ぷいぷい!【8巻感想】
ぷいぷい!
です。
1回目の購読です。
さて、ラスボスも明らかになったところで、
ヘロデを倒すべく、ヘロディオンへの旅に出たシエラたち一行。
ヘリが墜落して、砂漠に。
相変わらずのやりとり。
「ああ・・・黄河文明・・・世界四大文明のひとつ・・・甲骨文字・・・うっとり」
「イッちゃってる!甲骨文字でイッちゃってる!」
「ははーん。さてはシエラ、おまえがカリカリしているのは、砂漠に墜落したせいではく、新木くんが自分をほったらかしで甲骨文字にラブラブしているからだな」
「べっ、別に庶民が何文字にラブラブしてたって、わたしには関係ないんだからっ!」
「そ、それに、庶民が身も心もささげてるのは楔形文字だから!甲骨文字に浮気するなんて、それはちょっと楔形文字マニアとしてどうなのかと、ふつう思わないっ?」
「というわけで庶民っ、いいかげん戻ってらっしゃいったら!わたしの宿題が燃えちゃったのよ、どうにかしなさいよっ!」
陣は目の焦点が合わないまま、中国の古代王朝の名をつぶやく。
「夏、殷、周・・・」
「戻ってこない!これじゃなかなか現代まで戻ってこないわ、庶民のバカーっ!」
おもろいですなぁ。
結構マジメな戦闘中もこんなん。
サロメとの対決。
「わらわの高貴な名が下賎の民の口から出されるのを厭ってあえて名乗らなかったが、名乗ってやる!わらわの名はサロメ。偉大なるヘロデ王の使徒サロメだ!」
「ああ」
「最初からそう言ってくれればわかりやすかったんだよ」
「わらわは最初から、終始一貫してすこぶるわかりやすかったつもりだが?」
「ごめんごめん。大丈夫、もう覚えたから」
「偉大なるヘロデ王の使徒ニャロメ」
「今何か、最後のところがおかしくなかったか?」
『それで、朕はいつまでそのつまらんコントを聞かされるわけかな?』
「なっ何がコントだ!この剣の魔神が悪いのだ。話を先に進めたいのに名前ごときでひっかかるから!」
「そうよアルフ。いくら相手が悪党でも、名前を間違えるなんて失礼なことよ」
「ということで、ごめんなさいね、ニャロメさん♪」
「だからっ!わらわの名はニャロメではないニャロメーっ!!」
戦闘中もシリアスのかけらもございやせん。
ついに、ラスボスを倒すための旅が始まったわけですが、
やたらと遠回り感がしてたまりませんなぁ。
まあ、このノリで進んでいくなら、
ヘロデ王の元までたどり着くのにどんだけかかるやら。
ノリについてはもう全然心配してませんよ?
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
お金がないときの秘密道具
「ふふふ。そんなことは心配無用だ、ニコライ!」
シエラパパは余裕しゃくしゃくの笑みを浮かべると、ドラえ○んのテーマ曲とともに、胸ポケットから紙束を取り出した。
「タラララッタラー!白紙の小切手ー!」
「ものすごくなまなましいひみつ道具だな」
⇒ある意味最強の道具だよ?
