親や親戚に「いい子だから、一度病院に行きましょうね」と心配されるが軽く無視し、くりむは、パジャマ姿のまま冒険の旅に繰り出すのであった』
「もう既に色々おかしいよ!」
「会長さんがモデルですから」
「どういう意味よ!」
とりあえず、フィールド画面だ。くりむの家から、まずは、最初の村である「クゴジ村」を目指す。
「ちなみに、逆から読むと『地獄村』です」
「私はパジャマ姿で妄言吐きながら何処に向かっているのよ!」
なぜか毒の沼だらけのフィールドを、くりむは、特殊技能「痛みに気付かない」を駆使して歩き続ける。「私、なんか色々おかしくない!?」
「会長さんがモデルですから」
「その返しやめようよ!」
≪くりむはレベルアップした!≫
≪残酷さが2上がった!最大痛覚無視時間が4上がった!手癖の悪さが3上がった!髪の毛が微妙に伸びた!身長が一センチ減った!≫
「なんか変な方面に成長してる!」
「会長さんですから」
「しかもなぜか身長縮んだし!」
「会長さんですから」
「全部それで済ます気!?」
こんなRPGやってみてぇ。
さて、お次は・・・
杉崎鍵の、ショートコント。『こんなコンビニはいやだ』。
店員「へいらっしゃい!活きのいいの入ってやすぜ!」
客「ポカリ買いにきただけなんですけど・・・」
店員「丁度いいや!今日新鮮なの入ったばかりなんだ!採れたてだぜ!」
客「採れたて!?ポカリって山にでも生えてんの!?」
店員「春の山菜と言えば、こごみ、フキノトウ、たらの芽、わさび、ポカリだろ」
客「地面にペットボトル突き刺さってるシュールな光景がっ!」
店員「素人にはなかなか見つけられないがな」
客「見つけられる玄人は、なにかヤバイもの常習しているとしか思えない!」
店員「で、どれにする?俺のオススメは、この山形産『赤ポカリ』だな」
客「赤いっ!怖いっ!」
店員「昔から赤いのは三倍速いって言うだろ。騙されたと思って買ってみなって」
客「普通のポカリ下さい」
店員「しょうがないな・・・。待ってろ、今、搾ってくる」
客「搾るって何!」
いや〜、アホですなぁ。
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。これは、1、2巻と同じぃ。
いや〜でも、短編集って感じでまとまってきたような感じ。
相変わらず、おもろいっす。
これしか言いようがねぇっす。
次巻もすんごく楽しみっ♪
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
会長と鍵の夫婦漫才!?
「やー、今年も寒くなってきましたけれど。寒いと言えばあれだね。おでん」
「なんで漫才始めてんのよ!やんないよ、私は!」
「こら、ツンデレもいい加減にしなさい!(ぺしっ)」
「ツッコミ!?杉崎がツッコミだったの!?」
「ワイがボケなわけないやないかいっ!(ぺしっ)」
「私一切ボケてないよ!ツッコマれる理由が分からないよ!(ぺしぺしっ)」
「なわけあるかいっ(ぺしっ)」
「た、叩くのやめてよぅ(ぺしぺしっ!)」
「こらこら、ボケがツッコマれるのを拒否するってどういうことやねん(ぺしっ)」
「う・・・うわぁん!私、悪くないもーん!(ぽかぽかぽか)」
「・・・ごめんよ、ハニー。ちょっと調子に乗ってしまったよ(なでなで)」
「うぅ・・・(えぐえぐ)」
「(なでなで)」
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生徒会の二心、碧陽学園生徒会議事録【2巻感想】
生徒会の二心
です。
1回目の購読です。
さてさて、
前回、大絶賛だったこのシリーズ。
2巻が出ましたっ、早っ!!
まあ、路線がそのままで一安心⇒ふぅ
ではでは、早速。
この巻でおもろいのはここっ!!
