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とらドラ

とらドラ!【9巻感想】

とらドラです。


はい、
1回目の購読です。


現状の最新巻っす!

修学旅行から帰ってきて、そろそろ高二もあと少し。
クライマックスに突入って感じだぁ~




つか、この巻は、、
なんて青春っ!

あっまーいのが詰まってるヨォ!

なんていうかね、、これまでの話の中でいろいろやってきたわけだけど、
みーんなの本音とかがドンドン見えてくるわけですよ。

こんなに人間関係でいろいろ悩んでた時期って、確か自分にもあったよーなって。

まっさに青春。


最後の最後で、
竜児と大河は、、、ってな具合で終わり、、

続きが気になるっつーのっ!!


続きを早くっ!早くっ!早くぅ~!!



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  大河がバイトを
 「私バイトなんてできないって!私がどんだけドジか・・・私が働いたりしたら、そのとき天は裂け、地は燃え尽きるだろう・・・!」
 ⇒・・・いやいや。
  バイトで世界がどうかなるって、、なんて迷惑なんだヨ。



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とらドラ

とらドラ!【8巻感想】

とらドラです。


はい、
1回目の購読です。


高校生の一大イベント、修学旅行!


ではでは、早速。


相変わらずの竜児の目つきもろもろ。

いろいろあっていろいろな竜児。
くっと顎を上げ、殺る気・・・いや、やる気を見せて竜児は両眼をギラつかせながら見開いた。かわうそを襲おうとしている猛禽類の顔真似をしているのではない。

くわっ、と眦が裂ける勢いで目を見開いた。前世で魔王だった記憶が覚醒したわけではない。


ゆゆこ先生の言い回しには衰えがないっすなぁ~。



修学旅行での女子の部屋。

大河のふろ上がり。
風呂上り、なのだろう。
パーカーと、珍しく揃いのパンツを穿いた大河は、長い髪をまだびちょびちょに濡らしたままでいる。顔を赤くして、ふー、などと息もついている。
そして肩にかけたタオルで髪を拭きつつ、部屋のド真ん中に投げ出してあったドライヤーを掴んだ。コードをずるずる引きずりながら、なにやらウロウロと辺りを見回す。どうやらコンセントを探しているらしい。
ちなみに大河の目の前の壁にコンセントはとってもわかりやすくついているが、大河はしょんぼり残念そうに、
「・・・ないのか・・・」
呟いて肩を落とした。

ずるっ、と竜児は座っていた座布団の上から滑り落ちる。


なんか最近の大河、かわゆいかも。



さて、
この巻は、修学旅行!

何故か、ハワイから雪山へ大幅な予定変更。。

前巻で動き出したみんなの関係の変化は、ここにきて勢いを増すっ!

青春ですなぁ~。

また、それを見事に描いてる著者さんに脱帽~。
つか、アニメってどこまでやるのでしょうかね。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  修学旅行用のド派手なスキーウェア
 「・・・高須なんてすごいことになってるんだけど・・・」
「言うな。わかってるんだ、自分でも」
申し訳なさそうな能登の視線に、竜児はくっ、と唇を嚙む。笑えば般若、泣けば夜叉、口を開けば指名手配、そんなツラにこんな狂ったカラーリングのウエアが似合うわけがないではないか。首だけを挿げ替えた人形のように、竜児の全身の印象はめちゃくちゃ、近いものでたとえれば『タイからやってきたおかまヒットマンが戦いの果てに顔の化粧だけ全部剥げた』みたいな様相を呈していた。

 ⇒カムカムも修学旅行スキーやったけど、あの原色ウエアはなんとかしてほしかった。。



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とらドラ

とらドラ!【7巻感想】

とらドラです。


はい、
1回目の購読です。


いや~、偶然にも季節感が近いっす!
この巻はクリスマス特集~っ。



ではでは、早速。


さて、
クリスマスを前に。

大河と竜児。
「なんでだよ?どうしてそんなにクリスマスが好きなんだ?」
「どうして、って、なに言ってんのよ!クリスマスが好きなのに理由がいる!?ほら、街がこうやってキラキラ綺麗になって、みんなニコニコして、ハッピーで・・・そうだ!竜児お願い、二十五日はすっごいご馳走作ってよ!普段は食べたことないような、すっごいの!鳥ドーン!とか、牛ドーン!とか!」

