不動産担保ローン 公式サイト れでぃ×ばと!:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > れでぃ×ばと!

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【7巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


さてさて、いろいろな思惑が動き出してきた7巻ですよ?




ではでは、早速。

秋晴的な機嫌の取り方。

みみなの場合。
「・・・先輩。とりあえず、これ」
「う?・・・な、なんで、飴を?」
「いやほら、喜ぶかなー、って。・・・こう、元気溌剌になってくれるかと」
「あっ、飴一つでそんな風にならないもんっ。もうっ、失礼だよ、キミは!」
プリプリと怒りながら、それでもみみなは渡した飴を突き返して来ないので、一応は作戦成功といえるのかも。やはり勝因はミルク味だったところだらーか。


ピナの場合。
「ピナ、何も言わずこれを受け取れ」
「・・・ぬ?なんなのじゃ、これは・・・?」
「繊細な思春期の女子を傷つけてしまったことへの詫びだ。ほら」
―みみなも絶賛、子供の大好きな飴玉だった。
「・・・・・・・、・・・・・・・・そなたは・・・・あれか・・・・」
「ん、どうした?何故受け取らない?」
「・・・妾が飴玉一つで機嫌を直すとでも思っておるのか――!?」
「・・・おかしい、ミルク味なのに・・・」
「ミルク味だったらどうだというのじゃ?!妾が大喜びかっ!?」


いや~、ちっこい子供には飴玉に限ります。



さて、
この巻では、ピナ、みみな、アイシェ、の話が半分。

もう半分は、腹黒幼馴染、朋美のお話。

そうそう、ドリルは今回あんまし出番がなかった。。。


つか、一番印象に残ったのはやっぱり朋美。

最近は腹黒が薄れてきて、腹灰色くらい?(なんじゃそら)

なんか、どんどんかあいく見えてくるのはカムカムだけでしょうか。
ドリルも良いキャラなんですけどねぇ。

終わりには、次回への伏線も何もなしに終わったんで、
ストーリー的に、7巻は休憩って感じでしょうかね。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  朋美の結婚感と秋晴の感想
 「自分が結婚する相手くらい、自分で見つけ出して、自力で結婚まで漕ぎつけてみせるっていう意味よ。人生の大事な要素を他人に預けるのって、趣味じゃないから」
「・・・・・・あー。お前、そーいうヤツだよな」
「狙った相手がいたら、向こうが気付かないように罠に嵌めて自分と結婚したがるように誘導するタイプだよな」
「・・・随分と的確なご指摘、ありがとう。それで秋晴くんは、どんな過去を皆にバラされたいのかしら?蛇の抜け殻が怖くて泣きだしたこと?それともシロツメクサで作った花冠を自慢げに被って登下校していたこと?」
「―ごめん俺が悪かったです全面的に悪かったですから、どうか慈悲の心を・・・!」

 ⇒言葉には気をつけましょう。。
  まあでも、朋美になら罠に嵌められてもいいかも~







☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

スポンサーサイト

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【6巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


さてさて、『トライアクアランドのチケット』を巡った朋美とセルニアの対決の続きですよ?




ではでは、早速。

対決中。

朋美と秋晴。
「お前がそんなにやる気に満ちまくっているのって、やっぱセルニアが相手だからか?」
「む、その心は?」
「あのドリルに絡む時のお前は生き生きとしてるからな。まー、あいつの性格を考えるとそれも理解できるけど・・・それだけって感じでもないが」
「・・・うーん、全体的には鈍い癖に、意外なところで鋭いわね」
うわヤバい、しみじみと貶された。今の発言、学級裁判どころかリアル裁判に持ち込めるレベルだってことをちゃんと理解してやがりますか、この腹黒は。お前が訴訟されずに済んでいるのは、一握りの優しさのおかげなのですよ?


いくら腹黒でも、可愛い幼馴染はうらやましいのですよ?




で、結局。

勝負はかろうじてセルニアの勝利に終わったのだが、、、

へタレな主人公もあって、遊園地にはみんなで行くことにー。


王道って言ったら王道な遊園地で、それぞれの関係もちょっと変わって。

主人公がアレですが、ここからもラブコメ的展開が続いて行きそうだよ?