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さて、ラスボスも明らかになったところで、
ヘロデを倒すべく、ヘロディオンへの旅に出たシエラたち一行。
ヘリが墜落して、砂漠に。
相変わらずのやりとり。
「ああ・・・黄河文明・・・世界四大文明のひとつ・・・甲骨文字・・・うっとり」
「イッちゃってる!甲骨文字でイッちゃってる!」
「ははーん。さてはシエラ、おまえがカリカリしているのは、砂漠に墜落したせいではく、新木くんが自分をほったらかしで甲骨文字にラブラブしているからだな」
「べっ、別に庶民が何文字にラブラブしてたって、わたしには関係ないんだからっ!」
「そ、それに、庶民が身も心もささげてるのは楔形文字だから!甲骨文字に浮気するなんて、それはちょっと楔形文字マニアとしてどうなのかと、ふつう思わないっ?」
「というわけで庶民っ、いいかげん戻ってらっしゃいったら!わたしの宿題が燃えちゃったのよ、どうにかしなさいよっ!」
陣は目の焦点が合わないまま、中国の古代王朝の名をつぶやく。
「夏、殷、周・・・」
「戻ってこない!これじゃなかなか現代まで戻ってこないわ、庶民のバカーっ!」
おもろいですなぁ。
結構マジメな戦闘中もこんなん。
サロメとの対決。
「わらわの高貴な名が下賎の民の口から出されるのを厭ってあえて名乗らなかったが、名乗ってやる!わらわの名はサロメ。偉大なるヘロデ王の使徒サロメだ!」
「ああ」
「最初からそう言ってくれればわかりやすかったんだよ」
「わらわは最初から、終始一貫してすこぶるわかりやすかったつもりだが?」
「ごめんごめん。大丈夫、もう覚えたから」
「偉大なるヘロデ王の使徒ニャロメ」
「今何か、最後のところがおかしくなかったか?」
『それで、朕はいつまでそのつまらんコントを聞かされるわけかな?』
「なっ何がコントだ!この剣の魔神が悪いのだ。話を先に進めたいのに名前ごときでひっかかるから!」
「そうよアルフ。いくら相手が悪党でも、名前を間違えるなんて失礼なことよ」
「ということで、ごめんなさいね、ニャロメさん♪」
「だからっ!わらわの名はニャロメではないニャロメーっ!!」
戦闘中もシリアスのかけらもございやせん。
ついに、ラスボスを倒すための旅が始まったわけですが、
やたらと遠回り感がしてたまりませんなぁ。
まあ、このノリで進んでいくなら、
ヘロデ王の元までたどり着くのにどんだけかかるやら。
ノリについてはもう全然心配してませんよ?
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
お金がないときの秘密道具
「ふふふ。そんなことは心配無用だ、ニコライ!」
シエラパパは余裕しゃくしゃくの笑みを浮かべると、ドラえ○んのテーマ曲とともに、胸ポケットから紙束を取り出した。
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ぷいぷい!【7巻感想】
ぷいぷい!
です。
1回目の購読です。
シエラが赤点をとって、留年の危機。
シエラパパ&ママを呼んでの三者面談を前に、
アークを見つけるために京都へ行く陣(とアルフ)。
陣を追って京都まできたシエラ。
シエラ対アルフ。
「どっ、どうしてあなたが庶民といっしょに京都旅行してるのよ!食堂の手伝いをしなさいよっ、お母さんが出前して大変そうだったわよ!」
「大きなお世話だよ、あんたなんて何でもメイド任せで家の手伝いなんてしてないくせにっ!それに物見遊山で来たわけじゃないんだからねっ、陣ときたらせっかくあたしといるってのにあんたのことばっか考えてたんだから!」
「わ、わたしのことばっかりって何なのよっ?」
「だからっ!陣は何でもじっくり探すタイプだけど、今回だけはあんたのために早くアークを見つけたかったんだよっ!」
「どうしてアークがわたしのためなのよ?」
「三者面談のためだよ!アークダイモンの心配がもう無くなったって聞けば、逃げまくってるあんたのお父っつぁんが戻ってくるだろうって陣は考えたんだよ!」
「そっ…それなら、そう言えば良かったじゃない。どうして、わたしにだけ内緒だったのよ?」
「アークに近づけば、アークダイモンの襲撃が激しくなるのは当然じゃん。あたしだって無理について来ただけで、陣は連れてくる気じゃなかったんだ」
「それじゃつまり…庶民は、わたしのためにアークを探して、わたしを危険に巻きこまないために電話にも出ず、だまってたってこと?ぜんぶわたしのため?」