鳥ドーンの、牛ドーン。

・・・いまだかつて、これほど竜児の心を躍らせる言葉があっただろうか。竜児の吊りあがった三白眼が狂おしい興奮の煌めきを帯びて揺れる。そして舌舐めずり・・・なにも、鳥ドーン!牛ドーン!人ドーン!ドーン!ひぎぃぎゃあっはっはぁふぅー!とか思っているわけではない。ロマンチックなクリスマスのイルミネーションが、見開いた瞳の中にきらきらと映り込んでいるだけだ。


鳥ドーン!
牛ドーン!
いまだかつて、そんなクリスマスは一度もねぇぞ。



高須家のペット。

遺憾。
「・・・悪かった、インコちゃん。俺が無神経だった。鳥ドーン!なんて、うちでは作らないよ。絶対にだ」
「・・・ホント!?」
「本当だよ」
「・・・ゼッタイ!?」
「絶対だよ」

「っ・・・遺憾だわ・・・!なんだか、とっても、遺憾な光景だわ・・・!」

大河がいつの間にやら居間に上がりこんでいて、鳥かごに向かって親子二人が土下座しているその光景に、遺憾の意を表明していた。


鳥飼ってたら、鳥ドーン!はできないのか・・・。



さて、
この巻は、クリスマスっ!

みんなの関係がどどどどっ!と動きだします。

相変わらずのギャグボケもありますが、
結構シリアスも入ってますねー。


イヴの日に学校でクリパ。
ここが世間一般で言う、ターニングポイントでしょう。

でもっ!
学校でクリパなんて、うらやましぃ!

高校でこ~んなイベントありました?た?たぁ!??

大学でさえねぇよ!


ふぅ。
とにかく、この巻で動き出した関係が、
どういう感じでどう落ち着くのか見ものだぬ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  間違った親子
 「竜ちゃん知らないのぉ?はやってるんだよ~!新人さんが教えてくれたんだあ~、若い子はこういうしゃべりかたすんでカスよ~、って!ギザかわゆいんでガしょ~!ギガントいまどきでガンしょ~!えへへぇ~☆そしてぇ、若い子のはやりについていけるやっちゃんはぁ、ギザギザかしこスんでヤンスガンしょ~ヌ!」


一体、自分が知らぬ間になにがあったというのか。誰がどこまでなにを知って、そしてどこを目指して動いている。自分はどうすればいい。さっきから混乱することばかりで、もはや心中は整理がつかない。ギガント混乱するガンゼンローゼス。てらアンダルシアがイスカンダール。意味がわからない。それぐらい。

 ⇒ギガヤバイでガンス。



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とらドラ!【6巻感想】

とらドラです。


はい、
1回目の購読です。



ではでは、早速。


さて、
まずは竜児のポリシー。

鼻に突っ込まれた、リップを捨てようかなという大河に。
「捨てるんじゃねえぞ!『もったいないっ!』」

もったいない!もったいない!竜児の脳内では熱いリズムでその一言が乱舞する。ドンドコドンドコ、ドンドコドンドコ、もったいない、もったいない、ドンドコドンドコ、もったいなーい!世界にはばたけ、すてきな日本語『MOTTAINAI』!竜児はその言葉が大好きなのだ。調理中に出た野菜クズを見ては『MOTTAINAI』!野菜クズはきんぴらに!裏の白いチラシを見ては『MOTTAINAI』!チラシはすてきなメモ帳に!使い捨てのあらゆるものが『MOTTAINAI』!レジ袋は未来永劫もらわなーい!


『MOTTAINAI』!
世界ではどう言うんでしょーね。(Wasteful?)



さて、この巻の目玉、生徒会会長選挙。

大河、出陣。
「・・・私は、貴様らを、憎んでいる・・・!」
「下種な噂でこの私を辱め、下劣な楽しみに興じていた貴様ら・・・私が誰ぞと付き合っているだのなんだのと、嘘八百を並べ立てていた貴様らに、私はずぅぅぅっっっと、復讐の方法を考えていた・・・そしてついに、思いついた!」

「この逢坂大河が生徒会長となって、貴様らの高校生活を暗黒のナイトメアで塗りつぶし、鮮血の記憶とともに、モ、モグ、モルグに葬り去ってくれるってねぇぇぇぇーーーーっっっ!」

「応援団長はこの俺だ・・・おまえらみんな好き勝手行ってくれやがって・・・俺が哀れだの、フラレ男だの、負け犬だの・・・許さねえからな・・・絶対に」

その日のうちに、ドブ色と闇色ツーパターンのポスターがそれぞれ百枚作られて、学校中に張り巡らされ、そして各クラスには『魔契約の書』と血文字で書かれたマニフェストチラシが配布され、全校生徒を「マジなんだ・・・!」と、恐慌の渦に蹴り込む。


どんな生徒会長候補やねん!
でも、これはこれでおもしろそーやけどねぇ。



さて、
この巻はみんなの優等生、北村くんが突然グレます。

それに生徒会選挙とかも関わってきて、なんやかんや。

初めての北村くんが中心の巻でっすわ。

まあ、ゆゆこさんはちゃんと各キャラ毎にちゃんと何を考えているとか、
主人公やヒロインと同じただの高校生なんだーと思って書いてるんですよねー。

次巻はだれがメインのお話かな?