では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  お化け屋敷での・・・
 どうして急に・・・その、シャツを握ってきたのか、ということさえ教えてくれれば万事解決するんだけど・・・
ストレートに訊くことが出来ないのは、やや俯き加減で自分を見上げる朋美の目が原因だ。猫背気味になっているだけでもらしくないのに、その拗ねたような目はどーいうことだ?新手の罠ですか?

 ⇒や、気づこうよっ!
  この後もなんともベタでうらやましい展開なんですよ?






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【5巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻でまたさらに新キャラが出てきます~。


5巻で出てくるキャラを紹介。

ピナ=スフォルムクラン=エストー。
北欧の国の王女様。
コスプレアニメオタク。


ではでは、早速。

新キャラのピナとの邂逅。

一騒動あった後の指導室での会話。
「エストーさん、自己紹介をお願い出来ますか?それとも僭越ではありますが、私の方からしましょうか?」
「…よい、名乗りくらい自分でする」
「―スフォル王国第一王女、ピナ=スフォルムクラン=エストーじゃ。アジアではあまり広く知られておらぬが、北欧の島国スフォル王国の、王位継承権では第四位に当たる立派な女王候補なのじゃ」
「……え?ギャグ?」
「誰がこのような冗談を言うのじゃ!?」
「それでスフォルっていうのはどこの魔法の国なんだ?」
「ぬっ、う、う~~~っ!」
「私には日野さんの言っている意味は分かりませんが、エストーさんが実在する国の王女であることは確かです。スフォル王国は日本では馴染みのない国ですが、姉妹都市として提携を結んでいる街もありますよ」
「そうなのか…てっきり、脳内設定か何かと…」


新キャラ、濃いキャラですっ。
でも、みみなに続きまたロリキャラが~。

秋晴はこれからどういう扱いになるのか。



さて、次は、
轟のパートナー役をセルニアに頼んだ従育科試験での一幕。

秋晴とそのパートナー鳳のやりとりを見ているセルニアの心の中。
頷きながら相槌と質問を挟む秋晴に、拙い語彙で探るようにして丁寧に答える鳳。
そんな二人の姿を見ていると…こう、むかむかっとする。
そもそもですわ―とセルニアは思う。あの庶民、庶民の癖に馴れなれしくて、おまけに気がつけばいつも傍らに誰か異性がいて、しかもやれ婚約者だやれ嫁だと自称する人物が後を絶たなくて…ちょっと、ではなく、かなり図に乗っている。
今もそうだ。試験で、主人と従者という関係性が擬似的ながらも築かれているのはまあ分かるとして、それにしたって二人の距離が近すぎる。この暑い季節だっていうのに、後ろから鳳さんの肩越しに覗き込む形で茶器を見ていて、もう数センチで触れ合ってしまいそうな近さだ。どう考えても近すぎる。あと三十メートルくらい離れるべきだ。


大分関係が変わってきたかなぁ。
セルニアも嫉妬、嫉妬やし~。

なんか、セルニアもかあいいなぁ~。


セルニアは誤魔化してる気があるけど、
朋美は堂々と宣戦布告。
「わたしが欲しいのは、『秋晴くん達と一緒に行くトライアクアランドのチケット』です。何を重視しているかは―これだけ言えば、伝わりますよね?」



で、結局。
トライアクアランドのチケットを巡って、体育祭で朋美とセルニアの対決に~。

半分くらいの競技が終わって、朋美チームが優勢。

次巻に続くだそうです~。


どっちが勝つのかな?



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  男の扱い
 「もうっ、遅いわよ!」
「悪い。…でも、よくよく考えると俺が怒られるってなんかおかしくないか?」
「おかしくないわよ、男は約束通りの時間に来ても女性を待たせただけで怒られる対象に成り下がるのよ?」

 ⇒男って。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【4巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻にして、ようやく腹黒幼馴染である朋美がヒロインらしい行動に出ます。
自分の気持ちを確かめるべくの秋晴とのデートって訳です。


ではでは、早速。

繁華街に出てすぐ。

なんかすごい普通のデートっぽい会話。
「さーってと、まずはどこに行こっか?まだご飯には少し早いよね」
「そうだな、あんまり腹減って無いし。それにどこに何があるかも知らないし、適当にぶらつくか?」
「うん、それで行きましょ。繁華街って言っても渋谷や新宿と比べれば小さいものなんだから、一通り見て回ってもそう時間はかからないはずだしね」
「ふふっ…秋晴、もしかして手を繋いで欲しかったりする?」
「だっ…んな訳ないだろ!ったく、アホなこと言ってんなよ」
「えー、図星なんじゃないの?ほら、こっちから誘ったんだし、腕くらい組んであげてもいいけど?」
「…いやそんなんいいから。歩きにくいし暑苦しいし」