「ば…バカ、勘違いするな!別におまえのためじゃない、ソロモンの秘宝は俺の研究テーマだったから探しただけだ、それだけだっ!」
「何よっ、わたしだって性悪庶民なんかに勘違いなんかしてないんだから!ふーんだ!」
ツンデレなやりとりですなぁ。
進歩がない。
さて、本田聡子が正体を見せたあとのやりとり。
「…もしかしなくても、本田さん、今…魔法を使わなかった?」
「ランプの邪神である座堂先輩が驚かれるほどのことでもないと思いますが」
「誰が邪神よっ!」
「…じゃない。えっ…なんでそのことを知ってるのっ?」
「やっぱり邪神なんだな」
「座堂のことを、なんでおまえが知ってるんだ?それも占いでわかったのか?」
「まあそんなところです…。だから新木先輩のことも占ってさしあげるといったんでよ…ククク…。わたしの言うとおりにしていれば、アークダイモンの戦いから逃げられたかもしれませんのに…」
「っていうか、おまえアークダイモンのことまで知ってるのか?魔法も使うし、さすが図書委員だな。図書館じゅうの本を読んでもう何もわからないことはない、って豪語したのは本当だったんだな」
「ちょっと、ここ納得するところなのっ?いくら本を読んだってふつうの女の子が使えるのは、いつもと違うオシャレで彼をハッとさせる恋の魔法ぐらいのものよっ!」
「座堂のツッコミはいつも、手間ひまかけたウィットが効いてるなあ」
「ふつうここで納得しないでしょ!脳みそのかわりに詰まってるヌカミソが腐ってきてるんじゃないの?耳の穴から腐ったヌカミソを引きずり出して、鼻の穴から手をつっこんで、カラッポの頭の中をタワシでゴシゴシ洗ってあげましょうかっ?」
「シ、シエラお嬢様がそのような乱暴な…あ、ありえない…」
「きゃーニコライ!しっかりして!」
新たなグループのやりとりですなぁ。
本田聡子がいい味だしてます。
この巻で、物語も急展開。
アークは見つかるわ、シエラは魔神のレベルあげる必要がなくなるわ、
本田聡子はアークダイモンの正体を打ち明けるわ。
これで、物語は佳境に入っていくようですねぇ。
まあ、今までのノリはそのままだと思うけど。
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
アルフ式、年号の覚え方
「天武天皇って!六四五年に大化の改新をした、天智天皇の弟のっ?」
「えーと納豆食べたい平城京だから、七一〇年から奈良時代。奈良時代の前って何?」
⇒ほんとは、何とすてきな平城京やったよね?
これもありだが(笑)
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シエラが赤点をとって、留年の危機。
シエラパパ&ママを呼んでの三者面談を前に、
アークを見つけるために京都へ行く陣(とアルフ)。
陣を追って京都まできたシエラ。
シエラ対アルフ。
「どっ、どうしてあなたが庶民といっしょに京都旅行してるのよ!食堂の手伝いをしなさいよっ、お母さんが出前して大変そうだったわよ!」
「大きなお世話だよ、あんたなんて何でもメイド任せで家の手伝いなんてしてないくせにっ!それに物見遊山で来たわけじゃないんだからねっ、陣ときたらせっかくあたしといるってのにあんたのことばっか考えてたんだから!」
「わ、わたしのことばっかりって何なのよっ?」
「だからっ!陣は何でもじっくり探すタイプだけど、今回だけはあんたのために早くアークを見つけたかったんだよっ!」
「どうしてアークがわたしのためなのよ?」
「三者面談のためだよ!アークダイモンの心配がもう無くなったって聞けば、逃げまくってるあんたのお父っつぁんが戻ってくるだろうって陣は考えたんだよ!」
「そっ…それなら、そう言えば良かったじゃない。どうして、わたしにだけ内緒だったのよ?」
「アークに近づけば、アークダイモンの襲撃が激しくなるのは当然じゃん。あたしだって無理について来ただけで、陣は連れてくる気じゃなかったんだ」
「それじゃつまり…庶民は、わたしのためにアークを探して、わたしを危険に巻きこまないために電話にも出ず、だまってたってこと?ぜんぶわたしのため?」
「ば…バカ、勘違いするな!別におまえのためじゃない、ソロモンの秘宝は俺の研究テーマだったから探しただけだ、それだけだっ!」
「何よっ、わたしだって性悪庶民なんかに勘違いなんかしてないんだから!ふーんだ!」
