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暗闇にヤギを探して

暗闇にヤギを探して【3巻感想】

暗闇にヤギを探してです。



1回目の購読です。



この3巻で完結。

これまでの2巻は、主人公視点でしたが、
この巻は、半分以上が風子視点になっています。


まずは、そんな風子の性格がわるようなセリフ

いつもの朝の登校前風景。
「今日、なんかすごい音しなかった?」
「すごい音ってどういう音よ?」
「バットで何か殴打するような音」
「おまじないの音よ」
「おまじない?」
「呪符を溶かした重曹水に目覚まし時計を三日三晩つけて、四日目に朝にバットで目覚まし時計を殴打すると、なんでも願いが叶うの。うちの高校の間で大ブレイク中のおまじないよ」


なんじゃそら。でも、幼馴染っぽい会話だね。


で、
とうとう風子からの告白。

あたしの弾丸よ。
まっすぐ、心臓を、撃ち抜け。
「あたし、合人のことが好きなの。ずっと前から好きなの」



でも、、
それから急展開。

合人が事故って、記憶喪失。

で、
風子は留学を決意。


そんな中、千歳との一幕。
「私ね、草加くんのことが好きなの。先輩とか友達とかそういうのじゃなくて」
「・・・それは、恋とか愛とかそういうのですか?先輩とか友達とかそういうのじゃなくて」
「先輩とか友達とかそういうのじゃなくて、恋とか愛とか、そういうのです」
「で、私とつきあってみない?お試しで」


お試し?こんな先輩なら喜んで付き合いますよ~。


でも、結局。

千歳は合人の気持ちに気づき、風子に譲ってしまいます~。

この辺の展開がちょ~っち早かったかな?


いろいろ謎も残りますが、暗ヤギ、完結。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  風子のハハオヤの話
 「この辺の日本人は勤勉よねー。信号きちんと守るんだもんな」
「外国の人はそうじゃないの?」
「青がどんどん進め、黄色が進め、赤は注意して進め。日本でもそういう地域あるけどね」

 ⇒聞いたことありますね~。外国では信号を信用するな!ってことだね。






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暗闇にヤギを探して

暗闇にヤギを探して【2巻感想】

暗闇にヤギを探してです。



1回目の購読です。



2巻は、まず表紙の千歳の絵がかーいいです。
先輩いいですねぇ~。


まずは、そんな先輩の胸キュンなセリフからどーぞ。

放課後に二人で生徒会室を整理中。
「あのね、草加くん。さっき、一人のほうが楽だし、そっちのほうがいいって言ったじゃない?」
「はい」
「でも、草加くんは別」
「特に別。一言で言うと特別。手伝ってくれてうれしいよ」


うおおお、惚れますね。かーいい先輩にこんな事言われたら。


そんな中、3人目の女の子が出てきます。

プールで合人と出会って、それから学校に忍び込んで、
いきなりコレ。
「前置きはなしで、結論から言います。私、あなたのことが好きになりました。私と付き合ってくれませんか?」
「付き合うっていうと、つまり・・・」
「具体的に言うと、合人くんの彼女にしてくださいってことです。恋人になりたいってことです」


なにコレ。
合人モテすぎ。

で、
3人の女の子が合人を巡り争いが勃発。

でも、合人は何が何だかわかってないぃ~。

最近思うんですが、主人公の男って鈍感くんが多いですねぇ。


でも、最後の最後に先輩からの告白!
「あのね、草加くん」
「はい」
「私、草加くんのことが好きなの。友達とか、先輩とかそういうのじゃなくて、あなたが好きなの」


合人~。うらやまし~っす。

この後、どうなるんでしょ。


では、また次巻の感想で。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ペンギンへの質問
 「ペンギンはどうして空を飛ばなくなったんですか?」
「水の中を泳いだほうが面白いからさ」
「面白い、ですか」
「例えば、プールの売店で飲み物を買うとするだろ。アイスコーヒーとコーラ、どっちを買うか、選ぶとする。そういうのと同じだよ。空の上にいるより、水の近くにいるほうが面白いんじゃないかと思ったんだ」
「実際、どうですか?」
「面白いよ」
「空を飛ぶのと比べてどうですか?」
「そんなことは考えたことないな。コーラを買ったあとに、アイスコーヒーのことを考えてもしょうがないだろ。選んでから、選ばなかったもののことを考えてもしょうがない」

 ⇒結構、深いセリフ。選んでから後悔することはありますよねぇ。考えてもしょうがないんですが。






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暗闇にヤギを探して

暗闇にヤギを探して【1巻感想】

暗闇にヤギを探してです。



1回目の購読です。



結構、1巻の割りにはストーリーが進む感じがありますね。


主人公、その他関連キャラが出てきたときも、さらーりと流されて日常の一コマになってます。

で、
合人(主人公)のノートが食べられ始めます。

また、律儀な合人。
手紙に「おいしいと言ってくれてありがとう」とか何とか書きます。
しかも、食料(ノート)をわざわざ机の中にセット。

いやぁー、何か可愛らしい主人公ですわ。


結局、
僕の書いたサッカー部の申請書を千早先輩が食べてしまう→もっと僕の書いたものを食べたくなった千早先輩は僕の教室に忍び込んで、置きっぱなしの僕のノートを食べる→お詫びの手紙を書く→僕は手紙を読み、ノートの代わりにルーズリーフを置いて帰る→千早先輩は、毎日教室に忍び込んで、僕のルーズリーフを食べるようになる→僕と浜が活動計画書のことで生徒会室を訪れ、申請書を書き直したことが明らかになる→その夜、、いつものようにノートを食べていると、僕がやってくる→僕が食べられる。

という具合に謎が解けます。(いやー、わかりやすい!)


それからは、仲良くなっていく二人ですが、
最後の方に一騒動あり、っていう展開です。

ラストにはうまくまとまったという感じ。
最初から最後まで、一定のペースな感じのラノベですね。
(まあ、主人公があんまり熱くないせいでしょうが)


では、また次巻の感想で。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  千歳から合人への初電話
 「もしもし、草加くん?」
「あ、先輩」
「うわー、本当に草加くんだー。感激だなー。私にくれた電話番号って本当に草加くんの電話番号だったんだ」
「・・・そんなに僕のことを信用してないんですか?」
「そういうわけじゃないけどさ。私って友達いないでしょ?電話番号交換なんてしたことなかったからさ、ちょっと新鮮だったの」

 ⇒かあいい先輩。。いいな~。こんな先輩ほし~よぉ。






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暗闇にヤギを探して

暗闇にヤギを探して

暗闇にヤギを探してです。

穂史賀雅也さん著、イラストはシコルスキーさんです。


第二回MFライトノベル新人賞受賞作の文庫化作品です。


最初に見開きを見たとき、衝動買いでしたね。
着ぐるみがいっぱい書いてあります。(キリン、パンダ、マングース、、、etc)

また、イラストもやわらかい感じで、良い印象でしたし。


そんなこの作品ですが、
ストーリーもテンポ良く進み、スラスラ読める作品になってます。

仕事の行き、昼休み、帰りで一冊読めるくらいかな(あくまでカムカム個人ですが)


主人公は、真面目なのにぼーっと見られがち”草加合人”
ヒロインは、何人かいますが、
題名にもなっている、”ヤギ”こと”千早千歳”

このヒロイン、紙を食います。(合人の書いたものだけだけど)


なかなかミステリアスなようで、抜けている部分もあるストーリーですね。(いい意味で)

カムカム的には、結構好きな部類に入る作品です。


内容の感想はまた今度。


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