いや~、何だかんだ言ってカムカム的には朋美結構好きですけどね。
こういう普通の会話の気兼ねないデートってのは、あこがれますなぁ。



さて、お次は新キャラ自称秋晴の妻、日野棗の登場。

朋美とセルニアと共に学園案内中の一幕。
「そういえば貴方、一時期桜沢さんと噂になったことがありましたわね!」
「…はぁ?それはお前、」
「そういえばそんなこともありましたね。つまり秋晴くんは桜沢さんのようなキュートで小柄な子が好きということですか」
「えええええぇぇええぇっ!?どゆこと、あっくん!」
「だだだダメなんだよあっくん、ロリコンは犯罪なんだよ!?児童ナントカ法で国家公務員に捕まっちゃうよ!」
「いや落ち着けっ、ああ見えても俺らより年上なんだぞあの人!」
「――それはつまりこれ以上成長する可能性が薄い、ということですね。二十歳過ぎてもあの容姿というなら法律的にも問題なくて、むしろ好都合ということですか?」
「そこの腹黒女、うるせぇ!なんだそのいかがわしい言い回しは!?」
「いかがわしいのは貴方の方でしてよ、日野秋晴。桜沢さんを人の寄らない場所に連れ込んだというネタは、もう割れてますわ」
「だからそうれじゃ性犯罪者みたいだろっ!?無実っ、いや無実以前にどーして俺はこんな非人道的な裁判に掛けられるような立場になってんだよ?!」


朋美とセルニアのタッグは最強かも。
秋晴、ご愁傷様。


で、結局。
この巻では、秋晴と朋美の関係が一歩前進?

次巻からは新学期だそうです。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  天然理事長の校内放送
 「――はいは~い、生徒の呼び出しですよー。高等部一年従育科の日野秋晴さん、日野秋晴さん~。至急事務室の隣にある応接室まで来ちゃって下さい~。…え?もう一回言うの?」
 ⇒なんかこんな放送かかったら、はぁって感じになりそう。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【3巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻は、四季鏡姉妹が初めにいろいろとやらかしてくれます。


ではでは、早速。

まずは、カフェでの姉妹会話。

一応問題解決後の会話。
「こんなに立派になって・・・姉として嬉しいです。これも人を好きになることを知って大人になったからですね・・・」
「え・・・私、いつの間に、誰を好きに・・・?」
「ほら、よく日野さんのことが気になるって言っていたでしょう?異性が気になるということは、好意を抱いているのと断定しても間違いではないんですよ」
「ええっ・・・そ、それじゃあ私、日野さんのことが好きなんですかっ!?」
「そうですよ、間違いありません」
「そんな・・・やだ、どうしましょうっ。その、告白は私からするべきですか?」
―ぶっとび姉妹劇場が継続していた。


こいつらの天然は、ある意味天才的。


お次はコレ。
やっぱりドリルだね。しかも今回はドリル父が乱入。

セルニア父とチェス勝負の後のやりとり。
「何を言っているんだい、秋晴君!勝負はまだこれからじゃないか」
「いやー・・・実は俺、もう眠かったりするんですけど・・・」
「それはあれかい、『こんな激弱中年の相手をするなんて眠たくなっちまうぜ!』って意味なのかい!?」
「なんて事を・・・庶民の癖に調子に乗りすぎですわよっ!」
「冤罪?!冤罪で怒られた!?」
「なら、バックギャモンはどうかな?モノポリーは?何でも良いが、負けたままだと気持ち良く眠れないから私は勝つよ!勝つまでやる!」
「どれだけガキっぽいことを堂々と言ってんだあんたはっ!」
「ちょっと!お父様に向かってその口の利き方はなんですのっ?!」
「だああっ、ややこしいからお前まで突っ掛かってくんなよ!」


やっぱドリルだね~。
ドリル父もかなり面白いわ。


で、結局。
この巻では、秋晴とセルニアの関係が一歩前進?

そして、最後の腹黒幼馴染の一言で、朋美の参入が決定した模様。
次巻は、朋美が活躍するのかな?

