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アキカン!

アキカン!【5巻感想】

アキカン!です。



1回目の購読です。


5巻です。
4巻はシリアスすぎて感想書けませんでした。

何と言うか、暑苦しいやりとりばっかで、カムカムはあんま好きじゃない展開だったのぬ。

で、
5巻になって、おバカな日常が帰ってきました!
新たなアキカンも登場してどたばた~



とりあえず、追加キャラ紹介。


しるこ。
おしるこの缶のアキカン。





ではでは、早速。

戻ってきた、日常のシーン。

相変わらずのカケルとメロンのやりとり。
「オレ様は年下の従順な子が好みなんだって話だよ。わかったかペコカン」
「だれがペコカンよっ!」
ガツン!
「いてえ!暴力的な女なんて嫌いだ!あァ、オラァ嫌いダ!んだんだ!」
「暴力的で悪かったわね!」
「訴えてやる!膀胱炎で訴えてやる!」
「訴えられるものなら訴えてみなさいよっ!」
「なんで膀胱炎にツッコまねぇんだよ!アホか!」
「アホはあんたでしょ!」


戻ってきたねぇ。
でもやっぱり一巻が一番面白かった。


お次は、お子様の夢を壊すカケル。

サンタの正体。
「サンタことSanta Clausは、じつは故郷のグリーンランドで海底油田を掘り当て、億万長者になった男だったのだ。サンタの姿をよく見てみろ。丸々と肥えていかにも金持ちそうではないか。しかしそうなれば当然、多くの税金を国から課せられることになる。そこでサンタは考えた。子供たちにプレゼントを買って配ってやろうと。プレゼントは寄付だから、確定申告のときに所得控除の対象となるんだ。これで所得を抑え、払う税金を少なくしようって腹なのだ。それにこうやって慈善活動をすれば、社会的な体裁も整う。そうやって国税局や社会の目をかいくぐり、合わせてちびっ子たちの人気を一挙に集めてるってわけさ」

いや、考えすぎ。




さて、ストーリーですが、
新たなアキカンがカケルの前に登場して、
それ絡みの日常のどたばた劇みたいな感じですな。

ちなみに、新しいアキカンのオーナーもカケル。
妹っぽいちまちまのキャラです~。

最後のほうには次巻への伏線みたいなのがあって、
ちょっと展開が変わるニオイがしますなぁ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ドクター(エール)とナース(なじみ)がカケルを診断
 ドクターは聴診器でなにかを聞き取りながら、さも患者の状態を理解しているかのようにふむふむとうなずいている。
「どくたー。この患者はどうですかー?」
「バッド」
「どこが悪いんですかー?」
「ヘッド」
「大きなお世話じゃボケ」

 ⇒このやりとりは、面白かった♪






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アキカン!【3巻感想】

アキカン!です。



1回目の購読です。


さて3巻。
この巻は続きもので、4巻に後編が続いている模様です。
日常のシーンの飛びっぷりが少~しテンションダウンしてるかな?



とりあえず、続きのキャラ紹介。


塔堂拳介。
カケルたちを狙うアキカンのオーナー。

舞。
拳介のアキカン。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

さてさて、体育祭に向けての種目決定ホームルームにて。

なじみ、カケル、ジゴローのやりとり。
「―えーと、これでゲートボールがきまってぇ、人間ピラミッドもきまってぇ・・・クラス対抗カバディもOKだし、クラス逆走リレーの順番は練習をしながらきめればいいし・・・じゃああとは野球のメンバーだけかな?九人ー。やりたいひとー挙手!」
「ええっ?野球まであるんだ?体育祭なのに?サッカーはないの?」
「そんな奴無視しろよなじみ。マジうぜえ」
「なんでだよッ!?僕たち友達だろ!?」
「はあ?ってだれだよてめえ。エキストラの分際で気安く声かけてくるんじゃねえよ」
「甘字五郎です!ジゴローというあだ名もついてます!」
「なんでオカマ口調やねん」
「どこがオカマ口調だよ!」
「どうして一番前の席におるん?お目々が悪いのん?」
「話の流れがわからないよ!」
「最前列の席ってなにげに教師から忘れ去られるんだよな。プッ、お前にぴったり」
「ほっとけよ!だから忘れられないように一生懸命に話してるんだよっ!」
「だれもお前になんか言ってねえよ。なに勘違いしてしゃしゃり出てんだよ。マジうぜえ」
「嘘つけ!明らかに僕に言っただろーがっ!」