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  実乃梨の意味不明行動
 「ドン☆俺は九十円を生贄に、九枚の写真を今のところ召還するぜ!されにリバースカードオープン!即効魔法『今みっけた』を発動!たった今たまたま目に付いた25番、ソフト部の後輩と写ってるこの一枚をコスト十円を支払って召還!守備表示で場に伏せてターンエンドッ!はい、高須くんのターン!」
「えっ、えっ・・・」

 ⇒むー。
  やっぱりさっぱり意味がわからぬ。
  まあ、おもろいけどねー





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とらドラ

とらドラ!【5巻感想】

とらドラです。


こっから、
1回目の購読です。

いや~、やっぱいいですねぇ。

一回目となると、新鮮でどんどん読み進めちゃいますわ。




ではでは、早速。


さて、いつも恒例、竜児の目つき。

大河のジャージの裾のほつれを。
危険な切れ味の三白眼は、とある女子の足元に吸いつくように焦点を合わせ、びろびろとほどけた裾の折り返しを目からビームで焼き尽くしたいみたいにまっすぐ睨み続ける。・・・実際に目からビームは出ない。ただ、この週末のうちに繕ってやなねば、と心に誓っているだけだ。

目からビームっ。



さて、お次はこの巻の目玉、文化祭の2-Cの出し物。

プロレスショーの台本。
クラスのリーダー・亜美ちゃんのもとで、2-Cの生徒はみんな仲良く、平和に暮らしていました。

「やだあ~、たのしそう~!」
「なんだよ『暮していた』って!どこで暮らしてんだよ!?学校か!?みんな家庭はどうした!?親はなんも言わねえのか!?」
「ばかちーがリーダーってとこからしてもうおかしいんだっての!」

しかし、その平和を疎ましく思う者がいたのです。悪の化身・手乗りタイガーと、その手下でヤンキーの高須竜児です。

「やだあ~、こわ~い!」
「なんで俺がこいつの手下でヤンキーなんだよ!?納得いかねえ!」
「悪の化身!?私が!?なんでっ!?竜児はともかくこんなのひどいっ!」

手乗りタイガーとヤンキーに襲われる2-C。そして亜美ちゃんの奮闘虚しく、2-Cの仲間たちは手乗りタイガーによって洗脳されてしまいました。

「やだあ~、超たいへ~ん!」
「洗脳!?」
「誰が!?」

手乗りタイガーの一味として、大暴れする2-Cの仲間たち。しかし、亜美ちゃんの必死の説得により、洗脳は溶けます。力を合わせて手乗りタイガーとヤンキーを追い払い、めでたしめでたし。ハッピーエンド。

「やだあ~、溶けるんだ~!」
「・・・溶けるのかよ!?それ大変じゃねえか!?」
「語るに落ちたわね・・・あほくさ!」


おもしろい青春時代を過ごしてるよなぁ~。
こんなアホらしいことやりたかったヨ。



さて、
この巻は文化祭!と、大河の父親が出てきます。

このことにより、竜児たちの関係にどんな変化があったのか。

その部分がみそなんで、ここには書きませんがね~。
でも、その部分が気になってどんどん読み進んだ感じかな?

いや~、書き方うまいうまい。

次巻にも大いに期待しております!
(現状、既刊は9巻までだかんね。あと4巻も楽しめるぞい、グフフ)


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  春田のあつかい(竜児の友人)
 「・・・だから、文化祭で、たとえばメイド喫茶をクラスでやることにすれば、女子たちのメイド姿が見られるってことだよ。男全員で結託して、多数決に持ち込めば文句なしの過半数。女子は意見まとめてないんだから。・・・どうよこれ?」
「春田にしては計画的だな」
「生まれて十七年、やっと脳の電源が入ったか」
「親御さんもさぞお喜びだろう」

 ⇒すごい言われようだぬ。





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とらドラ

とらドラ!【4巻感想】

とらドラです。



2回目の購読です。

10月からのアニメ、もち見てますっ。

いや~、作画もいいしストーリーも原作をうまい具合にかもし出していて、
べりーぐーぅ!

