不動産担保ローン 公式サイト バカとテストと召喚獣:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > バカとテストと召喚獣

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【5巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


ちょっと新展開かな?


とりあえず、追加の登場人物を紹介。


吉井玲。
明久の姉。
頭はいいのだが、言動が非常におかしい。





早速登場の姉。

バスローブで登場。(外からね)
「姉さんのこの恰好にはきちんと理由があるんですからね」
「え?ああ、そうだったんだ」

その言葉に少しほっとする。
そりゃそうか。理由もなくバスローブで外を歩き回る人なんていないよね。

「今日はあまりに暑かったので、重い荷物を持って歩いたこともあって、姉さんはたくさん汗をかいてしまいました」
「うん」
「途中までは気にしなかったのですが、電車の窓に映る自分の姿を見て姉さんは思いました。一年ぶりに会う弟に、最初に見せるのが汗だくの姿というのは、正直姉としてどうでしょうか、と」
「うんうん」
「いくら会うのが肉親とは言え、姉さんだって女です。身だしなみには気を遣うべきでしょう」
「そうだね。気を遣うべきだね」
「そこで、全身の汗を何とかする為に姉さんはバスローブに着替えました」
「はいそこおかしいよ」
「持っている荷物の中で最も吸汗性に優れている服だけあって、姉さんの汗はみるみるうちに引いていきます」
「どうしてそこで『タオルで汗を拭く』っていう選択肢が出てこなかったのかな・・・」


おしおき?
「お黙りなさい」
「アキくん。姉さんはアキくんが一人暮らしをする時に、二つの条件を出しましたよね。まさかそれを、忘れた、なんて言うつもりじゃないですよね?」
「すっかり忘れてた―って言ったら、姉さんは怒る?」

「いいえ。怒りませんよ」
「え?そうなの?」
「はい。怒りません」
「良かった~。実は僕、約束のことなんてすっかり忘――」
「ですが、代わりにチュウをします」
「――れるわけないよねっ!勿論覚えていたよ!」
「しかも、お嫁に行けなくなるほど凄いのをします」
「何する気!?アンタ実の弟に何する気!?あと、僕は男だからお嫁に行ったりはしないからね!?」
「大丈夫です。お嫁に行けなくなるのは姉さんです」
「ちっとも大丈夫じゃない!それならやめとこうよそんな罰ゲーム!」
「アキくんはお嫁に行けなくなった姉さんに罪の意識を背負いながら今後の人生を送っていくのです」
「なんて陰湿なやり口なんだ!」


さすが、明久の姉。
高スペックだす。



お次は、
姉の存在を隠す明久のお宅訪問。(みんなは彼女だと思っている状態)

みんなで明久家のドアを開けると・・・
それは、室内に干された―ブラジャーという名の女物の下着だった。

「いきなりフォローできない証拠がぁーっ!?」

「・・・もう、これ以上ないくらいの物的証拠ね・・・」
「そ、そうじゃな・・・」
「・・・・・・殺したいほど、妬ましい・・・・・・!!」

「え、えっと、これは!」

「ダメじゃないですか、明久君」
「え?何が?」
「あのブラ、明久君にはサイズが合っていませんよ?」

「「「コイツ認めない気だ!」」」

「姫路さん、これは僕のじゃなくて!」

「あら?これは―」
姫路さんの視線はリビングの卓上に向いている。今度は何!?ってアレは多分、姉さんの化粧用コットンパフだと――

「ハンペンですね」

「「「ハンペェン!?」」」

さ、流石は姫路さんだ・・・!化粧用のコットンパフをハンペンと誤解するなんて、普通の人とは次元が違う・・・!姫路家の食卓が気になるところだ。
姫路さんはさらに別のところを見ていた。その目線の先にあるのは――食卓の上に置かれた女性向ヘルシー弁当?

「・・・・・・・・・」

「ひ、姫路さん・・・?どうしたの・・・?そのお弁当が何か・・・?」

「しくしくしく・・・」
「ぅえぇっ!?どうして急に泣き出すの!?」
「もう、否定し切れません・・・」
「ちょっと待って!どうして女物の下着も化粧品もセーフなのにお弁当でアウトになるの!?」


どんどん姫路のキャラが、おバカ寄りになっているような。。



はい、
明久の姉が登場のこの巻。

この作品は、出るキャラすべてにおいて強烈な個性があって、読んでる方も誰が誰なのか一瞬で把握できるのが特徴ですな。

この巻は、特に学園のイベントというのは試験くらいで、策略がどうのとかなくて日常メインのお話でしたわ。
相変わらずのおバカやりとりが続いており、ニヤニヤしながら読んでおりますが。。(電車内ではちと困る)

で、
最後の方に次の巻の伏線みたいなのがあって、ちょっと何か始りそうっす。

人間関係も、ちょーっとずつ変化してるかな?