ツンデレなやりとりですなぁ。
進歩がない。
さて、本田聡子が正体を見せたあとのやりとり。
「…もしかしなくても、本田さん、今…魔法を使わなかった?」
「ランプの邪神である座堂先輩が驚かれるほどのことでもないと思いますが」
「誰が邪神よっ!」
「…じゃない。えっ…なんでそのことを知ってるのっ?」
「やっぱり邪神なんだな」
「座堂のことを、なんでおまえが知ってるんだ?それも占いでわかったのか?」
「まあそんなところです…。だから新木先輩のことも占ってさしあげるといったんでよ…ククク…。わたしの言うとおりにしていれば、アークダイモンの戦いから逃げられたかもしれませんのに…」
「っていうか、おまえアークダイモンのことまで知ってるのか?魔法も使うし、さすが図書委員だな。図書館じゅうの本を読んでもう何もわからないことはない、って豪語したのは本当だったんだな」
「ちょっと、ここ納得するところなのっ?いくら本を読んだってふつうの女の子が使えるのは、いつもと違うオシャレで彼をハッとさせる恋の魔法ぐらいのものよっ!」
「座堂のツッコミはいつも、手間ひまかけたウィットが効いてるなあ」
「ふつうここで納得しないでしょ!脳みそのかわりに詰まってるヌカミソが腐ってきてるんじゃないの?耳の穴から腐ったヌカミソを引きずり出して、鼻の穴から手をつっこんで、カラッポの頭の中をタワシでゴシゴシ洗ってあげましょうかっ?」
「シ、シエラお嬢様がそのような乱暴な…あ、ありえない…」
「きゃーニコライ!しっかりして!」
新たなグループのやりとりですなぁ。
本田聡子がいい味だしてます。
この巻で、物語も急展開。
アークは見つかるわ、シエラは魔神のレベルあげる必要がなくなるわ、
本田聡子はアークダイモンの正体を打ち明けるわ。
これで、物語は佳境に入っていくようですねぇ。
まあ、今までのノリはそのままだと思うけど。
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
アルフ式、年号の覚え方
「天武天皇って!六四五年に大化の改新をした、天智天皇の弟のっ?」
「えーと納豆食べたい平城京だから、七一〇年から奈良時代。奈良時代の前って何?」
⇒ほんとは、何とすてきな平城京やったよね?
これもありだが(笑)
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ぷいぷい!【6巻感想】
ぷいぷい!
です。
1回目の購読です。
前の巻で、魔法書を盗まれて魔法が使えなくなったシエラ。
さって、魔法書なしにどうすんでしょう〜。
とりあえずは、期末考査が近いので試験勉強とか。
図書室での夕也と陣のやりとり。
「俺は腹が減ってるんだ。これ以上腹が減らないように、とっとと寮に帰って寝たいんだ。そもそも清少納言にヒゲを描いてるような奴は、留年しても仕方がないと思うがな」
「俺がそんな低レベルな落書きをするかよ。見てみろ、フランシスコ・ザビエルの肖像画の唇の下にホクロを描きます」
「色っぽくなったな」
「それと左右対称の位置にもう一個ホクロを描いて、教科書をひっくり返すと、あごひげと唇の部分がなーんとペンギンちゃんに」
「まあ可愛い。留年してろ」
こいつらのやりとりも進化していっておりやす。
お次は、
シエラがオムレツの練習中に陣に呼び出されたときの反応。
「えっ…?こ、ここはどこ?」
「何ごとっ、わたしに何が起こったのっ?ああっ、きっとあの直後、ガス爆発が起きて自覚もないままわたしは死んだんだわっ!慣れない料理なんかするんじゃなかった、それもこれもわたしを無視した庶民のせいだわー!恨んでやる呪ってやる化けて出てやる、庶民のバカー!わーん!」
わーん。ですねぇ。
相変わらずシエラの地はおもろいっす。
さて、この巻でまたアークダイモンが2匹倒されて、
なんか裏ではいろいろな思惑が進行中みたい。
ちなみに、次の巻では赤点を取ってしまったシエラを救済すべく、
三者面談を開くためにシエラパパママを探すみたいです。
どうなることや〜ら。
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
陣の持論
「うちの母さんが昔、ココアを買って蓋をあけたっきり、忘れちまってたことがある。一ヵ月後、ウジ虫みたいな虫が大量発生していた。こいつらはココアの中に巣穴を掘り、ココアを食って生きてたんだ。そのとき俺は思った…この虫の状況はまさに、リアルお菓子の家ではないかと!食い物の中に住み、何か食いたくなったら自分のまわりの壁とか適当に食って生きていける、これこそ真の桃源郷ではないかとっ!」
