ねくろま。【4巻感想】
ねくろま。
です。
1回目の購読です。
4巻目。
はい、この巻は一言”裸”です。
意味がわからないって?読めば分かる!
ソリス魔王です。
変わってしまったソリス。
「巻き起これ万丈理の嵐、沸き起これ悲鳴!『服破壊』!!」
光の奔流、砕け散る服、沸き起こる悲鳴。
「悲鳴こそ我が糧!涙こそ我が慰み!阿鼻叫喚こそ我が悦楽!さあ立ち塞がれ魔王が通る!俺の前足掻いてもがいて絶望しろそして死ね!!」
男女も学年も関係なく、ただその場にいたというだけで悲劇は容赦なく襲いかかった。
死霊術科の生徒たちが全裸にされてから数分後、今度は十数名の召喚魔法科の生徒たちが全裸に。
そのさらに数分後には呪術科の生徒たちが。
さらに数分後には精霊魔法科の生徒たちが。
さらに数分後には白魔法科の生徒たちが。
さらに数分後にはグラウンドで朝錬をやっていた運動部の生徒たちが。
不条理の化身、魔王ソリス・アレクサンドロの犠牲になっていった。
学校中の生徒を全裸にする勢いでソリスの暴走は続く。
「くははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!俺は神!いわゆるゴッド!!」
魔王ソリスは、己の視界に入った服を着ている存在全てを全裸にした。
魔王ソリスの歩いた跡には、一切の衣類が残らなかった。
いや〜、暴走っていうか人格がそっくり変わっちゃってます。
ストーリーの方は、
フラグメント関連はほぼ出てきません。
魔王の話題と、魔王の話題と、魔王の話題です。
あとがきでは、次巻からがクライマックスらしいけど、
どうなるんでしょ。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
勘違いの対抗心
「くっくっく・・・聞くがいい・・・学院きっての天才−いや、『魔王』ソリス・アレクサンドロよ!!」
「魔王って言うなあ!」
「貴様の得意技−たしか『服破壊』と言ったか・・・」
「得意技じゃねえよ!」
「あれは見事な術だ・・・天才の名に相応しい。あの術を越えない限り、僕は前に進めないと思った」
「思うな!」
⇒今回はこんなんばっかです。
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4巻目。
はい、この巻は一言”裸”です。
意味がわからないって?読めば分かる!
ソリス魔王です。
変わってしまったソリス。
「巻き起これ万丈理の嵐、沸き起これ悲鳴!『服破壊』!!」
光の奔流、砕け散る服、沸き起こる悲鳴。
「悲鳴こそ我が糧!涙こそ我が慰み!阿鼻叫喚こそ我が悦楽!さあ立ち塞がれ魔王が通る!俺の前足掻いてもがいて絶望しろそして死ね!!」
男女も学年も関係なく、ただその場にいたというだけで悲劇は容赦なく襲いかかった。
死霊術科の生徒たちが全裸にされてから数分後、今度は十数名の召喚魔法科の生徒たちが全裸に。
そのさらに数分後には呪術科の生徒たちが。
さらに数分後には精霊魔法科の生徒たちが。
さらに数分後には白魔法科の生徒たちが。
さらに数分後にはグラウンドで朝錬をやっていた運動部の生徒たちが。
不条理の化身、魔王ソリス・アレクサンドロの犠牲になっていった。
学校中の生徒を全裸にする勢いでソリスの暴走は続く。
「くははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!俺は神!いわゆるゴッド!!」
魔王ソリスは、己の視界に入った服を着ている存在全てを全裸にした。
魔王ソリスの歩いた跡には、一切の衣類が残らなかった。
いや〜、暴走っていうか人格がそっくり変わっちゃってます。
ストーリーの方は、
フラグメント関連はほぼ出てきません。
魔王の話題と、魔王の話題と、魔王の話題です。
あとがきでは、次巻からがクライマックスらしいけど、
どうなるんでしょ。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
勘違いの対抗心
「くっくっく・・・聞くがいい・・・学院きっての天才−いや、『魔王』ソリス・アレクサンドロよ!!」
「魔王って言うなあ!」
「貴様の得意技−たしか『服破壊』と言ったか・・・」
「得意技じゃねえよ!」
「あれは見事な術だ・・・天才の名に相応しい。あの術を越えない限り、僕は前に進めないと思った」
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3ヶ月目には月5万の継続収入。