会長の反省会ー。
「会長!そこに星座しなさい!」
「は、はいっ!」
俺の態度の急変に、会長はちょこんと真面目に、靴を脱いで自分の椅子に正座しなおす。
「いいですか、会長」
「は、はい・・・」
「過去の失敗を糧にしてこそ、我々は前へ進めるのです」
「そ、それ、私の名言――」
「だまらっしゃい!」
「ひぅ」
「かの偉人、聖徳太子は言いました。『人間、反省なくして月9出演はありえない』と」
「絶対言ってないと思うけど・・・」
「だまらっしゃい!」
「ひぃ」
真冬ちゃんが挙げる、会長の反省点。
「ええと、まずはですね・・・。うん、会長さんは、もうちょっと考えてから行動した方がいいと、真冬は思います」
「うぐ!」
「かの偉人、エジソンは言いましたよ。『ボスを倒しに行くなら、充分レベルを上げてからにしろ』と」
「や、だから、絶対言ってないと・・・」
「そういう問題じゃないんです!要は、なにかするなら、ちゃんと準備しなさいってことなのです!」
深夏が挙げる、会長の反省点。
「うるせぇ!反省しない先輩なんて、もう先輩失格なんだ!留年どころか、降年すべきなんだよ!」
「なにその新システム!怖いわ!降年、怖いわ!」
「あたしが会長さんに反省を求める点は、まず、その軟弱なお子様容姿だ」
「いきなり理不尽なっ!容姿から入るなんてっ!」
「まったく。いいか、よく聞け会長さん。かの偉人、楊貴妃はこう言った。『女たるもの、プロテインとジム通いは欠かしてはいけないぜぇっ!』と」
「絶対言ってない上に、楊貴妃のキャラまでおかしい気が・・・」
知弦さんが挙げる、会長の反省点。
「アカちゃん・・・貴女には失望したわ」
「ち、知弦まで・・・」
「かの偉人、ベジー○は、よくこう叫んだものよ。『カ○ロットォォォ!』と」
「だからなに!」
「つまり、アカちゃんは自分の行動をよく省みて、この生徒会及び学園を、よりよい未来へと導くべきという意味よ」
「『カ○ロットォォォ!』にそんなに深い意味は絶対ないよ!」
「遂にはベジ○タ否定ですか・・・」
「ベ○ータはいいよ別に!彼を否定はしないよ!」
「まさか、ラ○ィッツ派なのかしら」
「何派でもないよ!特定のサ○ヤ人に思い入れは全くないよ!」
「ナ○ック星人萌えとは、またマニアックな・・・」
「なんの話題!?これ、なんの話題!?」
もう、、おもしろくて、、たまりません。。
さて、お次はこの巻で本領発揮の真冬ちゃんスペシャルっ!
連続で行こうっ。
「真冬ちゃんは、苦手な人多そうだよね」
「はい。・・・特にハーレムを目指すあまり暴走する男性とか・・・」
「俺になんか恨みある?」
「地球人で一番強いという設定の割には活躍しない人とか・・・」
「ク○リンのことかぁぁぁぁぁぁぁあ!」
深夏の洗脳の後。
「おいおい、深夏。ちょっとやりすぎじゃねえか?この分じゃお前、真冬ちゃん、目覚めたら俺を殺しにかかるぐらいの勢いじゃ・・・」
「ふふふ・・・それはそれで面白ぇ」
「覚醒真冬VS卍解鍵・・・いい勝負になりそうだ!」
「妹を覚醒させんなよ!っつうか、俺、何で卍解出来る設定なんだよ!」
「え?もしかして鍵・・・破面化まで?」
「できねぇよ!っつうか、そもそも俺死神じゃねえし!」
「とはいえ、瞬歩ま出来るわけだし・・・」
「だから出来ねぇって!つうかこの会話、読者ついてこれてんのか、おい!」
「まあいい。全ては・・・真冬を覚醒させれば始まること!いでよ覚醒真冬!」
深夏の叫びと共に、真冬ちゃんの眼が徐々に生気を取り戻す。
そうして、完全に眼に色を取り戻すと・・・ギギギとこちらを見て、カッと眼を見開いた。
「敵、認識。攻撃シマス」
「完全にキャラ変わってるじゃねえかよ!真冬ちゃん、人格壊れてるじゃねえかっ!」
真冬流の国語勉強のコツ。
「まず、国語とはすなわち・・・シナリオです!」
「し、シナリオ?」
「そうです!ゲームやアニメにおける、シナリオの部分にスポットを当てたもの。これが、国語です」
「は、はぁ」
「それを踏まえた上で、考えてみましょう。例えば文章問題。『相手が攻撃を宣言したこの瞬間、トラップカードオープン!手札のマジックカードは全て墓地へ捨てられる!』という文章があったとしましょう」「絶対そんな問題は出ないと思うけど・・・まあいいわ」
「では会長さん。この場合の後に考えられる、相手のリアクションとして最も妥当な台詞を答えて下さい」
「なんの問題!?それ、国語!?」
真冬ちゃん、1巻と比べてキャラがどんどんおもろい方向に・・・
カムカムは好きだよ♪
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。これは、1巻と同じ。
でも、なんかいろいろ伏線が張られてて、気になる部分もあるんだけどねぇ。
ああ、あと一応生徒会顧問っていうボケ要員の美人教師が登場しましたねぇ。
裏で動いている組織も気になるところですが、カムカム的にはこの路線のままいってほすい〜
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
やっぱ会長!