⇒どんだけ食べ物中心的な考え方やねん!って突っ込みを入れたくなりますな〜。
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前の巻で、魔法書を盗まれて魔法が使えなくなったシエラ。
さって、魔法書なしにどうすんでしょう〜。
とりあえずは、期末考査が近いので試験勉強とか。
図書室での夕也と陣のやりとり。
「俺は腹が減ってるんだ。これ以上腹が減らないように、とっとと寮に帰って寝たいんだ。そもそも清少納言にヒゲを描いてるような奴は、留年しても仕方がないと思うがな」
「俺がそんな低レベルな落書きをするかよ。見てみろ、フランシスコ・ザビエルの肖像画の唇の下にホクロを描きます」
「色っぽくなったな」
「それと左右対称の位置にもう一個ホクロを描いて、教科書をひっくり返すと、あごひげと唇の部分がなーんとペンギンちゃんに」
「まあ可愛い。留年してろ」
こいつらのやりとりも進化していっておりやす。
お次は、
シエラがオムレツの練習中に陣に呼び出されたときの反応。
「えっ…?こ、ここはどこ?」
「何ごとっ、わたしに何が起こったのっ?ああっ、きっとあの直後、ガス爆発が起きて自覚もないままわたしは死んだんだわっ!慣れない料理なんかするんじゃなかった、それもこれもわたしを無視した庶民のせいだわー!恨んでやる呪ってやる化けて出てやる、庶民のバカー!わーん!」
わーん。ですねぇ。
相変わらずシエラの地はおもろいっす。
さて、この巻でまたアークダイモンが2匹倒されて、
なんか裏ではいろいろな思惑が進行中みたい。
ちなみに、次の巻では赤点を取ってしまったシエラを救済すべく、
三者面談を開くためにシエラパパママを探すみたいです。
どうなることや〜ら。
[●U●]プキュー
では、次巻。
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陣の持論
「うちの母さんが昔、ココアを買って蓋をあけたっきり、忘れちまってたことがある。一ヵ月後、ウジ虫みたいな虫が大量発生していた。こいつらはココアの中に巣穴を掘り、ココアを食って生きてたんだ。そのとき俺は思った…この虫の状況はまさに、リアルお菓子の家ではないかと!食い物の中に住み、何か食いたくなったら自分のまわりの壁とか適当に食って生きていける、これこそ真の桃源郷ではないかとっ!」
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ぷいぷい!【5巻感想】
ぷいぷい!
です。
2回目の購読です。
さって、またまたシエラと陣のやりとり書きますか。
もう5巻ですが、ぷいぷいはこれが一番!!
陣による考古学の講義中。
「おいおい、上の空とはいただけないな。せっかくの俺の講義を、もっと聞きなさいよ」
「何よ、いつもそっけないくせに。マニアってどうして、うんちくを聞かせようとするときはみんな猫なで声になるの?」
「それは、自分のうんちくが非常に退屈で、興味のない人間にとってはちっとも聞きたい種類のものではないことを、自分でわかっているからだ」
「そこまで自己分析できてるなら、無理に聞かせなければいいじゃないの」
「聞いてほしいんだ。自分の好きな話題だと、胸の奥からパッションがヒートアップしてきて、もうどうにもノンストップなバーニングアウトなんだ」
「うわー人格まで変わってる。わかったわよ、聞くからもとの庶民に戻って!」
「そんなに聞きたいなら、話してやろう」
「どうしてくれよう」
このやりとりですわ。ぷいぷいは。
お次、
氷室啓太と陣と愛花のやりとり。
『わーい、お兄ちゃんから電話だー!』
「おっおい愛花、今何があったっ?『どたばた』はともかく『どすん』が気になるぞ」
「えへへ、大丈夫らいりょうぶ」
「後半、ろれつが回らなくなっているのが、著しく大丈夫ではなさそうだが」
『今、家庭科部でアサリの酒蒸し作ってるの。お兄ちゃんの電話がうれしくてついお酒を入れすぎたら、お酒の蒸気がぱーっと上がってハラホロヒレハレ』
「ハラホロヒレハレとか言ってるようだな」
「・・・ずいぶん、仲がよろしいようですね」
「そ、それはそうと・・・あのな、愛花。おまえ、好きな人とかいるか?」
『好きな人?』
「たとえば、氷室啓太とか」