by Ranobe

ねくろま。【3巻感想】
ねくろま。
です。
1回目の購読です。
3巻目。
あとがきを見るとこの巻は、”現実”編らしいです。
そう、
どんなに成績が優秀で、将来有望な若者であっても、
「生きていくにはお金がかかる」ってやつです。
この巻は、ファンタジーの世界だろうと何だろうと、働かなきゃ食ってけませんつーことを赤裸々に描いてます。
お金がないってことで、バイトを始めたソリス。
マシロとソリスのやりとり。
【二日目にして固定客がつくなんて…さすが天然女たらしですね】
「…もしかして怒ってる?」
【怒ってないですよ?ソリスくんはわたしにらぶらぶですからー】
「ら…!」
「…照れるくらいなら言うなよ…」
【照れてないです】
「そーかいそーかい」
【この顔が照れている顔に見えますか?】
「見えるさ。俺はマシロのことなら何だって分かるから」
【照れるくらいなら言わなければいいのに…】
「照れてない」
【そーかいそーかい】
「この顔が照れている顔に見えるのか?見えます」
【…人の台詞を取って会話を完結させないでください。やっぱりソリスくんはこざかしいです。いじわるです】
「嫌いになる?」
【なりません】
「…な、なんか即答されると恥ずかしいな」
【ソリスくんは恥ずかしがり屋さんですね】
「相手がマシロだからだよ」
あえてキザっぽく言って、歯を見せて笑う。
【…キモい】
「キ、キモいですと…!?」
とても骨とのやりとりには見えません。
マシロが人間に戻ったら、どんなバカップルになるのやら〜。
前々回戦って、前回助けられた”ニカ”こと、”ゲルニカ”とのやりとり。
パスタを食ってる二人。
「…一応言っとくけど食費は割り勘だからな」
「まあまあ、はむはむ、そんな細かいことは、はむはむ、どうでもいいではありませんかむしゃむしゃ」
「どうでもよくねえし遠慮なくガツガツ食ってるやつの言う言葉じゃないだろそれ!」
「ふふん、はむはむ、甘いですねお兄ちゃん、はむはむ、食事は戦場なのですよ」
「くっ…だから俺のぶんまで食うな…んがもぐぐ!」
「…!お兄ちゃんはむはむ、貝を一度に三つもはむはむ、鬼ですかはむはむ…!?」
「もぐもぐもぐもぐ待てニカ、そこからこっちは俺の領域だもぐもぐ…!」
「はむはむはむはむ言ったはずです、食事は戦争だとはむはむ!侵略される方がはむはむ、悪いのですはむはむ…!」
「ちっ、そっちがそのもぐ気ならもぐ、もぐっ!」
「…はむんっ!?信じられませんはむはむ!それは私があとではむはむ食べようとはむはむ残しておはむはむいた海はむはむ老ですはむはむ、よ!」
「もぐもぐ自分海老好きッスからもぐもぐ」
「かくなる上はひっさつわざですはむむむむー!!」
「な…!行儀が悪いぞ!」
「勝利のためはむはむ私はあえて修羅になりますはむはむ」
「その心意気や良し…!ならば俺も全力をもって相手しよう…!」
食事中にしゃべってはいけません。
ストーリーの方は、
バイト生活とフラグメント関係をうま〜く合わせてるなぁという印象。
マシロが拉致られ、取り戻すバトル中に、
ようやくソリスが死霊術を使うことに。(これでやっと”ねくろま”)
なんだかんだで、結構展開が進んだような感じです。
死霊術を使ったソリス、次巻以降はどうなることやら。
まあ、本人がゾンビ苦手なんで、そう多用することはないと思うが。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
お金がない
「…というわけで貯金が底をつきました。完全無欠のすっからかんです」
【すっからかん、なんですか】
「…ああ。本気でもう、これっっっぽっちも金がない。奨学金が振り込まれるまであと一ヶ月以上あるし…明日の昼ご飯を食べると完全にゼロになる」
【言うなれば≪ゼロのソリス≫ですね】
「…微妙にかっこいい二つ名だな。一文無しの分際で」
【となるとわたしは≪ゼロの使い魔≫ですね。何故かお金持ちになれそうな気がします】
⇒まあ、同じMF文庫だしねぇ。
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3巻目。
あとがきを見るとこの巻は、”現実”編らしいです。
そう、
どんなに成績が優秀で、将来有望な若者であっても、
「生きていくにはお金がかかる」ってやつです。