ロリな幼女(とはいえ先輩だが)が、むにーっと机にだれているのは、なんだかとても萌える。っつうか癒される。俺と同じく会長に萌えているらしい知弦さんが「アカちゃーん」と会長の目の前にポッキーを差し出すと、会長は「はむ」とそれをくわえ、リスのようにカリカリと、少しずつ咀嚼し始めた。・・・可愛い。
⇒その場面が思い浮かぶ・・・。
でも、、現実でそんな場面が似合う娘なんているだろうか・・・。
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1回目の購読です。
さてさて、
前回、大絶賛だったこのシリーズ。
2巻が出ましたっ、早っ!!
まあ、路線がそのままで一安心⇒ふぅ
ではでは、早速。
この巻でおもろいのはここっ!!
会長の反省会ー。
「会長!そこに星座しなさい!」
「は、はいっ!」
俺の態度の急変に、会長はちょこんと真面目に、靴を脱いで自分の椅子に正座しなおす。
「いいですか、会長」
「は、はい・・・」
「過去の失敗を糧にしてこそ、我々は前へ進めるのです」
「そ、それ、私の名言――」
「だまらっしゃい!」
「ひぅ」
「かの偉人、聖徳太子は言いました。『人間、反省なくして月9出演はありえない』と」
「絶対言ってないと思うけど・・・」
「だまらっしゃい!」
「ひぃ」
真冬ちゃんが挙げる、会長の反省点。
「ええと、まずはですね・・・。うん、会長さんは、もうちょっと考えてから行動した方がいいと、真冬は思います」
「うぐ!」
「かの偉人、エジソンは言いましたよ。『ボスを倒しに行くなら、充分レベルを上げてからにしろ』と」
「や、だから、絶対言ってないと・・・」
「そういう問題じゃないんです!要は、なにかするなら、ちゃんと準備しなさいってことなのです!」
深夏が挙げる、会長の反省点。
「うるせぇ!反省しない先輩なんて、もう先輩失格なんだ!留年どころか、降年すべきなんだよ!」
「なにその新システム!怖いわ!降年、怖いわ!」
「あたしが会長さんに反省を求める点は、まず、その軟弱なお子様容姿だ」
「いきなり理不尽なっ!容姿から入るなんてっ!」
「まったく。いいか、よく聞け会長さん。かの偉人、楊貴妃はこう言った。『女たるもの、プロテインとジム通いは欠かしてはいけないぜぇっ!』と」
「絶対言ってない上に、楊貴妃のキャラまでおかしい気が・・・」
知弦さんが挙げる、会長の反省点。
「アカちゃん・・・貴女には失望したわ」
「ち、知弦まで・・・」
「かの偉人、ベジー○は、よくこう叫んだものよ。『カ○ロットォォォ!』と」
「だからなに!」
「つまり、アカちゃんは自分の行動をよく省みて、この生徒会及び学園を、よりよい未来へと導くべきという意味よ」
「『カ○ロットォォォ!』にそんなに深い意味は絶対ないよ!」
「遂にはベジ○タ否定ですか・・・」
「ベ○ータはいいよ別に!彼を否定はしないよ!」
「まさか、ラ○ィッツ派なのかしら」
「何派でもないよ!特定のサ○ヤ人に思い入れは全くないよ!」
「ナ○ック星人萌えとは、またマニアックな・・・」
「なんの話題!?これ、なんの話題!?」
もう、、おもしろくて、、たまりません。。
さて、お次はこの巻で本領発揮の真冬ちゃんスペシャルっ!