最後の一言。
「・・・ちょっと確かめてみようかな」
自分がどんな感情を、どんな想いをあの少年に抱いているのか。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ワインが注がれる音
 長い間、それこそ秋晴の曽祖父が生まれた頃から瓶の中に閉じ込められていたワインがグラスに注がれる音がする。風情のある詩的な人ならそれを『封じられていた時が動き出した音だね』なんて言い出すかもしれないけど、秋晴にはジェイソンがチェーンソーのエンジンをスタートさせる例の音に聞こえた。
 ⇒ジェイソンのチェーンソーの音かぁ。ぐふっ。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【2巻感想】

れでぃ×ばと!です。



2回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
2巻で活躍するキャラを紹介。


大地薫。
秋晴のルームメイト。
寡黙な美少年?大変な真実が明かされます。

四季鏡早苗。
嵐を呼ぶ超絶ドジっ娘メイド。
スタイルは抜群。

桜沢みみな。
ちっちゃいけど、先輩。
19歳のロリっ娘。


ではでは、早速。

まずは、ドリルとのやりとり。

食堂にて。(長いから後半から)
「・・・で、何が不満なのでしょうか?」
「だからっ、その態度!」
「私が身分相応に上からの立場で物を言うのに対して貴方が悔しがるのが筋のはずでしょう?!なのに何ですの、その腑抜けた順応っぷりは!クレームをつけようにも無難にこなされて、それすら出来ないだなんて・・・これはどういうことですのっ!?」
「どういうことって・・・ウエイターだからだろ。仕事ならちゃんとやるっての」
「どうして下の貴方がイニシアチブを握って私が翻弄されなければならないんですの!?こ、こんなの詐欺ですわ!私の完璧な計画が、粗野な平民に服従の喜びを教えて差し上げる予定が・・・台無しですわっ!」
「それこそ知るか。あー、ちなみに今日のお奨めランチは四川風にアレンジを利かせたパエリアとミラノ風サンドイッチだ。もうそれでいいからさくっと注文しろよ」
「誰がお奨めメニューを訊きましてっ!?それにどうしてこの私がウエイターに命令されなくてはならないんですのよっ!?命令するのは私の方ですのに、それに、その言葉遣いっ!」
「ああ、これは失礼を。ですがなるべく早く注文をお願いします。余り悠長になされていますと時間が無くなり、飢えた犬のような速度で召し上がらなければならなくなりますので」
「貴方っ、もしかして私を馬鹿にしてますのっ!?」


面白れ~。
秋晴とドリルのやりとりが一番面白いわ。


お次はコレ。
従育科試験での朋美の腹黒全開。

試験のお題が、”主人に尽くす”と決まったときのやりとり。
「・・・予想以上に面白いことになったな」
くすりと微笑を溢す―悪魔がいた。
「さーて、何をして貰おうかな?とりあえず無駄に校庭十周とかさせてみようかな?それとも手当たり次第に構内でナンパさせるとか?ああ、深閑先生にセクハラっていうのもポイント高そうねー?」


秋晴と朋美の関係は進んでいくのだろーか。
面白いやりとりには違いないが。


で、突然の調理試験の一幕。

調理の話題に入れない四季鏡早苗の様子。
「―四季鏡、暇だからって踊るな」
「―四季鏡、何もないところで転ぶな」
「―四季鏡、いつまでも床に寝てるな」
「おい四季鏡!寝転がったまま泣くんじゃねぇ!」



いや~、なんかストーリー的にはあんまり進んでないかも。

各キャラをヒロイン的な扱いにした、短編集っぽいです。
まあ、大地の秘密もわかったことだし、この先の展開も見もの。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  セルニアの不機嫌さから想像される言葉
 なんか無闇に『テーブルセッティングが気に入りませんわ』とか『ウエイター、心臓の鼓動音が耳障りですわよ止めなさい』とか『何でもいいから殴らせなさい』とか言い出しそうな
 ⇒秋晴の想像もひどいものだ~。でも、ドリルなら言いそうですな。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【1巻感想】

れでぃ×ばと!です。



2回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


日野秋晴、主人公。
外見はばっちり不良、極悪ヅラの高校生。
執事になるため、白麗稜学院従者育成科に編入。

彩京朋美。
優等生の皮をかぶった極悪幼馴染。

セルニア=伊織=フレイムハート。
イギリス貴族の血をひく誇り高きお嬢様。
通称”ドリル”