この巻は、ファンタジーの世界だろうと何だろうと、働かなきゃ食ってけませんつーことを赤裸々に描いてます。
お金がないってことで、バイトを始めたソリス。
マシロとソリスのやりとり。
【二日目にして固定客がつくなんて…さすが天然女たらしですね】
「…もしかして怒ってる?」
【怒ってないですよ?ソリスくんはわたしにらぶらぶですからー】
「ら…!」
「…照れるくらいなら言うなよ…」
【照れてないです】
「そーかいそーかい」
【この顔が照れている顔に見えますか?】
「見えるさ。俺はマシロのことなら何だって分かるから」
【照れるくらいなら言わなければいいのに…】
「照れてない」
【そーかいそーかい】
「この顔が照れている顔に見えるのか?見えます」
【…人の台詞を取って会話を完結させないでください。やっぱりソリスくんはこざかしいです。いじわるです】
「嫌いになる?」
【なりません】
「…な、なんか即答されると恥ずかしいな」
【ソリスくんは恥ずかしがり屋さんですね】
「相手がマシロだからだよ」
あえてキザっぽく言って、歯を見せて笑う。
【…キモい】
「キ、キモいですと…!?」
とても骨とのやりとりには見えません。
マシロが人間に戻ったら、どんなバカップルになるのやら〜。
前々回戦って、前回助けられた”ニカ”こと、”ゲルニカ”とのやりとり。
パスタを食ってる二人。
「…一応言っとくけど食費は割り勘だからな」
「まあまあ、はむはむ、そんな細かいことは、はむはむ、どうでもいいではありませんかむしゃむしゃ」
「どうでもよくねえし遠慮なくガツガツ食ってるやつの言う言葉じゃないだろそれ!」
「ふふん、はむはむ、甘いですねお兄ちゃん、はむはむ、食事は戦場なのですよ」
「くっ…だから俺のぶんまで食うな…んがもぐぐ!」
「…!お兄ちゃんはむはむ、貝を一度に三つもはむはむ、鬼ですかはむはむ…!?」
「もぐもぐもぐもぐ待てニカ、そこからこっちは俺の領域だもぐもぐ…!」
「はむはむはむはむ言ったはずです、食事は戦争だとはむはむ!侵略される方がはむはむ、悪いのですはむはむ…!」
「ちっ、そっちがそのもぐ気ならもぐ、もぐっ!」
「…はむんっ!?信じられませんはむはむ!それは私があとではむはむ食べようとはむはむ残しておはむはむいた海はむはむ老ですはむはむ、よ!」
「もぐもぐ自分海老好きッスからもぐもぐ」
「かくなる上はひっさつわざですはむむむむー!!」
「な…!行儀が悪いぞ!」
「勝利のためはむはむ私はあえて修羅になりますはむはむ」
「その心意気や良し…!ならば俺も全力をもって相手しよう…!」
食事中にしゃべってはいけません。
ストーリーの方は、
バイト生活とフラグメント関係をうま〜く合わせてるなぁという印象。
マシロが拉致られ、取り戻すバトル中に、
ようやくソリスが死霊術を使うことに。(これでやっと”ねくろま”)
なんだかんだで、結構展開が進んだような感じです。
死霊術を使ったソリス、次巻以降はどうなることやら。
まあ、本人がゾンビ苦手なんで、そう多用することはないと思うが。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
お金がない
「…というわけで貯金が底をつきました。完全無欠のすっからかんです」
【すっからかん、なんですか】
「…ああ。本気でもう、これっっっぽっちも金がない。奨学金が振り込まれるまであと一ヶ月以上あるし…明日の昼ご飯を食べると完全にゼロになる」
【言うなれば≪ゼロのソリス≫ですね】
「…微妙にかっこいい二つ名だな。一文無しの分際で」
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ねくろま。【2巻感想】
ねくろま。
です。
1回目の購読です。
さてさて、感想に行く前に、
人物紹介から。
メイ・フラメル。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている明るいアレげな少女。
ヒカリ・ヒストリカ。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている暗いアレげな少女。
キャロル・カリオストロ。
精霊科でソリスのクラスメイト。
お嬢様でツンデレ。
シェンファ・パラケルスス。
生徒会長で、性格がアレげな幼女。
魔法は天才的。
その他はまた今度。
さて、2巻目。
相変わらずキャラがアレげで、とても笑わせてくれる。