引き続き、このシリーズは楽しみにして読んでいきまっせ~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  明久姉による、試験問題
 問 酢酸の化学式を答えて下さい。また、その酢酸を使った料理の一つであるマグロのカルパッチョの簡単な作り方を説明して下さい。

姫路瑞希の答え
・カルパッチョの作り方
『カルパッチョは①酸味がある ②塩味がある ③独特の匂いがする という料理だったので、その条件を満たす化合物を組み合わせてソースを作ると良いと思います。
なので、ソースの材料の式は CH3COOH(酸味を持つ酢酸)+NaCl(塩味を持つ食塩)+HCN(甘酸っぱい匂いを持つシアン化水素)となります。』

吉井玲のコメント
その材料であれば触媒と製法次第ではHCl(塩酸)とNaCN(青酸ソーダ)が生成されます。小皿一盛りで成人男性50名を死に至らしめることのできるカルパッチョが出来上がるかと思うと、流石に恐怖を感じずにはいられません。

 ⇒瑞希の料理は日々進化している!







☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/


ランキング


スポンサーサイト

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【3巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


さて、この巻は”学力強化合宿”なるイベントが舞台。

旅行系のイベントですよ~。

ある意味お約束要素が詰まった巻。


さて、冒頭から飛ばしてます。
雄二と霧島翔子の会話。

「翔子」
「…隠し事なんてしてない」
「まだ何も言っていないぞ?」
「…誘導尋問は卑怯」
「今度誘導尋問の意味を辞書で調べて来い。んで、今背中に隠したものはなんだ?」
「…別に何も」
「翔子、手をつなごう」
「うん」
「よっと―ふむ、MP3プレーヤーか」
「…雄二、酷い…」
「機械オンチのお前がどうしてこんなものを…。何が入ってるんだ?」
「…普通の音楽」

―ピッ ≪優勝したら結婚しよう。愛している、翔子≫

「……」
「…普通の音楽」
「これは削除して明日返すからな」
「…まだお父さんに聞かせてないのに酷い…。手もつないでくれないし…」
「お父さんってキサマ―これをネタに俺を脅迫する気か?」
「…そうじゃない。お父さんに聞かせて結婚の話を進めてもらうだけ」
「翔子、病院に行こう。今ならまだ2,3発シバいてもらえば治るかもしれない」
「…子供はまだできてないと思う」
「行くのは精神科だ!―ん?ポケットにも何か隠してないか?」
「…これは別に大したものじゃない」
「え~、なになに?『私と雄二の子供の名前リスト』か。…ちょっと待てやコラ」
「…お勧めは、最後に書いてある私たちの名前を組み合わせたやつ」
「『しょうこ』と『ゆうじ』で『しょうゆ』か。…なぜそこを組み合わせるんだ」
「…きっと味のある子に育つと思う」
「俺には捻くれ者に育つ未来しか見えない」
「…ちなみに、男の子だったら『こしょう』が良い」
「『しょうゆ』って女の名前だったのか…」


なんだかんだで、相性が良いような二人。
おもろい家庭になりそうだ。


お次は、

強化合宿に行く道でのやりとり。
「二時間か。眠くもないし、何をしていようかな~」
「雄二、何か面白いものはない?」
「鏡がトイレにあったぞ。存分に見てくるといい」
「それは僕の顔が面白いと言いたいのかな?」
「いや、違う。お前の顔は割りと―笑えない」
「笑えないほど何!?笑えないほど酷い状態なの!?」
「面白いと言ったのはお前の守護霊のことだ」
「守護霊?そんなものが見えるの?」
「ああ、見えるぞ。血みどろで黒髪を振り乱している珍しい守護霊が」
「そいつはどう考えても僕を護っていないよね」
「安心しろ。半分冗談だ」
「あ、なんだ。ビックリしたよ」
「本当は茶髪だ」
「そこは一番どうでもいいよね!?」



相変わらずの雄二と明久。
アホなやりとり健在。

で、
ストーリーは覗き犯を見つけるために覗きをするという、
訳のわからん話がどんどん進んでいき、
最後には目的も忘れ、ただ本能の赴くままに。

まさか、全男子が協力するとは。


合宿から帰って、

一番最後に、衝撃の出来事がぁ!