大河の声は、最近よく聴く”シャナ”の声。
よく合ってます。

1クールくらいしかしないよねぇ、電撃文庫のアニメ化は全部そうだったし。

どうまとめるのか?
続きありって感じでまとめそうだぬ。

乃木坂春香の秘密もそうだったしねぇ~


まあ、それはさておき。

ではでは、早速。


さて、竜児の目つき。

竜児だす。
その目つきは人の血を吸いすぎて妖気を帯びた日本刀の如くギラギラと光を放っているが、別に脱法食品をかじって七色の夢を見ているわけではない。ただちょっと、夢見の悪さを引きずっているだけだ。

著者さんのこの言い回し、独特ですっ。



青春の夏旅行、竜児作のカレー
「・・・辛い、と一口で表現しても、たとえば塩辛い、ワサビがツーンとする、唐辛子が舌を焼く、喉を焼く・・・その他もろもろの辛味があると思う。今夜のカレーは、俺がさっき味見したところ、眉間にガツンとくるスパイシーな辛口カレーだ。櫛枝のリクエストに忠実に、それでいて別荘の食事っぽく素朴に仕上げてみた」
「・・・というわけだ。心して食べろよ。いただきます!」

「・・・ん?あんまり辛くないね?」

「うんうん、普通においしいじゃん」

「豚肉、脂身のところだ・・・」

「うん、いけるいける!さすが高須!」


「・・・っ・・・」


「きっ・・・きたきたきたあ!ガツンときたよこれ!」
「かっっっ、らあああああ!水っ、水っ、みずぅぅぅ!」
「熱いっ、痛いっ、辛いっ、ぎにゃー水こぼしたー!」
「うっ・・・ごほごほごほごほごほ、これっ、喉に・・・がほっ!」


楽しそうだな~、じぃ~。
まあ、若いうちはこういうのが思いでになるわけだよ。



で、
この巻での一番の山場かな、これ。

「世の中には当たり前に、中学生や高校生ぐらいの年からずっと誰かに恋をして、付き合ったりふられたり別れたりをしている人たちがいて、当たり前に恋愛をしてる。そこに愛がある、っていう。・・・私には、そういう人たちの存在が、すごく遠いんだ。よくいるじゃない、いわゆる『霊感が強い』『見えちゃう』っていう人。あっ肩が重い、そこらへんにうじゃうじゃいるよ、ほらそこにも、なんて言ってみせるタイプ。それと同じに思えるの。本当に幽霊見えてるの?って疑いたくなるのとまったく同じに、本当に恋をしているの?・・・そう思うのよ。だって私には見えないんだもん。私の世界ではいくら信じていたって、その当たり前、は永久に現れないもん。あったことがないもん。他の人は当たり前、って言うことが、私には起こらない。だから信じることができない。私は蚊帳の外・・・信じたいけど、ちょっと諦めかけてもいる。私にできることは、せいぜいが、『見える人たち』を羨ましく眺めて、指をくわえて憧れて、蚊帳の外から応援するだけ。それだけが、接点、っていうか。・・・そんなの全部嘘っぱち!目の錯覚!気のせい!・・・って叫ぶほどには、まだ思いきれてない」

「高須くんは、幽霊、見える人?」

「・・・見たことはねえけど、存在を信じてる人・・・だと、思う」


あっっっま~~~いっっっ!!!

甘酸っぱすぎるよぉ。
27のおじさんには、若すぎる考えだよぅ~。

いいよね、”若さ”。

みのりん、のような時代もあったのよ?俺にも。。



さて、
この巻は、一巻まるごと夏休み!
でしたが、

竜児、大河、実乃梨、亜美の関係にかっなりの変化をもたらしたと感じましたよぅ~

甘酸っぱい青春も体験したし。
著者さん(竹内さん)、若いっすわ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  またまたあとがきから
 ひょんなことから今日もズボンのボタンが弾け飛びます。
 ⇒いやいや、本編とのギャップが~。
  先生、コレステロールの取りすぎはいけませんヨ。元気に作品を書いてもらわなきゃ!





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とらドラ

とらドラ【2巻感想】

とらドラです。



2回目の購読です。

いよいよ、10月からアニメだぬっ!



