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タロットの御主人様。

タロットの御主人様。【2巻感想】

タロットの御主人様です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


八久住香澄。
秋人のクラスメイト。
前回は、タロットカード”節制”に憑りつかれる。
前髪が長く、顔を隠しているがかなりの美少女。

鷺宮籐子。
聖ケーリー・イェール女学院の生徒でお嬢様。
今回、タロットカード”女教皇”憑りつかれる。

三崎美咲。
聖ケーリー・イェール女学院の生徒で飛び級の天才。
今回、タロットカード”運命の輪”に憑りつかれる。

その他はまた今度。


相変わらずの凝った、世界観。
”クロウ・クルアッハの聖隷のタロット”を軸によく調べたなぁと感心するほどの占いの歴史の記述。

著者さんはかなりの勉強家ですなぁ。



さて、八久住香澄というキャラについて。

秋人がアメジスティア(依頼主)とデート?をしてキスを目撃したあと。
「う、うう、き、聞いてください。そこの緑色の御方…!」
あの「うるうる」した瞳を前髪から覗かせて、薬局のカエル人形に「よよ」と泣きついたのだ。
「ううっ。こ、この一週間、わ、私なりに一生懸命、アピールしてきたつもりなのに…。あ、あんなこととか、こんなこととか、舞ちんたちが教えてくれたみたいな、いけない展開になるって思ってたのに…」
「あ、秋人さんが、あんなちっちゃい子に手を出すなんて…!や、やっぱりロリなんですか?同い年じゃダメなんですか?こ。こうなったら、私も幼稚園児のコスプレをするしか…、ど、どう思いますか緑の御方…!」


「うるうる」の瞳がかあいい、香澄ちゃんです。
薬局の人形に話しかけるって、、おもろすぎ。



ストーリーは、
やはり、タロットの封印がメインとして描かれていますが、
それに至るまでにちょっとした壁、人間関係、いろいろ混ざってます。

今回は、”女教皇”と”運命の輪”を封印しましたが、
この調子でいくと、二十一枚のタロットを封印完了するのは、
10巻くらい??(1巻につき、2枚ずつとして)

今まで出てきた、憑かれた人は女の子ばっかりでしたが、
男も出てくるんかな?

次巻からは、今回封印された、”お嬢様”と”ロリ天才少女”が四阿家に居候~。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  香澄の弟による香澄の批評
 「コンビニのATMに『このカードはお使いになれません』って言われただけで半泣きになるような香澄、」
 ⇒たしかに、ATMの機械的な声はいやな感じだけど。
  半泣きって、かあいいよ香澄ちゃん!






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タロットの御主人様。

タロットの御主人様。【1巻感想】

タロットの御主人様です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


四阿秋人(あずまやあきと)、主人公。
陰陽師系占現の名門・四阿家の末裔。
占現師としては、落ちこぼれのよう。容姿は端麗。

古城結夏。
秋人の幼馴染。
がさつな性格で、秋人に突っかかる。
タロットカード、”隠者”に憑りつかれる。


その他はまた今度。


世界観がなかなか凝っております。
”クロウ・クルアッハの聖隷のタロット”という占具を中心にストーリーが進んでいきますが、タロットとかよくわからないカムカムも読んでいてふーんと思わされる部分が多々あります。

基本的には、封印が解けてばら撒かれたタロットを再度封印するというのが、大まかなストーリー。

ただ、その封印の方法や、憑りつかれたタロットの能力を使うためにすること等、なかなかおもしろい。


さて、秋人と結夏の関係はこんなん。

文化祭の出し物を決めているときのやりとり。
「・・・占い喫茶『四阿』?」
「そ。占い喫茶。で、肝心の占い師役は、顔だけはいい秋人で決定。文句ある?」
「文句も何も・・・!」
「ちょ、ちょっと待て?他にもいろいろあったろーが、メイド喫茶とか執事喫茶とかゾンビ喫茶とか殺し屋専用喫茶とか!それが、なんでよりによって占い喫茶・・・!?」
「あたしが提案した」
「・・・そーか。やはりおまえの仕業か結夏。相変わらず根性がウォータースライダーのよーにねじ曲がってるな」


ツンデレですよ。ツンデレ。
幼馴染でツンデレ。レアですな。


で、結構気に入っているのが、カードの封印を守っていた式神。

自己紹介。
「ジブちゃんとお呼びくださいです」
箱の上にちょこんと正座したチビ巫女が、三つ指をついてお辞儀する。
「それがお嫌なら、”ジブの助”でも”ジブ公”でも、お好きなように。でも”ジブリ”はいろんな意味でやばそうなので、勘弁してくださいです」
「で、ジブリール」
「ううっ・・・。愛称で呼んでいただけないということは、私と仲よくする気がないということですね?」
「そういうわけじゃないけど」
「い、いいんですいいんです。どうせ私は式神ですから。人間の方々とは仲よくなれないのです」
がっくりとうなだれるジブリール。
それがすぐに、
「・・・ところでこの『みたらし団子』とかいうのは、もうないですか?」


このしゃべり方と、チビ巫女っていうのがいいですわ。
お気に入りのキャラ。


ちなみに、ストーリーは、
結夏に入った”隠者”と、
八久住香澄に入った”節制”の2枚のタロットが封印されました。

さてさて、次巻が楽しみです。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  結夏の詩篇の封印を解こうとする秋人
 「ちょっ、キ、キミ、またする気!?」
 ⇒刻印にキスしないと、封印が解けないんですわ。
  ”またする気!?”っていうのがいいですねえ。






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タロットの御主人様。

タロットの御主人様。

タロットの御主人様です。

七飯宏隆さん著、イラストはYUKIRINさんです。


あとがきでも書いてましたが、この新シリーズを出すのに9ヶ月もの歳月を費やしたそうです。

没原稿の数は、小説2、3冊とか。

その甲斐もあってか、完成度は高いです。
世界観の設定、ストーリー、キャラ。
すべて高い次元でまとまった良作です。

特に、プロローグがクライマックスを思わせる内容で、
最後が決まっているので、ずるずるといくことはないでしょう。



内容の感想は、また今度。




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