次は短編らしいっす。
本編の続きがすっごく気になるのにぃ~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  明久宛のラブレター?
 今日は最高の日だ。
僕に注ぐ心地よい日差し。
広く大きく澄み渡る青空。
涼しく吹き込む爽やかな微風。

『あなたの秘密を握っています』

僕を脅かす脅迫文。

「最悪じゃあ――っっ!!」

 ⇒最悪です。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/


ランキング


バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【4巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


3巻の衝撃のラストの結果がやっとわかる~。

4巻です♪



はい、相変わらずの明久のクラス。

明久が美波とキスした後。
『では須川君。この場合3molのアンモニアを得る為に必要な薬品はなんですか?』
『塩酸を吉井の目に流し込みます』
『違います。それでは、朝倉君』
『塩酸を吉井の鼻に流し込みます』
『流し込む場所が違うという意味ではありません。それでは、有働君』
『濃硫酸を吉井の目と鼻に流し込みます』
『『それだっ!!』』
『それだ、ではありません。それと答えるときは吉井君の方ではなく先生の方を見るように』


嫉妬の嵐だす。


お次は、

瑞希の殺人料理。ゼリーを作ってます。
『えーっと・・・まずは、ココアの粉末をコーンポタージュで溶いて―』

(ねえ雄二!彼女は何を作っているの!?いきなりゼリーから遠く離れた何かになっているような気がするんだけど!)
(静かにしろ明久。姫路に見つかるぞ)

『オレンジと長ネギ、どっちを入れると明久君は喜んでくれるでしょうか・・・?』

(迷わない!その二つの選択肢は迷わないよ姫路さん!)

『あとは、隠し味にタバ―』

(これ以上は聞くな明久。食えなくなるぞ)
(待って!せめて最後に入れられたのが『タバコ』なのか『タバスコ』なのかだけでも確認させてよ!)


姫路の料理でした。。




で、
衝撃なラストだった3巻の結果は、結局無かったことになっちゃいました~。

前巻から、美波がヒロインで活躍しておりますが、
次巻くらいは瑞希のお話があるかな?

瑞希ファンのカムカムとしては、期待しております~




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  明久vs雄二
 「嫉妬と怒りが可能にした、殺戮行為の極地を思い知れ・・・っ!」
「うぉっ!?明久の動きがマジで見えねぇ!」
「ごふっ!バ、バカな・・・!明久に力で負けるなんて・・・!」
「更に分身―いや、残像か!?もうお前人間じゃないだろ!?」
「『殺したいほど羨ましい』という嫉妬心は、不可能を可能にする・・・!」

 ⇒ハイパーモードです。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/


ランキング


バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【2巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


さて、この巻は文化祭が舞台。

Fクラスは、”中華喫茶”『ヨーロピアン』をすることになる。(突っ込みどころ満載だが、あえて突っ込まないぞ)

で、姫路の転校阻止のため、喫茶店を成功させ、設備を整える必要があるのだ。


それはさておき、姫路の転校の可能性を聞いたときの明久。

姫路さんが転校?そんな馬鹿な。折角同じクラスになって、いよいよこれからって時に転校しちゃうなんて。まだ楽しい思い出も作ってないし、膝枕も耳掃除もしてもらってない。だいたい、彼女が転校しちゃったらこのクラスはどうなる?唯一の清涼剤である彼女がいなくなれば、クラスは荒廃し、暴力と略奪の跋扈する地獄になるだろう。そして全員の髪型が某世紀末救世主伝説の脇役のようにモヒカンになること間違いなしだ。それできっと秀吉を巡って血で血を洗うような抗争が続く日々に-

”姫路の転校”を明久の脳にインプットするとこういう結果が出ました。

なんだかんだで、召喚大会というイベントで優勝もしなけばならなくなった、明久と雄二。


なので、召喚大会の一幕をひとつ。

4回戦目、Fクラス同士での戦い。
「明久が如月ハイランドのペアチケットを手に入れようとしている、と話したよな?」
「一緒に行こうとしている相手が俺だという話だが-あれは嘘だ」
「「ええぇっ!?」」
「そ、それじゃ、一体誰を・・・?」
「そのなの、決まっているだろう?」
「明久が誘おうとしているのは、島田。お前-」
「えぇっ!?あ、アキってば、ウチと幸せに・・・」
「-の妹だ」
「殺すわ」
「待つんだ美波!僕は別に葉月ちゃんをどうこうしようなんて思っていない!」
「妙に仲が良いと思ったら・・・。まさか、そういうことだったなんてね」
「やっぱり吉井君にはお仕置きが必要みたいですね?」
「ひ、姫路さん・・・?」
「瑞希!アキの召喚獣をボコにして!ウチはアキの本体をボコにするから!」
「わかりました!」
「わからない!二人の言っていることが僕にはさっぱりわからない!」



いいですねぇ~。このやりとり。
かなり、面白いっすわ。


で、
最後の方には、主人公のちょっとカッコイイ場面もあって、
ストーリーもなかなか。

満足の2巻でした。次巻も楽しみ!