とりあえず、続きのキャラ紹介。


川嶋亜美。
職業、モデル。
北村の幼馴染。
外面よし。しかし―本性は。。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


いつのまにか定番のやりとり。

竜児と大河。
「あ」
「またなにかやらかしたか!?」
「違うわよ。・・・これかわいい、買おう。絶対買おう」
「また無駄遣いすんのか。どれだけ服買ったら気がすむんだよ、同じようなヒラヒラの、同じようなフワフワばっかり。どれ?いくらの奴?」
「ちょっともう、あんたほんっとうるさい!あんた私のお母さんかなにか!?」


これからは、こーいったやりとりがメインになってくんのね。




さてさて、

2巻で早速、新キャラとうじょ~。

外面=分厚い仮面、本性=性悪
北村くんの幼馴染、川嶋亜美どすっ!


チワワvs虎

夢の対決が、今はじまるっ!


っと、まあ冗談はこれくらいにして、
いい新キャラが登場ですわ。

またまた、ラストには次巻を待ちきれない終わり方だしねぇ。

さすがとしか、言いようがないワ。

このクオリティをどの程度、アニメ化できるのでしょうかね。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  なんとなく言いたいことがわかる大河のセリフ
 「・・・耐えがたきを耐え・・・忍びがたくさん忍び!」
「・・・な、なんとなくわかるぞ」

 ⇒うむ。
  オレも、なんとなくわかるぞ。





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とらドラ【1巻感想】

とらドラです。



2回目の購読です。

大分前に読んで、それからずーっと感想も書かずに溜まってました。
竹宮ゆゆこワールドを堪能しましょー!

なんか、いつのまにかアニメ化もするみたいよねー



とりあえず、キャラ紹介。


高須竜児、主人公。
きれい好き&料理も得意、どこに嫁に出しても恥ずかしくない高校二年生。
目つきの悪さは単なる遺伝。いまだに眠れる竜なのか・・・?

逢坂大河、ヒロイン。
”手乗りタイガー”。
獰猛な野獣と化した、ちっこい美少女。

櫛枝実乃梨。
竜児の片思い相手。
いつもにこにこ超マイペース、変幻自在の言動で周囲をほんわか翻弄する娘。

北村祐作。
竜児の親友。
生徒会副会長にして、ソフトボール部の男子部長。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


竜児の目つきの悪さを紹介。

大変だぬ。
竜児は両目を凶悪に眇める。無論怒っているのではない、激しくあせっているのだ。

こういった表現が多数でてきますー。
表現の仕方がおもろいっす。


実乃梨のマイペース。

昼飯。
「今日のおかずは♪今日のおかずはなんだろ♪・・・あ、鳥のから揚げ!せーの、『とりからー』

このキャラもかなり貴重だす。



さてさて、

わたしたちの田村くんで、この人の作品は読んでいたので、
出た当初も、迷いなく購入した覚えがありますー。

まあ、当然、内容には文句一切なし。

一巻から飛ばしすぎって感じもするような気がしますが、
この人の作品はこれで普通でしょ。

一巻なのに、キャラ紹介とかだけに終わらないっていうのはすごいと思いますわ。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  あとがきより(竹宮ゆゆこの普段)
 私は普段なにをしていたか。確かに仕事もしました。ですがそれよりもずっと長い間、お菓子を食べたり、パスタを茹でたり、牛乳を温めたり、パスタとたらこを和えたり、芋をふかしたり、たらこスパに海苔をかけたり、豚バラを煮たり、たらこスパに納豆もかけたり、・・・そんなことばかりしていました。・・・というか・・・たらこスパを食べ過ぎなのでは・・・?
 ⇒この人のあとがき、おもろいんですよ。
  読んでない人がいたら、きっちり読んでみましょう。





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とらドラ

とらドラ!

とらドラです。

竹宮ゆゆこさん著、イラストはヤスさんです。

前シリーズの”田村くん”も良かったですが、
これは、それを超越してますね。

ゆゆこさんスタイルの文章も磨きがかかり、
主人公、登場人物のキャラ設定もお見事!

最近では、一番のヒットです。

( ̄ー ̄)ニヤリとする文章の例を出すと、、
「邪悪な光を宿す両目を限界までギラギラとアブなく見開く。シャブが切れたわけではない。-きた、きてしまったのだ。」

ちなみに、主人公の設定は、遺伝のせいで目つきが悪く、そのせいで不良に見られているが、実は世話好きな掃除を愛する少年。(合ってるかな?)

まあ、ライトノベル好き、ラブコメ好きな人だったら、
読んでください。読んだらわかります。(何が言いたいんじゃあ!)

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