不動産担保ローン 公式サイト 待ってて、藤森くん!:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > 待ってて、藤森くん!

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待ってて、藤森くん!

待ってて、藤森くん!【2巻感想】

待ってて、藤森くん!です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
今回活躍キャラを紹介。


黒河和美。
生徒会長。里見のこだわる、10年前に約束した人。
表面は沈着冷静の仮面だが、実際はおとぼけ空回りキャラ。
カムカムの大好きな、腰まである黒髪の姫。

辻宮常盤。
生徒会執行部『三官・地』。
お嬢様。天然ほわほわ系の世界構築キャラ。


その他はまた今度。


最初は、箱入りお嬢様の奇行から。

箱入りお嬢様対電気ポット。
「・・・がんばった」
うんうん。よしよし。
ひとり、辻宮常盤は、電気ポットを撫でていた。
ぱか。
「・・・みず?」
コンセントが入っていない。そんな単純な間違いに、彼女はまだ気づいていない。
しばらく途方にくれていたが―
「ゆ!」
突然に声をあげた。
続けて、ぺしぺしぺし!電気ポットを叩き始める。ぺしぺしぺし!「ゆ!ゆ!ゆ!」ぺしぺしぺし!「ゆ!ゆ!ゆ!」電気ポット対箱入りお嬢様。無機物対有機物の闘いはあまりに無為であり、電気ポットとしても『いやその、電源がね!?ね!』と反論できる訳でもなく、


お嬢様の奇行はおもしろい。
ほわほわ天然で可愛いお嬢様っす。


人気者継続中の里見。

3年生の教室にて。
「あの、すみません、真行寺さんは・・・」
「ひょっとして藤森くん?」「だよね、やっぱり!」「こないだのボクシング、見てたよー」「うんうん、見た見た!」「え?藤森くん?それが?」「すごかったね、ホント」「すごかった!」「おねーさん感動しちったよアレ」「しびれたね!」「ヒーローだったもんねえ」「うわ、間近で見るとけっこう可愛いね!」「ほらほら!恭子もこっちこっち!」


おねーさんハーレムを形成中。
いいなぁ、里見・・・

で、カムカムおすすめの和美との一幕。

お昼休みの生徒会棟にて。
「あ、あのね藤森くん!」
「す、すみません!そのちょっと、考えごとしてて―」
「お昼だよね!その、ぜん、全国的にお昼だ!」
「で、です!はい」
「そ、その、あの、ゴハンってもう食べた?かなあ?なんて、ちょっと、思って・・・うん。あ、あのね、その、えっと、もしまだだったら、なんだけど、その、別にその、変な意味とか無くて!無くてね!ただね、ただその、お腹空いてないかな?なんてね、な、なんて、そ、それだけっなんだけど・・・」
「良かったら!」
「あの、えと、大丈夫です黒河さん!昼はちゃんと食べますから!」
「せ、せめて、せめて卵焼きだけでもっ・・・!」
「そ、それじゃあ・・・」


いいね~ぇ。黒河和美、生徒会長。
こういう娘、すっごくタイプです~。


ちなみに、この巻で里見と吉野の距離はさらに縮まり、
和美もライバルに台頭してきました。
これから、どうなることや~ら。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  クラスメイトのアメの人
 「里見くん、アメ食べる?」
「ほらほら、アメだよ。いっぱいあるからね!」
「ね!ほら、アメもあるよおいしいよ!」

 ⇒1巻のときから、クラスメイトたちの会話に出てくる”アメ”の娘。どれだけアメ好きやねん!






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

スポンサーサイト

待ってて、藤森くん!

待ってて、藤森くん!【1巻感想】

待ってて、藤森くん!です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


藤森里見、主人公。
ひ弱そうに見えて、実は熱い男。
トレードマークは、黒ブチメガネ。

犬塚吉野。
里見の幼馴染。
里見にラブラブ。何かとお世話をしたがるお姉さん的存在。


一応、1巻でのメインはこの二人なので、
その他はまた今度。



要約したストーリーでいうなら、
幼馴染である吉野を逆恨みで落としいれようとする最低男を、
現在の地位から引きずり下ろすという感じ。
吉野を馬鹿にされて、キレ気味の里見。
熱い主人公です。



里見と吉野の関係はこんな感じ。

屋上で、二人仲良く昼ごはん。
「ゴハンなら私が作るから大丈夫だよ。お弁当だって毎日作る。平気だよ。ひとつ作るのもふたつ作るのも手間なんて変わらないから。里見が心配することなんて無いよ。迷惑なことなんてないし、面倒なんて絶対思ったりしないよ。私ね、料理はちょっと自信あるんだから。それにね、里見の好きなものなら、ちゃんと知ってるんだから。里見は、私がゴハン作るのイヤ?」
「うん、嫌じゃないよ。吉野には感謝してる」
「えへへー。そう言われると嬉しいな。でもね里見、感謝はいいよ。私が好きでやってることなんだから。でも、ときどきおいしいって言ってくれると嬉しいな」
「え?言ってない?」
「言ってないよー。おいしそうに食べてくれるなら別にいいんだけど」
「じゃ、これからは!ってことで」
「・・・ホントかなあ?」


いや~、ラブラブ。
やっぱ幼馴染はいいね!
えへへー ですよ えへへー。
えへへーが似合う娘なんかほぼ存在しませんね。


なんだかんだで、最低男は駆逐されるんですが、
その戦いで里見は一気に人気者に~!
女子:男子の割合が9:1の学校で人気者っ。
うらやまし~い。

また、最後の最後に影で操っていそうな悪者の会話が出てきます。
悪者なのかはともかく、今後もいろいろありそうな展開。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  戦いのあとの一幕
 不意に、吉野は里見の頭を愛おしそうに撫でて。
そして。
ぎゅー。
抱き締めた。
「えへへー。好きだよ里見っ」

 ⇒えへへー+好き=最強!ですわ。
  里見は幸せ者じゃあ。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

待ってて、藤森くん!

待ってて、藤森くん!

待ってて、藤森くん!です。

壱乗寺かるたさん著、イラストはカントクさんです。


この著者さんの作品、さよならトロイメライシリーズも購読してますが、並行して新シリーズです。

学園もので、ラブコメという王道。

著者さんの書き方もさよならトロイメライで慣れており、
特に問題もなく。

主人公が、ひ弱そうに見えて結構熱い奴です。

ストーリーも相変わらず引き込まれる感じで、
あっと言う間に読み終えてしまいます。

イラストも可愛くて、おすすめです。



内容の感想は、また今度。




☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。