でも、召喚獣を使う機会をストーリーで作るのは大変そう。
下克上の戦争、召喚大会、このあとは何にするのかなぁ。
楽しみにしておきます~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  瑞希の作った胡麻団子
 「ふむふむ。表面はゴリゴリでありながら中はネバネバ。甘すぎず、辛すぎる味わいがとっても-んゴバっ」
 ⇒強力な兵器です。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【1巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


この作品は、キャラが面白い!
ということで、キャラ紹介をひとつ。


・吉井明久(主人公)
 この作品の主人公。でもバカ。
 いついかなる時もバカという特技を持つ。
 様々な言動で笑わせてくれます。

・坂本雄二
 主人公の親友。昔は神童と呼ばれていたらしいが、今はバカ。
 明久とのやりとりは、かなりおもしろい。

・土屋康太
 通称、ムッツリーニ。
 つまりは、ムッツリスケベ。保健体育の知識が異常にある。
 ある意味天才、でもバカ。

・木下秀吉
 見た目美少女。でも男。しかもバカ。
 しゃべり方がジジイっぽいのが特徴。
 ちょくちょく明久をときめかせている。良いポジションのキャラ。

・島田美波
 ヒロインその1。でもバカ。
 ポニーテールときつい目が特徴。
 明久を殴るのが趣味。

・姫路瑞希
 ヒロインその2。バカではない。
 試験途中に高熱を出し、最底辺のクラスになってしまった。
 可愛くて優しくて人気者。だが、料理が。。


これらキャラがメイン。

やりとりがたまらなく面白い。


まずは、コレ。

瑞希がお弁当を作ってくると言い出したときのやりとり。
「姫路さんって優しいね」
「そ、そんな・・・」
「今だから言うけど、初めて会う前から君のこと好き-」
「おい明久。今振られると弁当の話はなくなるぞ」
「-にしたいと思ってました」
フッ。失恋回避成功。『君のこと好きです』と言い切る前だったからこそ取れる空前絶後の回避運動。流石は僕の判断力だ。
「明久。それでは欲望をカミングアウトした、ただの変態じゃぞ」
「明久。お前はたまに俺の想像を超えた人間になるときがあるな」


主人公のバカさ加減が絶妙。
周りのコメントもおもしれ~っす。


お次はコレ。

瑞希が弁当を作ってきた昼食風景。デザート時。
「明久!次は俺でもきっと死ぬ!」
(明久!俺を殺す気か!?)
(仕方がないんだよ!こんな任務は雄二にしかできない!ここは任せたぜっ)
(馬鹿を言うな!そんな少年漫画みたいな笑顔で言われてもできんものはできん!)
(この意気地なしっ!)
(そこまで言うならお前にやらせてやる!)
(なっ!その構えは何!?僕をどうする気!?)
(拳をキサマの鳩尾に打ち込んだ後で存分に詰め込んでくれる!歯を食いしばれ!)
(いやぁー!殺人鬼-!)
(・・・ワシがいこう)
(秀吉!?無茶だよ、死んじゃうよ!)
(俺のことは率先して犠牲にしたよな!?)
(大丈夫じゃ。ワシの胃袋はかなりの強度を誇る。せいぜい消化不良程度じゃろう)



秀吉が良い感じのキャラ位置にいますね~。


まあ、基本的にはメインキャラのやりとりでストーリーも進んでいきます。

この巻では、学校のシステムをFクラスの下克上戦争でうまく説明した感じですね。

では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ジャンケンの心理戦
 「ただのジャンケンでもつまらないし、心理戦ありでいこう」
「わかった。それなら、僕はグーを出すよ」
「そうか。それなら俺は-」
「お前がグーを出さなかったらブチ殺す」

 ⇒これも心理戦。使ったら社会的信用失う恐れがあるけど。。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣です。