ストーリー的には、この巻でソリスの進む方向が決まった感じ。
前回のバトルで、メガネを壊されたソリス。
何とかメガネなしで生活するも散々な結果に。。
散々な一日のあと。
ソリスの本日の醜態は、あっという間に全校に広まった。
眼鏡がなくなっただけで一気にこの有様。
もしかしてソリス・アレクサンドロの力はあの眼鏡によるものだったのではないか。
精霊魔法科主席の頭脳もランクAの魔法を使いこなす魔力もマシロという高等な使い魔を召喚するほどの才能も、全ては眼鏡のおかげだったのだ。
というかむしろあの眼鏡こそがソリスの本体で、今学校に来ているのはただの操り人形なのではないか――。
(眼鏡の操り人形って何だよ!?)
「…認めよう…俺には、眼鏡が必要だ」
「眼鏡がないと俺は駄目なんだ…!なくなって初めてその大切さに気付いたんだ。もう俺は、君なしでは生きられない…帰ってきてくれ…マイ眼鏡…」
前回でのソリスのキャラが一転、アホアホな感じに。
でも、眼鏡って大事よ〜。
なんやかんやで、シェンファに服を脱がされそうになっていたところを、逃げ出し温泉に到着したソリス。
温泉に先回りされていたソリス。
「そ、そこまでしますか…!」
「まあ待てソリス・アレクサンドロ。ここで貴様を無理矢理脱がせる気はない。せっかくだから我々も温泉に入ろうと思っただけだ」
「…信じていいんですね…?」
「勿論だ。愛する貴様に嘘などつくわけがない。ニヤリ」
「そうですよ先パイ。イヒヒ」
「信じてくださいせんぱい…ふふふふ」
【べ、べつにわたし、ソリスくんの裸になんか興味ないですからっ!くくく】
露骨に怪しすぎる。
ストーリーの方は、
マシロの頭蓋骨にある黒い魔石の正体が判明。
それ絡みで、シェンファの素性やマシロを人間に戻す手段を知るソリス。
マシロも自分から人間になりたいと言い出す。
結構、話がまとまってきてどの方向に向かうのか見えてきた感じがしますね。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長の騙まし討ち
「ふっ、この私を何度も何度も変態呼ばわりする貴様に、最後のチャンスをやろう」
「…?」
怪訝な顔をするソリスに、シェンファ、どういうつもりか…
再びパンツを脱いだ。
シェンファ、脱いだパンツをソリスの足下に投げつけ、サディスティックな笑みを浮かべて命じる。
「それを頭にかぶって命乞いをしろ」
「アホか!」
パンツを投げ返そうとソリスは手を伸ばし――刹那、パンツが爆発した。
「ぎゃああああ!?」
木っ端微塵に四散するパンツ、爆発の衝撃を至近距離で受け、吹っ飛ばされるソリス。
「ぐっ…な、なんで…パンツが爆発…」
「ふん、騙し討ちとはこうやるのだソリス・アレクサンドロ。まさかパンツが爆発するとは誰も思わないだろう?」
「思ってたまるかああああッ!!」
⇒最強の騙し討ち。
だけど、この生徒会長しか使えないでしょ。
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1回目の購読です。
さてさて、感想に行く前に、
人物紹介から。
メイ・フラメル。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている明るいアレげな少女。
ヒカリ・ヒストリカ。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている暗いアレげな少女。
キャロル・カリオストロ。
精霊科でソリスのクラスメイト。
お嬢様でツンデレ。
シェンファ・パラケルスス。
生徒会長で、性格がアレげな幼女。
魔法は天才的。
その他はまた今度。
さて、2巻目。
相変わらずキャラがアレげで、とても笑わせてくれる。
ストーリー的には、この巻でソリスの進む方向が決まった感じ。
前回のバトルで、メガネを壊されたソリス。
何とかメガネなしで生活するも散々な結果に。。
散々な一日のあと。
ソリスの本日の醜態は、あっという間に全校に広まった。
眼鏡がなくなっただけで一気にこの有様。
もしかしてソリス・アレクサンドロの力はあの眼鏡によるものだったのではないか。
精霊魔法科主席の頭脳もランクAの魔法を使いこなす魔力もマシロという高等な使い魔を召喚するほどの才能も、全ては眼鏡のおかげだったのだ。
というかむしろあの眼鏡こそがソリスの本体で、今学校に来ているのはただの操り人形なのではないか――。
(眼鏡の操り人形って何だよ!?)