「って新木先輩!それとなーくって言ったじゃないですか、オブラートでぐるぐる巻きでお願いしますよっ!」
『えへへー、愛花が大好きなのは、お兄ちゃんですっ!きゃ、言っちゃった♪』
「氷室啓太は?」
『それ誰ですか?』
シエラと陣以外のやりとりもおもしれぇし。
最後は、二人のいつのまにかラブラブやりとり。
毒呂説子とシエラと陣での喫茶店内。(パフェ食ってます)
ちなみに、シエラは猫かぶりモード。
「座堂!ここんとこのチョコアイス、チョコっと食ってみろ!」
「えっ・・・?た、食べていいの?」
「このへん、まだスプーンつけてないから食ってみろって。こんなうまいチョコアイス、はじめて食った!」
「そ、それじゃいただきますね」
「あっ・・・ほんとにおいしい!毒呂さんも、もらってみれば?ふつうのチョコレートじゃなくて、イチゴチョコが混じってるのかしら、すごくおいしい!」
「うーん、うらやましいけど、あたしはほんとに甘いものダメなんで」
「あら、そう・・・残念だわ。じゃあこれ、お返しに・・・」
「ま・・・まるまる一個くれるのかっ?俺は一口しかやらなかったのに、まるでエビで鯛を釣ったかのようだ!金持ちは、さすがやることが大盤振舞だな!」
「しかし、これではあまりに悪い。ここに刺さってるポッ○ーをやろう、これで貸し借り無しだ」
「あら、一本しかないポッ○ーなのに、申し訳ないわ。気持ちばかりのイチゴですが・・・」
陣とシエラのパフェの間を、物資が行き交う。
なんかラブラブっぽいですなぁ〜。
二人は気づいてないけど。。
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
シエラがカポタストを買いに陣を誘うセリフ。
「毒呂さんが学校裏の楽器店で買えって言ったから・・・毒呂さんがそう言ったからなんだからね!べ、別に庶民といっしょに、カポタストを買いに行きたいから・・・なんかじゃ、ないんだからっ!ないんだからったら、ないんだからねっ!」
⇒出た〜。ツンデレ。激しくツンデレております〜。
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さって、またまたシエラと陣のやりとり書きますか。
もう5巻ですが、ぷいぷいはこれが一番!!
陣による考古学の講義中。
「おいおい、上の空とはいただけないな。せっかくの俺の講義を、もっと聞きなさいよ」
「何よ、いつもそっけないくせに。マニアってどうして、うんちくを聞かせようとするときはみんな猫なで声になるの?」
「それは、自分のうんちくが非常に退屈で、興味のない人間にとってはちっとも聞きたい種類のものではないことを、自分でわかっているからだ」
「そこまで自己分析できてるなら、無理に聞かせなければいいじゃないの」
「聞いてほしいんだ。自分の好きな話題だと、胸の奥からパッションがヒートアップしてきて、もうどうにもノンストップなバーニングアウトなんだ」
「うわー人格まで変わってる。わかったわよ、聞くからもとの庶民に戻って!」
「そんなに聞きたいなら、話してやろう」
「どうしてくれよう」
このやりとりですわ。ぷいぷいは。
お次、
氷室啓太と陣と愛花のやりとり。
『わーい、お兄ちゃんから電話だー!』
「おっおい愛花、今何があったっ?『どたばた』はともかく『どすん』が気になるぞ」
「えへへ、大丈夫らいりょうぶ」
「後半、ろれつが回らなくなっているのが、著しく大丈夫ではなさそうだが」
『今、家庭科部でアサリの酒蒸し作ってるの。お兄ちゃんの電話がうれしくてついお酒を入れすぎたら、お酒の蒸気がぱーっと上がってハラホロヒレハレ』
「ハラホロヒレハレとか言ってるようだな」
「・・・ずいぶん、仲がよろしいようですね」
「そ、それはそうと・・・あのな、愛花。おまえ、好きな人とかいるか?」
『好きな人?』
「たとえば、氷室啓太とか」
「って新木先輩!それとなーくって言ったじゃないですか、オブラートでぐるぐる巻きでお願いしますよっ!」
『えへへー、愛花が大好きなのは、お兄ちゃんですっ!きゃ、言っちゃった♪』
「氷室啓太は?」
『それ誰ですか?』
シエラと陣以外のやりとりもおもしれぇし。
最後は、二人のいつのまにかラブラブやりとり。
毒呂説子とシエラと陣での喫茶店内。(パフェ食ってます)
ちなみに、シエラは猫かぶりモード。
「座堂!ここんとこのチョコアイス、チョコっと食ってみろ!」
「えっ・・・?た、食べていいの?」