井上堅ニさん著、イラストは葉賀ユイさんです。


第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作の文庫化作品です。


作者の方はこの作品がデビュー作ということですが、
文章も読みやすく、違和感なしです。


内容は、題名そのまま。
”バカ”と”テスト”と”召喚獣”が出てくるお話。

ジャンル的には学園コメディですが、
なかなかに設定が面白い。

進級テストでA~Fまでのクラス分けが行われるが、
その後も、クラス同士の「召喚獣による戦争」による下克上システムが存在するというもの。

召喚獣の強さはもちろん、テストの点数。

点数にも上限がないので、すごい点数になってます。

一応、生徒達の学習意欲を高める画期的なシステムらしい。


まあ、設定も面白いが、
特筆すべきは、キャラ。

主人公は、吉井明久という。
バカの筆頭を務める。将来が心配。


他のキャラについては、1巻の感想で。




☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/



バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【3.5巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


この巻は、本編の補足な短編集みたいな感じです~。

でも、相変わらずおもろいっすねぇ。

期待を裏切らない出来に大満足~♪



はい、相変わらずの明久のクラス。

「工藤」「はい」「久保」「はい」
「近藤」「はい」「斉藤」「はい」
「坂本」「・・・明久がラブレターを貰ったようだ」

『殺せぇぇっ!!』

「ゆ、雄二!いきなりなんてことを言い出すのさ!」
『どういうことだ!?吉井がそんな物を貰うなんて!』
『それなら俺たちだって貰っていてもおかしくないはずだ!自分の席の近くを探してみろ!』
『ダメだ!腐りかけのパンと食べかけのパンしか出てこない!』
『もっとよく探せ!』
『・・・出てきたっ!未開封のパンだ!』
『お前は何を探しているんだ!?』


クラスメイトも相変わらずだね~。
おもろい塊だわ。


お次は、

坂本雄二の脅迫方法。
「断ればアナタの実家に腐ったザリガニを送りマース」
「やめろっ!そんなことをされたら我が家は食中毒で大変なことになってしまう!」
あの母親は間違いなく伊勢海老だと勘違いして食卓に上げるだろう。

「断れバ、アナタの実家にプチプチの梱包材を大量に送りマース」
「やめろっ!そんなことをされたら我が家の家事が全て滞ってしまう!」
あのおふくろは全ての梱包材を潰し終えるまで他のことは何もしないだろう。

「抵抗すれバ、海栗とタワシの活け造りをアナタの実家に送りマース」
くっ。そんな物を送られたら、あの母親はきっと全部海栗だと勘違いしてタワシにも手を出してしまう・・・!


雄二の母親、ヤバイっすよー


みんなでのプール遊びで。

姫路瑞希の水着姿の攻撃力。
そこに生物兵器がいた。
ま、マズいっ!
「危ない僕っ!(プスッ)」
咄嗟に自分の目に自分の指を突き刺す。秘技、セルフ目潰しだ。
危なかった・・・!あれ以上直視していたら間違いなく僕は死の淵を彷徨うことになっていただろう。一瞬の判断が僕の命を救ったようだ。
「あはは。なんでもないよ姫路さん。ただ、少しだけ時間をもらえるかな?」
「姫路さん。今日はいい天気だね(ブババババッ)」
「あ、明久君っ!?凄い勢いで鼻から血が出てますよ!?」


ダイナマイトボディの持ち主です。


で、
短編集なんで連続したストーリーはないですが、
各話ごとのストーリーが相変わらずおもれぇ。

でも、本編3巻の終わり方がアレだったので、
すっごく続きが気になるんですがぁ!



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  正しい喫茶店のウエイターの対応と間違った対応
 牛乳の在庫がないので
【秀吉の場合】
『お決まりでしょうか?』
『はい。えっと、アイスコーヒーとアイスミルクティーを一つずつ』
『申しわけございません。只今ミルクを切らしておりまして、アイスミルクティーはアイスティーになってしまうのですが、宜しいでしょうか?』
『あ、そうなんですか。それじゃ、アイスティーでいいです』
『畏まりました。アイスコーヒーとアイスティーですね。少々お待ち下さい』

【明久の場合】
「お決まりですか?」
「ああ。俺はアイスコーヒー」
「俺はアイスミルクだ」
「お客様、申しわけありません」
「ん?なんだ?」
「只今ミルクを切らしておりまして、アイスミルクはアイスになってしまいます。ご了承下さい」
「それただの氷だろ!?」
「では、少々お待ち下さい」
「話聞けよ!」

 ⇒バカです。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/


ランキング



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。