連続で行こうっ。
「真冬ちゃんは、苦手な人多そうだよね」
「はい。・・・特にハーレムを目指すあまり暴走する男性とか・・・」
「俺になんか恨みある?」
「地球人で一番強いという設定の割には活躍しない人とか・・・」
「ク○リンのことかぁぁぁぁぁぁぁあ!」
深夏の洗脳の後。
「おいおい、深夏。ちょっとやりすぎじゃねえか?この分じゃお前、真冬ちゃん、目覚めたら俺を殺しにかかるぐらいの勢いじゃ・・・」
「ふふふ・・・それはそれで面白ぇ」
「覚醒真冬VS卍解鍵・・・いい勝負になりそうだ!」
「妹を覚醒させんなよ!っつうか、俺、何で卍解出来る設定なんだよ!」
「え?もしかして鍵・・・破面化まで?」
「できねぇよ!っつうか、そもそも俺死神じゃねえし!」
「とはいえ、瞬歩ま出来るわけだし・・・」
「だから出来ねぇって!つうかこの会話、読者ついてこれてんのか、おい!」
「まあいい。全ては・・・真冬を覚醒させれば始まること!いでよ覚醒真冬!」
深夏の叫びと共に、真冬ちゃんの眼が徐々に生気を取り戻す。
そうして、完全に眼に色を取り戻すと・・・ギギギとこちらを見て、カッと眼を見開いた。
「敵、認識。攻撃シマス」
「完全にキャラ変わってるじゃねえかよ!真冬ちゃん、人格壊れてるじゃねえかっ!」
真冬流の国語勉強のコツ。
「まず、国語とはすなわち・・・シナリオです!」
「し、シナリオ?」
「そうです!ゲームやアニメにおける、シナリオの部分にスポットを当てたもの。これが、国語です」
「は、はぁ」
「それを踏まえた上で、考えてみましょう。例えば文章問題。『相手が攻撃を宣言したこの瞬間、トラップカードオープン!手札のマジックカードは全て墓地へ捨てられる!』という文章があったとしましょう」「絶対そんな問題は出ないと思うけど・・・まあいいわ」
「では会長さん。この場合の後に考えられる、相手のリアクションとして最も妥当な台詞を答えて下さい」
「なんの問題!?それ、国語!?」
真冬ちゃん、1巻と比べてキャラがどんどんおもろい方向に・・・
カムカムは好きだよ♪
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。これは、1巻と同じ。
でも、なんかいろいろ伏線が張られてて、気になる部分もあるんだけどねぇ。
ああ、あと一応生徒会顧問っていうボケ要員の美人教師が登場しましたねぇ。
裏で動いている組織も気になるところですが、カムカム的にはこの路線のままいってほすい〜
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
やっぱ会長!
ロリな幼女(とはいえ先輩だが)が、むにーっと机にだれているのは、なんだかとても萌える。っつうか癒される。俺と同じく会長に萌えているらしい知弦さんが「アカちゃーん」と会長の目の前にポッキーを差し出すと、会長は「はむ」とそれをくわえ、リスのようにカリカリと、少しずつ咀嚼し始めた。・・・可愛い。
⇒その場面が思い浮かぶ・・・。
でも、、現実でそんな場面が似合う娘なんているだろうか・・・。
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生徒会の一存、碧陽学園生徒会議事録【1巻感想】
生徒会の一存
です。
1回目の購読です。
この著者さんの作品は前作のマテリアルゴーストから、
2作品目になります〜。
ギャグギャグギャグ〜〜♪
ばんざ〜い!!