う~む。
おもろいのはおもろいんだが、1、2巻のようなパンチが効いてないというか・・・




さて、ストーリーですが、
冒頭でも書いた通り、続き物になってま~す。


カケルたちを狙うアキカンとオーナーが現れてから、日常が豹変。

半分以上が、ちょっとシリアスな感じになっちゃってます。

多分、この続きものは4巻でもシリアス展開になるんだろうなと予想ができますねぇ。

適度なシリアスはいいけど、あんまり続くとキビシイ。

早く、日常のドタバタが戻ってくるのを期待しつつ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  選手選出のお決まりのパターン
 「野球が決まんねーとロングホームルームが終わんねえぞ。今日中に決めなきゃ放課後まで残ってもらうことになっちまうぞこんちくしょー」
クラスメイトたちの目つきが変わった。
待機モードから素早く索敵モードへ変換、省電力のためオミットしていた脳神経回路に電気を通し、意識をフルに覚醒させる。生贄探しが始まる。クラス四十二人分の安寧と平和のために、一人を野球という名の八岐大蛇に差し出す必要があるのだ。

 ⇒あったねぇ。
  学校では当たり前のことだね。まあ、一番早いのがくじ引きかな?






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アキカン!【2巻感想】

アキカン!です。



1回目の購読です。


さて2巻。
この巻は日常がメインで、カムカム好みのストーリーになっています。
1巻では結構バトってたんですが、この巻では一切なし。



とりあえず、続きのキャラ紹介。


エール、缶が少女化した少女。
スポーツドリンクの缶が少女化した少女。
オーナーはなじみ。いつも無表情でクール。

東風揺花、カケルのクラスメイト。
自称、なじみの恋人にして魔女。

甘字五郎、カケルのクラスメイト。
カケルの親友?かも。
影の薄いのが特徴。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

主人公も変なのは変わりないんですが、
クラスメイトたちも乗りやすいタイプが多いんだなぁ、つかどんなクラスやねん!という部分。

カケルVS揺花。
「てめえ…よくも、よくもやりやがったな!食事を横取りされた獣がどんな行動を起こすか、てめえの体にきっちりたたき込んでやる!」
カケルは憤然と両手を床につけると、がばっと逆立ちした。
「アッ!」「あれはまさか!」「アレを出すのか大地!」「地の雨が降るぞ!」
カケルは逆立ちのまま足をボウフラのようにくねらせ、遠く屹立する揺花を威嚇する。
「ぽっ、ボボッぽ、ぽっ、ボボッぽ、ボウッ、ウッ!ボボッぽっ、ウッ!Yhaaa!!」
独特のサンバのリズムを口ずさみながら、リズミカルに体を揺り動かす。
サッカーの国、ブラジルが生んだ脅威の格闘技、カポイエラだ。
すぐさま男どもが共鳴し、机を叩いたりタップを踏んだりしてリズムを刻み始める。
―ぱんっ、ばばん、ウッ!タンタタン、ワオ!タタタンタン、Fu!アンゴーラ!
一瞬にして教室が南米になる。