「このへん、まだスプーンつけてないから食ってみろって。こんなうまいチョコアイス、はじめて食った!」
「そ、それじゃいただきますね」
「あっ・・・ほんとにおいしい!毒呂さんも、もらってみれば?ふつうのチョコレートじゃなくて、イチゴチョコが混じってるのかしら、すごくおいしい!」
「うーん、うらやましいけど、あたしはほんとに甘いものダメなんで」
「あら、そう・・・残念だわ。じゃあこれ、お返しに・・・」
「ま・・・まるまる一個くれるのかっ?俺は一口しかやらなかったのに、まるでエビで鯛を釣ったかのようだ!金持ちは、さすがやることが大盤振舞だな!」
「しかし、これではあまりに悪い。ここに刺さってるポッ○ーをやろう、これで貸し借り無しだ」
「あら、一本しかないポッ○ーなのに、申し訳ないわ。気持ちばかりのイチゴですが・・・」
陣とシエラのパフェの間を、物資が行き交う。
なんかラブラブっぽいですなぁ〜。
二人は気づいてないけど。。
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シエラがカポタストを買いに陣を誘うセリフ。
「毒呂さんが学校裏の楽器店で買えって言ったから・・・毒呂さんがそう言ったからなんだからね!べ、別に庶民といっしょに、カポタストを買いに行きたいから・・・なんかじゃ、ないんだからっ!ないんだからったら、ないんだからねっ!」
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ぷいぷい!【4巻感想】
ぷいぷい!
です。
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さって、またシエラと陣のやりとり書きますか。
おっと、その前に今回は陣と夕也のやりとりをひとつ。
「あああ!どうしよう、もう間に合わない!中間考査まであと三日しか無いいぃ!」
「今さらテンパっても遅いと思うが。だいたい、軽音楽部のコンクールか何か知らないが、そんなうわっついたことばかりやってるから、勉強する時間が無くなるんだ」
「黙れ陣!ママンみたいなこと言うな!」
「夕也って、お袋のことママンって呼んでるのか?」
「おまえは、なんでそんなに冷静なんだ!ふつうの人間は、テスト前となれば苦しみ、もだえ、神も仏もないほどの絶望のズンドコで苦しみもだえるものだぞ!」
「基本的な間違いなのでネタかもしれないとは思いながらもチェックしておくと、絶望のドンゾコ。それから『苦しみもだえる』を二度言ってるぞ」
「だからっ!おまえはどうしてそう冷たいんだよっ!」
まるで漫才の様な二人。
さて、お次はシエラと陣。
ペンションでの一幕。
「百人くらいいるかな。ケーキセットを五百円っで出したら、一気に五万円ってとこか」
「そうよ、ケーキセットを五百円で出せばいいのよ!さすが食い意地が張っているだけあって、食べ物関係でだけはサエてるじゃないの、庶民!」
「ほめてくれて、ありがとう。あれ、おかしいな、目から汗が・・・」
「つまり、このペンションが貧乏だから、奥さんが逃げちゃったわけよね?」
「座堂座堂。そこで水斗が聞いてるんだから、ことばを選べ」
「ということは、貧乏から脱出すれば、蒸発した奥さんも帰ってくるということよ。すなわち、このケーキセットで評判になって、観光ガイドとかブログとかで話題になりまくって、お金ガポガポ、奥さんカムバック!」
相変わらず、おもしれぇ。
さて、次は二人の噛み合わなさ。
バンド練習の帰り道。
シエラは、陣の後ろから、そそそそ・・・と、ついてくる。顔を赤くして、ちょっとうつむきながら。ひたひたひた。うつむいたシエラが、静かな足音を立ててついてくる。陣は、なにやら不穏な気持ちになる。
(座堂・・・なんで、真後ろからついてきてるんだ。前々から殺意は感じていたが、ついに、本気で俺を殺す気になったのか。そういえばおかしいと思ったんだ、運転手を電話で呼ぶこともできるだろうに、俺に送れだなんて)
「しょ、庶民。こ、この道、誰も通らない・・・わね」
(そら来た)
「あ、あの、星・・・きれいね」
(あなたもあの星のひとつにしてあげましょうか、っていう意味だな)
「わ・・・わたしが話しかけているのだから、何か答えてはどう?」
(最後に何か言い残すことがあったら言え、ってことだな)
「ちょっとー!何無視してるのよっ、庶民の分際でっ!」
(ついに襲ってきた!さらばこの世界!)