とりあえず、キャラ紹介。
杉崎鍵、主人公。
生徒会副会長。
エロ・・・もとい、ギャルゲ大好きで、生徒会メンバーの全攻略を狙う。
桜野くりむ、生徒会長。
見た目、言動、思考、生き様、
すべてにおいてがお子様。
紅葉知弦、書記。
長身モデル体型の美女。
生徒会における参謀的立場だが、激しくS。
椎名深夏、副会長。
運動神経抜群で、ボーイッシュな美少女。
鍵とはクラスメイトだが、デレる気配のない正統派ツンデレ。
椎名真冬、会計。
はかなげな美少女で、男性が苦手。
鍵には、一番攻略しやすいと思われていたが、とある理由により恐怖対象に。
その他は多分出てこないだろう。。
ではでは、早速。
この作品最大におもろいやりとりの一つ、
会長と鍵のやりとり♪
鍵の性格とかがこれでわかるでしょ。
「世の中がつまらないんじゃないの。貴方がつまらない人間になったのよっ!」
俺自身が経験を積むことで、なにも楽しいと思えないつまらい人間になってしまったのだろう。
世の中、なんだかんだ言って「初めて」ほど楽しいことはない。
「昔は楽しかった」
「じゃ、童貞もそんなに悪くないってことですか?」
「ぶっ!」
「今の私の言葉から、どうしてそんな返しが来るわけ?」
「甘いですね会長。俺の思考回路は基本、まずはそっち方面に直結します!」
「なにを誇らしげに!杉崎はもうちょっと副会長としての自覚をねぇ・・・」
「ありますよ、自覚。この生徒会は俺のハーレムだという自覚なら充分――」
「ごめん。副会長の自覚はいいから、まずはそっちの自覚を捨てることから始めようね」
「会長ぉ」
「なによ」
「好きです。付き合って下さい」
「にゃわ!」
「杉崎は、どうしてそぉ軽薄に告白ができるのよ」
「本気だからです」
「嘘だ!」
「『ひ●らし』ネタは微妙に古いですよ、会長」
「杉崎、この生徒会に初めて顔出した時の、第一声を忘れたとは言わせないわよ!」
「なんでしたっけ?ええと・・・『俺に構わず先に行け!』でしたっけ」
「初っ端からどんな状況なのよ生徒会!違うでしょ!」
「あれ?それじゃあ・・・『ただの人間には興味はありません。宇宙人、未来人―』」
「危険よ杉崎!色んな意味で!」
「大丈夫です。原作派ですから」
「なんの保障!?あとアニメの出来は神だよ!」
・・・そうだそうだ。俺、確かあの時、生徒会に集まったメンバー・・・四人の美少女に向かって、こう宣言したんだっけ。
「皆好きです。超好きです。皆付き合って。絶対幸せにしてやるから」
「そうよ!あの時点で、この生徒会に貴方のいいかげんさは知れ渡ってるのよ!誰でもいいから付き合えって堂々と言う人間に、誰がなびくっていうの!」
「失礼な。誰でも良くはありません。ス●ーカー文庫的に言えば、『美少女以外に興味ありません』」「可愛いなら誰でもいいってことでしょうがっ!あと、やるならせめて富士見ファンタジア文庫的なたとえで行きなさい!」
「一途なんです!美少女に!」
「括りが大きいわ!」
「希少種ですよ、美少女」
「そういう問題じゃない!複数の人間に告白している時点で、誠実じゃないのよ!」
「ええー。ふらふらしている主人公より良くないですか?最初からこう、バンと、『俺はハーレムルートを狙う!』と宣言している方が、潔いでしょう?」
「残念ながら貴方はギャルゲのモテモテ主人公とはスペックが違うわ!」
「じゃあなんの主人公だと言うんですか!こんなに女の子が好きなのに!」
わるでしょ?
このやりとりだけで、この作品の面白さが集約されてるでしょ?