いきなりカポイエラとは。。
一本とられたね♪
つか、クラス一丸(男だけだけど)でアホだね。




さて、お次は幼馴染のなじみとのデート。

プールと遊園地が合体している施設で。
「えへへ~、どー?カケルちゃん。この水着ぃ」
「どうと言われても、うーん・・・腰周りについているビラビラが、古生代最強の海洋生物・アノマロカリスのビラビラを彷彿とさせて中々いいな。なんつーか、実に速く泳げそうだ」
「もーっ。それぜんぜん褒めてないよー。なんていうか、もっとほら、『かわいいよ』とか、『セクシーだよ』とか・・・きゃっ☆」
「きゃっ☆じゃねえぞボケ。グッバイ。オレは帰る。そのビラビラでアノマロカリスよろしくザリガニでも追って捕食してやがれ」
「なーんーでー!いこうよー!ここでデートする約束でしょーっ!」


「それにしてもお前のアホ毛って水に濡れてもおかまいなしなんだな」
「えー?あ、ほんとだー。なんでだろうね」
「ハリガネでも入ってんじゃねか」
「入ってなっ、やだーっ、さわらないでよーっ」
「切っちまえ。こんなの、切っちまえ」
「やだよー。ヘンになっちゃうもん」
「誰も困りゃしねって」
「こまるよー。だれだかわからなくなっちゃうもん」
「じゃあなにか。そのアホ毛がなじみ本体であって、体は付属品にすぎないのか」


おなじみになってきた、カケルとなじみのやりとり。
ぽわぽわでおもろいんですが、なんか読んでるとラブ臭がするよーな。


こんなのもあるし。

学校に弁当を作ってきたなじみ。
「カケルちゃん、はい。イソギンチャクウインナーさんだよ」
「ん、『磯の動物さん』シリーズにまた新たなお友達が加わったのか」


磯の動物っていったら、ウミウシとかもあるのかなぁ。(食いたくねぇ)



さて、ストーリーですが、
この巻は冒頭でも書いたとおり、バトルはありませ~ん。

日常がメインなお話です。

カケルとなじみ、それにメロンとエール。
この4人の関係が再確認されるって感じのお話。

その中で、カケル&なじみのデートやら何やらが書かれておりやす♪

今回はバトルが全然なかったので、次巻はバトルかなぁ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  カケルが登校時になじみを発見
 ・・・さて、どうやって飛び出してやろうか。
1.「カバディ」を連呼しながら中腰で急速に接近⇒カケルとなじみ、インドへ武者修行へ。
2.ムーンウォークしながら世界の中心で「ポー!」をさけぶ⇒なじみ、ネバーランドへ。
3.生まれたままのオレ。すべてを受け入れて欲しい⇒カケル、少年院へ。

 ⇒主人公、相変わらず変態。
  つか、著者さんおもしれぇ。






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アキカン!【1巻感想】

アキカン!です。



1回目の購読です。


この著者さんの作品は初の購読になります。

まあ、1巻なんで世界観やらキャラの設定やらがメインなんですが、
最初から飛ばしてるなぁ~、って思う作品。



とりあえず、キャラ紹介。


大地カケル、主人公。
弓月学園一年生。彼女いない歴16年。
ちょっと変態気味な、直線タイプ。

メロン、缶が少女化した少女。
メロンソーダの缶が少女化した少女。
金髪におさげなツンデレキャラ。

天空寺なじみ、カケルの幼馴染。
スカイエアーグループの令嬢。
ただ、お金に関しては結構ケチかも。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