「…認めよう…俺には、眼鏡が必要だ」
「眼鏡がないと俺は駄目なんだ…!なくなって初めてその大切さに気付いたんだ。もう俺は、君なしでは生きられない…帰ってきてくれ…マイ眼鏡…」
前回でのソリスのキャラが一転、アホアホな感じに。
でも、眼鏡って大事よ〜。
なんやかんやで、シェンファに服を脱がされそうになっていたところを、逃げ出し温泉に到着したソリス。
温泉に先回りされていたソリス。
「そ、そこまでしますか…!」
「まあ待てソリス・アレクサンドロ。ここで貴様を無理矢理脱がせる気はない。せっかくだから我々も温泉に入ろうと思っただけだ」
「…信じていいんですね…?」
「勿論だ。愛する貴様に嘘などつくわけがない。ニヤリ」
「そうですよ先パイ。イヒヒ」
「信じてくださいせんぱい…ふふふふ」
【べ、べつにわたし、ソリスくんの裸になんか興味ないですからっ!くくく】
露骨に怪しすぎる。
ストーリーの方は、
マシロの頭蓋骨にある黒い魔石の正体が判明。
それ絡みで、シェンファの素性やマシロを人間に戻す手段を知るソリス。
マシロも自分から人間になりたいと言い出す。
結構、話がまとまってきてどの方向に向かうのか見えてきた感じがしますね。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長の騙まし討ち
「ふっ、この私を何度も何度も変態呼ばわりする貴様に、最後のチャンスをやろう」
「…?」
怪訝な顔をするソリスに、シェンファ、どういうつもりか…
再びパンツを脱いだ。
シェンファ、脱いだパンツをソリスの足下に投げつけ、サディスティックな笑みを浮かべて命じる。
「それを頭にかぶって命乞いをしろ」
「アホか!」
パンツを投げ返そうとソリスは手を伸ばし――刹那、パンツが爆発した。
「ぎゃああああ!?」
木っ端微塵に四散するパンツ、爆発の衝撃を至近距離で受け、吹っ飛ばされるソリス。
「ぐっ…な、なんで…パンツが爆発…」
「ふん、騙し討ちとはこうやるのだソリス・アレクサンドロ。まさかパンツが爆発するとは誰も思わないだろう?」
「思ってたまるかああああッ!!」
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ねくろま。【1巻感想】
ねくろま。
です。
1回目の購読です。
さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。
ソリス・アレクサンドロ、主人公。
精霊魔法科主席で容姿にも優れた、天才と言われる。
意外な弱点もある。
マシロ・アナスタシア。
ソリスの3つ上の幼馴染。
5年前に他界。
その他はまた今度。
題名の”ねくろま”ですが、
これは、ネクロマンサーの略です。
しっかし!
主人公は、精霊魔道士。
元々は、死霊術の家系に生まれながらも、
ある事件をきっかけに死霊術を捨てたんですね。
なのに、題名は”ねくろま”。
この先、ソリスが死霊術を使うことになるのか?