最近の主人公は、いろ〜んなタイプがいるけど(変態とか)
ハーレムルートを公言してる奴はこの作品だけだと思う。
さて、お次は生徒会メンバー全員とのやりとり〜。
鍵が、『特別枠』で生徒会入りしたことについて・・・
「俺は、『自分以外全員美少女のコミュニティ』に入るためなら、なんだってしますよ。ええ。入学当初殆ど最下位の成績でも、一年でトップに上り詰めるぐらい、朝飯前です」
「・・・な、なんか真冬、たまに杉崎先輩が凄く大きく見えます・・・」
「真冬っ!それは錯覚だ!鍵なんかに憧れるなよ!」
「成績いいってだけで入れちゃうのは、やっぱり変だよ!そのせいで、杉崎みたいな問題児が入ってきて・・・」
「生徒会の全員をメロメロにしちゃったのは悪いと思っていますが・・・」
「誰一人なってないわよ!」
「ええっ!」
「なにその新鮮な驚き!自信過剰も甚だしいわね!」
「まさか・・・そんな・・・。・・・まだ会長だけしかオチてなかったなんて・・・」
「私もオチてないわよ!」
「ええぇっ!」
「マスオさん的な驚き方、やめてくれる?」
「そんな・・・会長。じゃあ、あの夜のことはなかったことにするというんですか・・・」
「な、なによそれ」
「あの夜、会長、夢の中で何度も激しく俺を求めたじゃないですかっ!」
「ここに犯罪者予備軍がいるわ!ストーカーの卵がいるわっ!」
「酷い!俺の純情を弄ぶなんて!」
「むしろ私が弄ばれているんじゃないかしらっ!」
全員といいつつ、やっぱり鍵と会長になっちまってますねぇ。
次は、この巻で一番おもろかった、生徒会のラジオぉ!
はい、オンエアー。
会長「桜野くりむの!オールナイト全時空!」
杉崎「放送範囲でけぇ!」
全部書くと長すぎるんで、読んでくらさい。
この出だしで面白さは伝わったよね?
さて、あとは短いノリつっこみ〜♪
「杉崎は黙っていて!プレイステーション5が出るまで!」
「期間なげぇ!」
「いい機会だから言っておこう。この生徒会は、どうも、俺を舐めているフシがあるからな。俺、ここでこそこんな扱いだが、出るとこ出れば、かなりモテるんだぞっ!」
「オ●マバーとかでか?」
「そんな特殊環境限定の魅力じゃないわ!」
「熟年層か?」
「理由が分からん!」
「千の風にでもなったのか?」
「私は死んでなどいません!」
「・・・じゃあ、誰にモテてるんだよ・・・」
「普通にモテてるんだよ!同年代の女子に!」
「・・・」
「そ、その発想はなかったですね・・・」
「なかったの!?一番最初に出るべき発想じゃね!?」
「世の中には、科学では解明できないことがあるのですね」
「酷い!真冬ちゃん、相変わらずサラリと酷ぇよ!」
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。
短編的な作品なので、時系列が一応は存在してますが、
特に長編的な展開はないように思われます。
とにかく、ギャグっ!
ギャグに抵抗のある方にはおすすめできませんなぁ。
でもっ、
カムカムのようにギャグばんざ〜い!的な人にはかなりおすすめっ。
次巻もすっごく期待しております!!
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
太りますよ
「大丈夫ですよ、会長。もし、もらい手がなくなったら・・・」
「え?もしかして・・・太った私でも、好きって言ってくれるの?美少女じゃなくなっても?杉崎・・・あなた・・・」
うるうると涙ぐむ会長。俺はニコッと笑いかけてあげた。
「もらい手がなくなったら・・・仕事に、生きて下さい」
「リアルなアドバイス!?」
「俺、陰ながら応援しますから!」
「陰からなんだ!私、基本は見捨てられたんだ!太った私に価値はないんだ!」
⇒鍵と会長のやりとり、これが真髄。
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1回目の購読です。
この著者さんの作品は前作のマテリアルゴーストから、
2作品目になります〜。
ギャグギャグギャグ〜〜♪
ばんざ〜い!!