主人公の性格のちょっとアレげな部分が垣間見られるとこ。

なんか、自販機と一人でしゃべってるカケル。
『いらっしゃいませ!』
「へい、キミ、かわいいね。いくつ?」
元気に挨拶してくる自販機にフランクに答える。
『冷たいジュースに温かいコーヒーなどはいかがですか?』
「景気はどうだい?近ごろ日経平均株価が右肩下がりで大変だよね(よくわかってない)」
『今なら当たりが出るともう一本ジュースがもらえます!』
「はっは。キミ、いつもそうやってオトコをたらし込んでいるのかい?オレは騙されないよ」
『どれかボタンを押してください』
「おいおい、ずいぶん挑発的じゃないか。触った瞬間強面のお兄さんが登場なんて嫌だぜ?」
『どれかボタンを押してください』
「ハッハー!困ったな、あいにく最近亜鉛不足でダディの元気が今ひとつなんだ」
『どれかボタンを押してください』
「そう急かすなよ。物事には順序ってものがある。オレはもっとキミのことが知りたいんだ。キミを押すのはそれからでも遅くない。そうだろう?」
『どれかボタンを押してください』
「ふー、やれやれ。そんなにオレに押して欲しいのか。でもな、金を払うつもりはないぜ?」
『どれかボタ、』
「…キミも、やっぱり金が目的だったんだね」


自販機としゃべって、一人暮らしの寂しさを紛らわすカケル。
いやいや、おもろい奴だ。
このノリでこれからも頼むよっ!




さて、お次は幼馴染のなじみとの一幕。

なんだかんだで、なじみの家。
「こんばんはカケルちゃんっ。さ、はいってはいって」
「いい加減整理しろよ」
「ちょっと散らかってるけど、そこらへんに座って」
「ちょっとじゃねえよ」
「いま紅茶いれてあげるねっ」
「話聞けよ」

「ご苦労。…ほぅ、この薄い色調、セイロンティーか」
「え?ちがうよ、ダージリンだよ」
「むぅ!?なんだと、そんな馬鹿な」
「ムォッ!なんだこれは!女将を呼べぇい!」
「はい、私が当店の女将ですが・・・」なじみが乗ってくる。
「なんだこの紅茶は!まるで味がしないではないか!」
「申しわけございません、なにぶん、一度淹れた茶葉を乾かしてもう一度使ってますもので」
「おまっ、なんてもんを飲ませんだよ!」
「だってぇ…一回使ったきり捨てるのはもったいないんだもん…」
「ったく…このカップは数十万するくせに。アンバランスなんだよお前の金銭感覚は」


カケルとなじみのやりとりは、結構出てきますが、
おもろいっすねぇ。
何と言うか、なじみのぽえぽえキャラとカケルの変態性が絶妙。




さて、ストーリーですが、
メロンソーダの缶を飲んでいると、缶が少女に。

で、
その少女化した缶たちに、アルミ缶かスチール缶の規格統一の決定権をかけて争わせるとか。

設定自体がアホらしいですが、なかなかにおもしろな内容。

”アキカンエレクト”というのがその戦いの名前ですが、
はっきりいってエレクトよりも、日常生活の方がおもろいっす。

まあ、バトルもほどほどに日常をいっぱい書いてくれるとカムカム的には大満足。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  カケルがなじみの家に電話
 「ハァハァ…お、お譲ちゃん、もしもしって十回いってごらん?」
『もしもしもしもしもしもしもしもしもしもしもしもしもしもしもし』
「大気中の水蒸気が集まって煙みたいになる現象はなーんだ?」
『…霜?』
「ぶっぶー!正解は霧でしたぁ。ククッ、じゃあ罰としてお兄さんとシモのお話をしよっかぁ。…フゥフゥ、お譲ちゃんはいまどんなパンツをはいてるのかなぁ?はぁはぁ」
『カケルちゃん、なにか用?』

 ⇒主人公、ノリが変態。
  なじみ、カケルに馴染みすぎ。






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アキカン!

アキカン!です。

藍上陸さん著、イラストは鈴平ひろさんです。


この著者さんの作品は初めて読みます。

主人公が変態っぽくていいですねぇ。

最近はバカとか変態とかいう風な主人公が増えつつあるのか?

まあ、やたらと完璧な主人公はおもしろくないので、カムカム的には大歓迎。


ストーリー的にも、そんなに矛盾点とかなく、
おもしろおかしく読んでいけます~。

結構おすすめの作品。


内容の感想は、また今度。




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