噛み合ってね〜。おもろいけど。
で、
この巻で一番おもしろかったのが、
バンドコンクールで、シエラのいない間に歌った陣のアレンジソング。
本気で笑いました〜。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
本編で確認を。
ちなみに、シエラはランプの魔神の魔法書をなくしてしまいました。
まあでも、再発行できるみたいでまだまだ続きそうですが。
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
シエラ流の悩み解決法
「どう、水斗くん?これぞ、生きるか死ぬかの極限状況に身を置くことで、生きる喜びを再認識し、ちょっとやそっとの悩みごとなんて生きてることに比べたらちっちゃいことなんだって実感する、セレブ流お悩み解消方法よ」
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さって、またシエラと陣のやりとり書きますか。
おっと、その前に今回は陣と夕也のやりとりをひとつ。
「あああ!どうしよう、もう間に合わない!中間考査まであと三日しか無いいぃ!」
「今さらテンパっても遅いと思うが。だいたい、軽音楽部のコンクールか何か知らないが、そんなうわっついたことばかりやってるから、勉強する時間が無くなるんだ」
「黙れ陣!ママンみたいなこと言うな!」
「夕也って、お袋のことママンって呼んでるのか?」
「おまえは、なんでそんなに冷静なんだ!ふつうの人間は、テスト前となれば苦しみ、もだえ、神も仏もないほどの絶望のズンドコで苦しみもだえるものだぞ!」
「基本的な間違いなのでネタかもしれないとは思いながらもチェックしておくと、絶望のドンゾコ。それから『苦しみもだえる』を二度言ってるぞ」
「だからっ!おまえはどうしてそう冷たいんだよっ!」
まるで漫才の様な二人。
さて、お次はシエラと陣。
ペンションでの一幕。
「百人くらいいるかな。ケーキセットを五百円っで出したら、一気に五万円ってとこか」
「そうよ、ケーキセットを五百円で出せばいいのよ!さすが食い意地が張っているだけあって、食べ物関係でだけはサエてるじゃないの、庶民!」
「ほめてくれて、ありがとう。あれ、おかしいな、目から汗が・・・」
「つまり、このペンションが貧乏だから、奥さんが逃げちゃったわけよね?」
「座堂座堂。そこで水斗が聞いてるんだから、ことばを選べ」
「ということは、貧乏から脱出すれば、蒸発した奥さんも帰ってくるということよ。すなわち、このケーキセットで評判になって、観光ガイドとかブログとかで話題になりまくって、お金ガポガポ、奥さんカムバック!」
相変わらず、おもしれぇ。
さて、次は二人の噛み合わなさ。
バンド練習の帰り道。
シエラは、陣の後ろから、そそそそ・・・と、ついてくる。顔を赤くして、ちょっとうつむきながら。ひたひたひた。うつむいたシエラが、静かな足音を立ててついてくる。陣は、なにやら不穏な気持ちになる。
(座堂・・・なんで、真後ろからついてきてるんだ。前々から殺意は感じていたが、ついに、本気で俺を殺す気になったのか。そういえばおかしいと思ったんだ、運転手を電話で呼ぶこともできるだろうに、俺に送れだなんて)
「しょ、庶民。こ、この道、誰も通らない・・・わね」
(そら来た)
「あ、あの、星・・・きれいね」
(あなたもあの星のひとつにしてあげましょうか、っていう意味だな)
「わ・・・わたしが話しかけているのだから、何か答えてはどう?」
(最後に何か言い残すことがあったら言え、ってことだな)
「ちょっとー!何無視してるのよっ、庶民の分際でっ!」
(ついに襲ってきた!さらばこの世界!)
噛み合ってね〜。おもろいけど。
で、
この巻で一番おもしろかったのが、
バンドコンクールで、シエラのいない間に歌った陣のアレンジソング。
本気で笑いました〜。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
本編で確認を。
ちなみに、シエラはランプの魔神の魔法書をなくしてしまいました。
まあでも、再発行できるみたいでまだまだ続きそうですが。
[●U●]プキュー
では、次巻。
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