とりあえず、キャラ紹介。
杉崎鍵、主人公。
生徒会副会長。
エロ・・・もとい、ギャルゲ大好きで、生徒会メンバーの全攻略を狙う。
桜野くりむ、生徒会長。
見た目、言動、思考、生き様、
すべてにおいてがお子様。
紅葉知弦、書記。
長身モデル体型の美女。
生徒会における参謀的立場だが、激しくS。
椎名深夏、副会長。
運動神経抜群で、ボーイッシュな美少女。
鍵とはクラスメイトだが、デレる気配のない正統派ツンデレ。
椎名真冬、会計。
はかなげな美少女で、男性が苦手。
鍵には、一番攻略しやすいと思われていたが、とある理由により恐怖対象に。
その他は多分出てこないだろう。。
ではでは、早速。
この作品最大におもろいやりとりの一つ、
会長と鍵のやりとり♪
鍵の性格とかがこれでわかるでしょ。
「世の中がつまらないんじゃないの。貴方がつまらない人間になったのよっ!」
俺自身が経験を積むことで、なにも楽しいと思えないつまらい人間になってしまったのだろう。
世の中、なんだかんだ言って「初めて」ほど楽しいことはない。
「昔は楽しかった」
「じゃ、童貞もそんなに悪くないってことですか?」
「ぶっ!」
「今の私の言葉から、どうしてそんな返しが来るわけ?」
「甘いですね会長。俺の思考回路は基本、まずはそっち方面に直結します!」
「なにを誇らしげに!杉崎はもうちょっと副会長としての自覚をねぇ・・・」
「ありますよ、自覚。この生徒会は俺のハーレムだという自覚なら充分――」
「ごめん。副会長の自覚はいいから、まずはそっちの自覚を捨てることから始めようね」
「会長ぉ」
「なによ」
「好きです。付き合って下さい」
「にゃわ!」
「杉崎は、どうしてそぉ軽薄に告白ができるのよ」
「本気だからです」
「嘘だ!」
「『ひ●らし』ネタは微妙に古いですよ、会長」
「杉崎、この生徒会に初めて顔出した時の、第一声を忘れたとは言わせないわよ!」
「なんでしたっけ?ええと・・・『俺に構わず先に行け!』でしたっけ」
「初っ端からどんな状況なのよ生徒会!違うでしょ!」
「あれ?それじゃあ・・・『ただの人間には興味はありません。宇宙人、未来人―』」
「危険よ杉崎!色んな意味で!」
「大丈夫です。原作派ですから」
「なんの保障!?あとアニメの出来は神だよ!」
・・・そうだそうだ。俺、確かあの時、生徒会に集まったメンバー・・・四人の美少女に向かって、こう宣言したんだっけ。
「皆好きです。超好きです。皆付き合って。絶対幸せにしてやるから」
「そうよ!あの時点で、この生徒会に貴方のいいかげんさは知れ渡ってるのよ!誰でもいいから付き合えって堂々と言う人間に、誰がなびくっていうの!」
「失礼な。誰でも良くはありません。ス●ーカー文庫的に言えば、『美少女以外に興味ありません』」「可愛いなら誰でもいいってことでしょうがっ!あと、やるならせめて富士見ファンタジア文庫的なたとえで行きなさい!」
「一途なんです!美少女に!」
「括りが大きいわ!」
「希少種ですよ、美少女」
「そういう問題じゃない!複数の人間に告白している時点で、誠実じゃないのよ!」
「ええー。ふらふらしている主人公より良くないですか?最初からこう、バンと、『俺はハーレムルートを狙う!』と宣言している方が、潔いでしょう?」
「残念ながら貴方はギャルゲのモテモテ主人公とはスペックが違うわ!」
「じゃあなんの主人公だと言うんですか!こんなに女の子が好きなのに!」
わるでしょ?
このやりとりだけで、この作品の面白さが集約されてるでしょ?