まだ他にもいいキャラはいますが、
おいおい紹介していきます。


要約したストーリーでいうなら、
見た目不良の主人公が、元お嬢様高校に編入。
そこでドタバタいろんなことに巻き込まれながら、執事を目指して日々を送る。って感じかな。


秋晴もそうですが、ヒロインたちもいいキャラをかもし出しています~。
特に”ドリル”。
こいつがいるだけで、やりとりがかっなり面白い。


まずは、幼馴染との再会。

校門前にて。
「・・・この際よ、四の五言うつもりはないわ」
「・・・?」
「昔のことをほじくり返して余計なことを言ったら・・・わかるわね?」
「っ、お前・・・鈴橋朋美か!?」
「違うわよ、今の名字は彩京。間違えたらペナルティだからね」
「・・・んん?もしかして、まだ思い出してなかったの?」
「・・・おかげさまで思い出したっつーの」
「嫌な予感がする訳だ・・・忘れたフリをしていても傷跡は疼いていたってことか」
「む・・・随分と失礼な挨拶するのね」
「―お前が俺にしたことを一から百まで思い出してみやがれ」
「あら、別にいいけど。ただわたし、最近昔のことを思い出すとそれを声に出してしまう習性がついちゃっているのよね。再会のショックもあって楓さんに聞こえるくらい大声になってしまうかもしれないわ」
「なっ・・・!?」
「例えば、そうねー・・・誰かさんの、小さい頃の夢、とか?それでもいいの?」
「・・・うん、俺が悪かった。だから、その、その件に関しては一つ、緘口令を敷く感じで・・・」
「ふふ、そんなに言われたくないの?まあ、そうよねー。高校生にもなって、小学生時代の、しかもあーんな夢なんて、バラされたくは―」
「ああバラされたくねぇよっ!だからどうか一つお願いできませんかね!?」
「あらまあ、そこまで言われちゃうと、ねぇ。わたしも鬼じゃないし」


いや~、この秋晴と朋美の関係。
いい感じ~ですわ。
こういうのから、距離が縮まっていくのは楽しそう。


お次はコレ。
”ドリル”との初対面。

校内見学中の秋晴とのやりとり。
「ちょっと、そこの貴方!」
「貴方、どこから入って来ましたの?ここは誉れ高き白麗稜の敷地内ですわよ」
「・・・あー、俺は、」
「―日曜の学院内に、貧相な顔の品のない服装の男・・・しかも手には小汚いバッグ・・・」
「貴方、件の不審者ですわね!」
「ちょっ、ちょっとお待ちなさい!どうして何も言わずに立ち去るんですの?」
「付き合ってられないっての。小学校からやり直すか、ミステリ小説百冊読んでからもう一遍今のセリフを吟味して己の馬鹿さ加減を理解した上で失せてくれると助かる」
「なっ・・・なんて口の利き方を・・・私を誰だと思っていますの!?」
「知らないし興味もないから。あー、もういいからこんな所で油売ってないでどこぞへと行け。外に出かけるところだったんだろ?」
「フフフッ・・・貴方の方こそどうしようもなく無知で出鱈目な思考回路の持ち主ですわね!赤子に習い四つん這いで歩くことから始めるか、いっそ思考を放棄して蟻のように無心で労働に従事するがよろしくてよ!」



いや~、長い。。
これもほんの一部。
お嬢様言葉での秋晴とのやりとり、この作品の見所の一つでもあります。


ストーリー的には、一巻ということもあり、
各キャラ紹介的な部分と、執事育成の授業風景など、環境設定等に割り振られていますね。


まあ、これらのキャラが織り成すストーリーは、今後も大いに期待。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  秋晴の小さい頃の夢
 「ここにいる日野秋晴くんの、小学生の頃の夢は、」
「『可愛いお嫁さんになって、幸せな毎日を送ること』なんですから」

 ⇒いや~、朋美。容赦なし。
  秋晴の苦悩は続く。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!です。

上月司さん著、イラストはむにゅうさんです。


この著者さんの前作、カレとカノジョと召喚魔法も読んでいましたが、
シリーズも終わり、その次のシリーズがこの作品。

内容もガラリと変わり、結構普通のラブコメちっくに書かれています。

主人公のキャラとか、ヒロインとかは前作よりこっちのが好みですね。

イラストもかなり可愛く描かれていて、作品の雰囲気にぴったり。


最近のカムカムおすすめのシリーズ。



内容の感想は、また今度。




☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。