先が楽しみな作品。
また、いいキャラがたくさん出てきて、
飽きさせません。
こんなやりとり。
とある放課後。
「おおっと、いたんですかキャロル先パイ!ゾンビ娘だなんて、いやー、そんな風に言っていただけるなんて光栄ですっ!」
「ぜんっぜんっ、褒めてませんわっ!」
「ええっ!?ゾンビが褒め言葉じゃなかったら何なんですか!?ゾンビは素晴らしいものですよ!まず第一に、いついかなるときでも穏やかな物腰!」
「筋肉が腐っていて動きが鈍いだけです!」
「どんなことにも動じない鋼の精神!」
「脳が腐っているから動揺するような知能自体がないのです!」
「匂い立つようなかぐわしい色香!」
「腐敗臭ですわそれはっ!」
ソリスのクラスメイト、キャロルと死霊術科のメイ。
いいキャラでしょ。
さらに。
死霊術科校舎を訪れたソリスとのやりとり。
「メ、メイちゃん・・・!せんぱいになんて失礼な・・・すみませんすみませんせんぱい、私がついていながらメイちゃんがとんでもないことをして全ては私の責任なんです私が何もかも悪いんです私がボンクラだから悪いんです私が生きているのがいけないんです
!こうなったら死んでお詫びを!」
死霊術科のヒカリ・ヒストリカ。
死にたがりッぷり全開。
ストーリーの方は、
なぜかマシロがスケルトンとして復活してくるというのから始まり、
ソリスが人間に戻そうと奮闘。
結局、1巻では死霊術を使うこともなしで終わってしまいました。
次巻はどうなるのやら。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長のセリフ
「ふふん、流石だなソリス・アレクサンドロ。もし聞いていなかったら罰としてこの場で私のパンツを使って自慰行為をさせようと思っていたのに、実に残念だよ」
⇒こいつのキャラもおもしろい。キャラ設定に凝ってるなぁ。
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さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。
ソリス・アレクサンドロ、主人公。
精霊魔法科主席で容姿にも優れた、天才と言われる。
意外な弱点もある。
マシロ・アナスタシア。
ソリスの3つ上の幼馴染。
5年前に他界。
その他はまた今度。
題名の”ねくろま”ですが、
これは、ネクロマンサーの略です。
しっかし!
主人公は、精霊魔道士。
元々は、死霊術の家系に生まれながらも、
ある事件をきっかけに死霊術を捨てたんですね。
なのに、題名は”ねくろま”。
この先、ソリスが死霊術を使うことになるのか?
先が楽しみな作品。
また、いいキャラがたくさん出てきて、
飽きさせません。
こんなやりとり。
とある放課後。
「おおっと、いたんですかキャロル先パイ!ゾンビ娘だなんて、いやー、そんな風に言っていただけるなんて光栄ですっ!」
「ぜんっぜんっ、褒めてませんわっ!」
「ええっ!?ゾンビが褒め言葉じゃなかったら何なんですか!?ゾンビは素晴らしいものですよ!まず第一に、いついかなるときでも穏やかな物腰!」
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「どんなことにも動じない鋼の精神!」
「脳が腐っているから動揺するような知能自体がないのです!」
「匂い立つようなかぐわしい色香!」
「腐敗臭ですわそれはっ!」
ソリスのクラスメイト、キャロルと死霊術科のメイ。
いいキャラでしょ。
さらに。
死霊術科校舎を訪れたソリスとのやりとり。
「メ、メイちゃん・・・!せんぱいになんて失礼な・・・すみませんすみませんせんぱい、私がついていながらメイちゃんがとんでもないことをして全ては私の責任なんです私が何もかも悪いんです私がボンクラだから悪いんです私が生きているのがいけないんです
!こうなったら死んでお詫びを!」
死霊術科のヒカリ・ヒストリカ。
死にたがりッぷり全開。
ストーリーの方は、
なぜかマシロがスケルトンとして復活してくるというのから始まり、
ソリスが人間に戻そうと奮闘。
結局、1巻では死霊術を使うこともなしで終わってしまいました。
次巻はどうなるのやら。
では、また次巻の感想で。
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見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長のセリフ
「ふふん、流石だなソリス・アレクサンドロ。もし聞いていなかったら罰としてこの場で私のパンツを使って自慰行為をさせようと思っていたのに、実に残念だよ」
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ねくろま。
ねくろま。
です。
平坂読さん著、イラストはじろうさんです。
この著者さんの作品は初めて読みます。
大分作品を出しているだけあって、設定から凝ってますね。
文章も普通に読みやすく、いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。
内容の感想は、また今度。
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大分作品を出しているだけあって、設定から凝ってますね。
文章も普通に読みやすく、いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。
内容の感想は、また今度。
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