最近の主人公は、いろ〜んなタイプがいるけど(変態とか)
ハーレムルートを公言してる奴はこの作品だけだと思う。
さて、お次は生徒会メンバー全員とのやりとり〜。
鍵が、『特別枠』で生徒会入りしたことについて・・・
「俺は、『自分以外全員美少女のコミュニティ』に入るためなら、なんだってしますよ。ええ。入学当初殆ど最下位の成績でも、一年でトップに上り詰めるぐらい、朝飯前です」
「・・・な、なんか真冬、たまに杉崎先輩が凄く大きく見えます・・・」
「真冬っ!それは錯覚だ!鍵なんかに憧れるなよ!」
「成績いいってだけで入れちゃうのは、やっぱり変だよ!そのせいで、杉崎みたいな問題児が入ってきて・・・」
「生徒会の全員をメロメロにしちゃったのは悪いと思っていますが・・・」
「誰一人なってないわよ!」
「ええっ!」
「なにその新鮮な驚き!自信過剰も甚だしいわね!」
「まさか・・・そんな・・・。・・・まだ会長だけしかオチてなかったなんて・・・」
「私もオチてないわよ!」
「ええぇっ!」
「マスオさん的な驚き方、やめてくれる?」
「そんな・・・会長。じゃあ、あの夜のことはなかったことにするというんですか・・・」
「な、なによそれ」
「あの夜、会長、夢の中で何度も激しく俺を求めたじゃないですかっ!」
「ここに犯罪者予備軍がいるわ!ストーカーの卵がいるわっ!」
「酷い!俺の純情を弄ぶなんて!」
「むしろ私が弄ばれているんじゃないかしらっ!」
全員といいつつ、やっぱり鍵と会長になっちまってますねぇ。
次は、この巻で一番おもろかった、生徒会のラジオぉ!
はい、オンエアー。
会長「桜野くりむの!オールナイト全時空!」
杉崎「放送範囲でけぇ!」
全部書くと長すぎるんで、読んでくらさい。
この出だしで面白さは伝わったよね?
さて、あとは短いノリつっこみ〜♪
「杉崎は黙っていて!プレイステーション5が出るまで!」
「期間なげぇ!」
「いい機会だから言っておこう。この生徒会は、どうも、俺を舐めているフシがあるからな。俺、ここでこそこんな扱いだが、出るとこ出れば、かなりモテるんだぞっ!」
「オ●マバーとかでか?」
「そんな特殊環境限定の魅力じゃないわ!」
「熟年層か?」
「理由が分からん!」
「千の風にでもなったのか?」
「私は死んでなどいません!」
「・・・じゃあ、誰にモテてるんだよ・・・」
「普通にモテてるんだよ!同年代の女子に!」
「・・・」
「そ、その発想はなかったですね・・・」
「なかったの!?一番最初に出るべき発想じゃね!?」
「世の中には、科学では解明できないことがあるのですね」
「酷い!真冬ちゃん、相変わらずサラリと酷ぇよ!」
さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ〜ん。
短編的な作品なので、時系列が一応は存在してますが、
特に長編的な展開はないように思われます。
とにかく、ギャグっ!
ギャグに抵抗のある方にはおすすめできませんなぁ。
でもっ、
カムカムのようにギャグばんざ〜い!的な人にはかなりおすすめっ。
次巻もすっごく期待しております!!
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
太りますよ
「大丈夫ですよ、会長。もし、もらい手がなくなったら・・・」
「え?もしかして・・・太った私でも、好きって言ってくれるの?美少女じゃなくなっても?杉崎・・・あなた・・・」
うるうると涙ぐむ会長。俺はニコッと笑いかけてあげた。
「もらい手がなくなったら・・・仕事に、生きて下さい」
「リアルなアドバイス!?」
「俺、陰ながら応援しますから!」
「陰からなんだ!私、基本は見捨てられたんだ!太った私に価値はないんだ!」
⇒鍵と会長のやりとり、これが真髄。
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生徒会の一存、碧陽学園生徒会議事録
生徒会の一存
です。
葵せきなさん著、イラストは狗神煌さんです。
この著者さんの作品は、
前作マテリアルゴースト
に引き続きの購読になります。
と言っても、マテゴは2巻までしかまだ読んでないですが・・・
で、
マテゴはシリアスメインだったんですが、この作品はとってもギャグ!
カムカム好みのギャグギャグっ!!
これ、かなりストライクな内容になってます。
まだ今年始まったばっかですが、今年一番のおすすめ作品になる可能性大ですっ。
内容の感想は、また今度。
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葵せきなさん著、イラストは狗神煌さんです。
この著者さんの作品は、
前作マテリアルゴースト
と言っても、マテゴは2巻までしかまだ読んでないですが・・・
で、
マテゴはシリアスメインだったんですが、この作品はとってもギャグ!
カムカム好みのギャグギャグっ!!
これ、かなりストライクな内容になってます。
まだ今年始まったばっかですが、今年一番のおすすめ作品になる可能性大ですっ。
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